プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

さちまねきのその他のblog
イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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2010年9月24日・朝食 -アジとブロッコリーのレンジ蒸し-

★ごはん
★汁ビーフン(ビーフン、小松菜、冷凍コーン、キャベツ、かつおぶし(だし))
★大根と牛肉のソース煮(大根、牛肉、こんにゃく、プルーン、ウスターソース)
★アジとブロッコリーのレンジ蒸し(刺身用アジ、ブロッコリー、玉ねぎ、しめじ、白ワイン、チャンプルーの素)

ルクエ・スチームケースを買っちゃいました。
上の子が赤ちゃんの時に、鍋を焦がしまくっていた私としては、ほっとくとできちゃう料理技を増やしておく方がいいかと思いまして(だって、途中で赤ちゃんに呼ばれると、コンロに火がかかってたことをそのまま忘れちゃったりするんですもの)。

で、買ってみたのはいいものの、なかなかどう使っていいのか、わからなかった。
レシピ集がついているにはついているんですけど、どれが基本の使い方なのかわからなかったのよね。
まずは、シンプルなレシピを紹介してくれるといいんだけど。

さて、今回の、アジとブロッコリーのレンジ蒸し、材料を全部ケースに入れて、500Wで4分で作ってみました。
ルクエでオリジナルレシピというのも初めてなら、アジと野菜を組み合わせてお料理を作るのも初めて。
こんなリスキーな料理で大丈夫か?と思いつつ、作ってみたのですが。

意外においしかったです

それで今回なんとなく思ったのは、ルクエって、あと1品の副菜を作るのに適しているんじゃないか、と。
ガスコンロが主菜と汁もので埋まってるときとかに、ガスコンロを使わずに一品追加できるし。
電子レンジだから、比較的短時間でできるし。
じっくり作る料理には向かなそうな気もするのですが(いや、できるのかもしれないけど、気分的に)、パパッと手早く作るのには活躍してくれるかも。

また、ルクエでなんか作ってみようと思います。
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2010年7月18日・朝食 -さつまいもスープ-

★ハヤシライス
★さつまいもスープ(たまねぎ・さつまいも・エリンギ・ほんだし(アレルギー対応)・塩)

(おまけ)
★大学芋(さつまいも・菜種油・てんさい糖)
★塩おにぎり(ササニシキ)

さて、キャンプで一泊した朝の朝食です。
私が利用したような便利なキャンプ場では、朝から食事を作る人はほとんど見かけませんが、うちは食堂が利用できないので(子どもが、例えばパンとか、食べれないので)、必ず自前で用意しています。

昨日のハヤシライスが残っているので、それをメインにするとして、あまった野菜をサイコロ状に切って、スープを作りました。
これは最初、シングルバーナーで加熱していたのですが、ガスが残り少なかったからなのか、なかなか沸騰せず。
その間、カセットコンロで、ハヤシのルーを加熱始めると一瞬でぐつぐついいだしたので、結局、さいころスープの方も、カセットコンロで加熱することにしました。案の定、あっという間に沸騰。沸騰後は、シングルバーナーに戻して加熱を続けました。
ちなみに、朝食のスープ作りはそもそも予定していなかったのですが、念のために、ほんだし(アレルギー対応)を持ってきておいたので、だしもこれに頼っちゃいました。

そして、あとひとつは、大学芋。これは朝ごはん用というより、その後、子どもがお腹をすかせたときのおやつ用として作っておきました。
(レシピはこちらのブログで知り、その後普段からちょくちょく作っていたもの。子どももお気に入りで、さつまいもがあると聞けば、リクエストしてきます。レシピへの直リンクはこちら。)
さつまいもが余ったので、カセットコンロとフライパンで作ったのですが。
・・・うーん。カセットコンロの火力が強すぎて、結構、焦げの強い大学芋になってしまいました。。。
やっぱりアウトドアクッキング、火力調整が難しいです。

そして、朝ごはんをいただきました。
ハヤシライスは昨日の残りでしたが、十分な量が残っていました。
ごはんは冷ご飯になってますが、ササニシキは「冷めてもおいしい品種」なのだそうで、冷めてること自体はそれほど気になりませんでした。(もともと水の量が少なめだったみたいで、ちょっと芯が残ってる感じではあったけどね^^;)
さいころスープの方は、子どもは手をつけてくれず・・・(ーー;)。ま、予想はしてましたが。

