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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

参考記事
日々、料理をこなすコツ(我流)


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2009年5月某日 -ラップおにぎりとハンバーグのお弁当-

★ラップおにぎり(ササニシキ・ふりかけ①まんまぱっぱかつお・ふりかけ②三島の