ちなみに、もし、ハヤシライスがなくなっていたときのために、と、米粉にかぼちゃパウダーをまぶしたもの、重層なんかを持ってきてたのよね。
最悪、パンケーキでも焼こうと思って(以前、作った時のblog記事はこちら)。
でも、使わずに済みました。

余ったご飯は、おにぎりに。
具も何もないので、握っただけのシンプルなものですが。
後は帰るだけなので、残しておくのも、もったいないから。
(結局、大学芋も、おにぎりも、家に帰ってからのおやつになりました)

さて、朝食も含めての今回の発見は。
 ・カセットコンロ(Iwataniマーベラス)の火力、おそるべし。
   持ち運びにも便利で、室内でも使用OK。今後のキャンプでは必需品かも。
 ・ほんだし(アレルギー対応)は便利。予定がなくても持ち歩いていいかも。
 ・「チャンプルーの素」を持っていき、こしょう等の調味料は持って行かず。
   今回は使わなかったけど、いろいろな料理に使える調味料なので、こういうのもお気に入りのものがあれば、持っていけば、持っていく他の調味料を減らせるので便利かと。
 ・Fan5DXはやっぱり便利
   ユニフレーム社のクッカー、Fan5DX。
   これまでも愛用してるんですけど、思いついたお料理が大概作れて便利。
   今回は、大鍋→ハヤシのルー、ライスクッカー→ごはん、小鍋→さいころスープ、フライパン→大学芋、とフル活用でした。(1回のキャンプでこれらをフル活用したのは初めてかも。)

今回は、こんな感じのキャンプメニューでした。ちゃんちゃん♪

2010年7月17日・夕食 -BBQ&ハヤシライス-

★バーベキュー(カルビ牛肉・ウインナー・かぼちゃ(加熱済)・ピーマン・とうもろこし(加熱済)・しいたけ・焼肉のたれ(大人用)・とんかつソース(子ども用))
★ハヤシライス(牛肉・玉ねぎ・にんじん・ハヤシの王子様・菜種油、ササニシキ)

1泊でキャンプに行ってきました。
今回は、いろいろとうまく行ったことが多いので、メモを残しときます♪

先に、ハヤシライスを作りました。

まずは、ごはん。ササニシキ3合を、ライスクッカーで作ります。
これは、お米を洗って、バーナーに乗っけるだけ。火を調整するタイミングは、蓋がカタカタ音を鳴らしたり、ならなくなったりするタイミングで行います。蓋のカタカタは、子どもに見はっといてもらいました。

次は、ご飯を炊いてる間に、ハヤシライスのルーの方を作成。
食材を適当に切ります。(当初は、玉ねぎと牛肉だけの予定でしたが、何かに使えるだろうと持っていっておいたにんじんを急遽ハヤシに投入することに決めたのでした)
そして、今回の新兵器は。カセットコンロです。Iwataniのカセットフー・マーベラス。前から、急遽雨が降ったキャンプの時に室内でも(そして当然屋外でも)使えるよう、カセットコンロがほしかったのですが、選んでるうちに、最高級モデルであるこれがほしくなり、買っちゃったものなの。そして、この日がデビュー日♪
カセットコンロで、大鍋に、食材を炒め、そして、水を投入。沸騰して、食材に十分に火が通ったら、ルーを入れて、さらにとろみがでるまで煮て、完成です。

メニューは当初、カレーにしようか、と言ってたのですけど、もしかして、キャンプ中に子どもの食べるものを切らした時のために、レトルトのアレルギー対応カレーを持っていくことにしたので、常にカレーなのもなんだかなあ、と思って、ハヤシに変更したのでした。ま、我が子、どっちも好きだからいっか、と思って。

そして、バーベキュー。
今回は、火おこしはパパが(上の料理を作ってる間に頑張ってくれました)、食材を切るのは私が(ハヤシを煮込んでいる間にやりました)担当。そして、焼くのは、ぜんぶパパがやってくれました♪

家族バーベキュー何度かやっているのですが、結構、「?」の時もあるのよね。
今回は、ひととおりおいしくできたのですが、今回の発見の1つは、「かぼちゃ」・「とうもろこし」は、それだけでも食べれるように加熱してから持っていくこと!でした。とうもろこしは、沸騰したお湯に3分茹で、火を止めてそのまま放置しておいたもの(Web検索で調べたところ、その茹で方がおいしいらしい)、かぼちゃは薄く切った後、皿にのせてラップして4分加熱したものを持って行きました。そうすれば、少なくとも失敗知らずなので。
あと、パパは、家から持って行った、ファイアグリルの鉄板と網を持っていったのは良かった、と行っていました。今回行ったのは、手ぶらでもバーベキューができる、便利さがウリのキャンプ場なのですが、うちは、子どもに食物アレルギーがあることもあり、なるべく自前で持っていくのです。で、かまどやテーブルは野外バーベーキュー場のものをそのまま利用しましたが、鉄板、網はそのまま自前のものを使ったようです。
うちのパパいわく、そのかまどを使う場合は、炭じゃなく薪の方がいいようです。最初は持って行った炭でやっていたんですが、カルビ肉がなかなか焼けなかったようで、結局、その場で薪を買ってやってました。薪の方が圧倒的に簡単に火が点くしね。火おこしの位置と網の位置が近い場合は、炭。遠い場合は、薪。ってことかもしれません。(いずれにしても、アウトドアクッキングの場合は、火力の調整が一番難しいような)

で、市販の焼肉のたれをつけて、いただきました。
子どもにはとんかつソースを持っていきました。焼肉のたれでは、食べれないものもいろいろ入っているので。
でも、子どもはほとんどバーベキューを食べず・・・(ーー;)。
いつものことですが、うちの子、「バーベキュー♪」と喜ぶくせに、(しかもアレルギーで食べれるものが限られてるくせに、)食べないんだよね。あーあ、せっかく作ったのに・・・と感じる一瞬。あ、ウインナーだけは食べていました。
ハヤシライスばっかり食べて、そっちは、おかわりもしてました。
そういう意味では、メニューを二種類用意しておいて、良かったですね。
ちなみに、私はバーベキューとごはん、パパはバーベキューとビールでいただきました。親の方はハヤシライスを食べてなかったのですけど、これは余れば、翌朝にまわせばいいか、ってことで。

今回の発見は、
・あると便利なカセットコンロ
・火の通りにくい食材は、あらかじめ火を通して、食べやすくしておく
・・・でした^^

2010年4月17日・おやつ -ポップコーン-

★ポップコーン(爆裂種とうもろこし1本(100g)、菜種油(適量)、塩(適量))

ポップコーン


うちで、英語の図鑑(?)を見ていた時、いろんなおやつを紹介しているページに「popcorn」がありまして。
よく考えると、うちの子に、ポップコーン食べさせたことがなかった・・・。

生協で、ポップコーン用とうもろこしの企画がありまして。
さっそく取り寄せて、作ってみることにしました。

まずは、とうもろこしから実をはずします。
1本のとうもろこしから、100gの実がとれました。
うちの子も、15g分、手伝ってくれました。

次に、フライパンに入れ、菜種油を浸る程度かけ、塩を適量かけ、ふたをして、加熱・・・。

まもなくすると、ポン、ポン、と音が出始め、音がするごとに、とうもろこしの1粒1粒がポップコーンに変身。
あっというまに、フライパンの中がポップコーンでいっぱいになり、すぐに、音も出なくなりました。

すごい一瞬で完成・・・。しかも、思った以上に大量(ボウル2.5個分くらい)。
結局、実をはずす作業が一番手間がかかったことになります。

「これだけあれば、ポップコーン屋さんができるね。」と言うと、
我が子、喜んで、ポップコーン屋さんごっこを始めてました^^

ちなみに、このページを参考にして、つくりました。 ⇒美味しいポップコーンの作り方

2010年3月13日・おやつ -かぼちゃ粉入りパンケーキ-

★かぼちゃ粉入りパンケーキ(米粉・かぼちゃパウダー・塩・重層・油・メープルシロップ)

かぼちゃ粉入りパンケーキ

子どもが、「なんかおやつ作って~」とおねだりしてきまして。

・・・なんか、って(ーー;)。

でも、まあ、とにかくうちにあるアレルギー対応レシピをいろいろとひっくり返して、うちにある材料でできそうなものを探すことにしました。
結果、「アトピーに負けない!森さんちのレシピ」に載っている、「雑穀パンケーキ」のレシピを参考に、パンケーキを作ってみることにしました。
雑穀粉は米粉で、かぼちゃフレークはかぼちゃパウダーで、代用です。
パンケーキですんで、混ぜて、焼くだけの、シンプルなレシピ。

で、あまり期待せずに作ってみたのですが、できあがってみて、びっくり!
結構、おいしそうではないか!?
かぼちゃパウダーの黄色い色みが、卵を連想させる。
重層の効果なのだろう、ちょっとふっくら感もあるし。

実際おいしかったし!

やっぱり、かぼちゃパウダーなのかなあ。
そういえば、米粉のミックス粉にも、結構、かぼちゃ粉がミックスされてますもんね。

ただ、すぐ食べないと、おいしくないそうなので、
我が子が、「パパにも残してあげるの~」と言うのにも関わらず、
「残り物はおいしくないらしいよ」と我らで食べつくしてしまいました^^;

2009年1月1日 -我が家のおせち-

2010年の我が家のおせちメモです。

おせち2010年

★焼き魚(連子鯛)
★昆布巻き(身欠きニシン)
★黒豆
★伊達巻風(白身魚の刺身、ごはん(ササニシキ)、かぼちゃパウダー、てんさい糖、みりん)
★田作り
★芋きんとん(金時芋、八角、てんさい糖、メープルシロップ、クコの実)
★ゆり根きんとん
★酢どりれんこん
★お煮しめ

だいたい、ここ2年くらい作っているものと似た感じです。
主に、12月31日に丸一日かけて作っています。

黒豆は、29日の夜から作り始めて、30日中に作ってしまいます。
レシピは、黒豆のパッケージに書かれているものを参考にし、最初に沸騰させた調味液に5時間以上つけ、そして、8時間以上弱火で煮込みます。
但し、うちの場合、ずっと煮込まず、シャトルシェフを使いました。10分沸騰させて2時間保温、を3回か4回、繰り返しました。
黒豆は、うちの子が好物。なんならおやつにも出しちゃいます^^;

田作りも、30日中に作りました。
調理時間はそれほどかからないので、いつ作ってもいいのですが、いかにも日持ちがしそうなので、早めに作っちゃいました。
意外にも子どもに好評。
「おさかなをたべると、丈夫になるよ」と声掛けをしています。

芋きんとんも、30日の夜に作りました。
テーブルに行って、芋をマッシュ始めると、子どもが寄ってきて、当然のように、手伝いを始めました。
そういや、うちの子、保育園でこんなやつ、作ったことがあったのです。
上手にラップをくるくるしていましたよ。
レシピは、検索で出会った、こちらのレシピ(芋きんとん!/しらいし椿さん)を参考にしました。
たまたま、八角とクコの実があったので。
八角を使うのは初めてでしたが、ほんのり中華風味でおいしかったです。

残りのメニューは、31日に制作。

去年は、間違えて、おせちのための野菜を注文しすぎてしまったので、お煮しめは、皮をむく作業だけでも、相当時間がかかってしまいました。

ユリ根きんときは、キッコーマンのレシピを見て、作っています。

伊達巻風は、卵・牛乳・油を使わないおかずを見て、作りました。毎年、作っています。でも、あまり多量に作れないので、今年は、大人用に市販の伊達巻も買っておきました。

酢どりレンコンは、電子レンジを使うスピードメニューです。

おせち作りは大変ですが、丸一日思う存分料理ができるのは楽しいですし、次の日に思いっきりラクができるので、そんなに苦痛ではありません♪


P.S.ちなみに、私がツイッターでつぶやいた芋きんとんづくりの時の関連ツイートです。

芋きんとんを作り始めると、いそいそと手伝いに来た我が子。すりこぎにくっついたお芋のマッシュを、嬉しそうに味見。
10:36 PM Dec 30th, 2009 movatwitterで

茶巾絞りを手伝いながら、「(丸まった)アルマジロみたい~♪」と言うのに感心。つい先日、実物を見ているからだが。よく気がついたね、パパに教えてあげたら?と言うと、1つ完成ごとに報告しに行っていた。
5:50 AM Dec 31st, 2009 movatwitterで


2009年10月31日・おやつ -スイートポテト-

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★スイートポテト(さつまいも、ココナッツミルク、てんさい糖)

本当に久々の更新になっちゃいました・・・(汗)。

子どもがおみやげにさつまいもをもらってきたので、おいも料理が続いています。
(今、消費しなければならない食材がいろいろあって、レタス料理やニラ料理も続いているんですけどね^^;)

で、本日は、おやつにスイートポテトを作ることにいたしました。
スイートポテトのレシピもいろいろありますが、本日は、アレルギーっ子のための おいしい毎日ごはんの配合で、卵・牛乳・油を使わないおやつの手順で、制作することにしました。
この配合は、以前も作って、おいしかった、という実績があったのと、ココナッツミルクを見つけた子どもが「これいれる!」と主張したので。

そして、今日のおやつ制作の目的の1つは、まもなく4歳のわが子を制作プロセスに関わらせること。

まず、さつまいも洗い。
次に、さつまいもを輪切り。・・・これは、完全に私主導でやりました。
それから、蒸し器に投入。・・・簡易蒸し器においもを入れさせ、そして、簡易蒸し器を沸騰した鍋に入れるのは私がやりました。で、ふたをしめようとすると、「ボクがー」と主張するので、彼にやってもらいました。
で、蒸しあがったおいもをマッシュ。・・・皮むきをしてボールに入れると、自分でほとんどマッシュしてしましました。びっくり。子どもも使えるというマッシャーを買っておいてよかった♪
てんさい糖とココナッツミルクの計量と投入。・・・てんさい糖は、味見と称して、ぺろぺろなめまくっていました(ーー;)。まあ、でも無事投入。デジタル重量計の35をごじゅうさん、と読んだりしていました。数字の読み方、たまに間違いますね^^;。
ボールの中で投入物の混ぜ合わせ。・・・二人でやりましたが、どちらかといえば、私が主導。結構、さつまいもの繊維が目立っていたので、よく取り除きました。
混ぜ合わせたものをデコレーションホイップのビニール袋に投入。そして、口金から絞り出し。・・・このプロセスは、私が初めて。むにゅっと出てくるのが、面白いらしく、子どももきゃあきゃあ言って、楽しんでいました。通常は、やわらかい生クリーム用なのに、固めのおいもマッシュを入れたものだから、ビニールに穴が空き、想像外のところからむにゅむにゅでてくるトラブルも。でも、それも子どもにはウケていました。

ということで、出来上がったのは写真の通り。

6個作った配分は、ゆきごん3個、私2個、そして、制作現場にいなかったパパは1個となりました。

おいしかったですよ。
3人ともぺろりといっちゃいました♪

2009年9月4日・朝食 -とうがんのスープ-

★まつたけごはん(ササニシキ、まつたけ、(あと不明^^;)⇒パパが前日から作ってくれていました。)
★とうがんのスープ(とうがん、緑豆春雨、乾燥きくらげ、まだい、マギーブイヨン(25品目不使用)、塩、こしょう、ひえしょうゆ、純米酒、タピオカ粉)
★はまちのつけ焼き(はまち、ひえしょうゆ、みりん)
★筒菜炒め(筒菜、菜種油、塩、こしょう、クコの実)

とうがん、買っちゃいました。
一応、「ミニとうがん」なのですが、ミニといっても、一度の調理では到底使い切れないですからね・・・。

ネット検索して、ネスレのホームページに載っていた、「冬瓜と春雨の彩り中華スープ (レシピNo.1388)」を参考に、スープにすることにしました。
とはいえ、とうがん以外の具はほとんどそろっていなかったので、ハムはまだいのつみれで代替、生シイタケは乾燥きくらげで代替しました。
まだいは、ミンチ状にしたものを冷凍してあったのですが、本当は、小さな団子状にしてスープに入れてやろうと思ったものが、タピオカ粉で練ってもなかなかまとまってくれず。もう、ほとんどミンチ状のまま放りこんでしまいました。
さらに、朝の忙しい時間、終盤はがたがたで、作り方の3は省略してしましました・・・。

・・・こんなんで、本当に元のレシピに申し訳ないくらいのアレンジなんですけど。
でも、おいしかったです。
ブイヨンは手軽においしくしてくれますね。ただ、味付けが濃い目になってしまいますので、多用は控えようと思っています。
それから、とうがんにブイヨンが合うのも、発見でした。
そして、元レシピでは、さらに、しあげに、ごま油を加えて、「中華風」にするんですよね。どんな味になったのか、試してみたかった気がします。
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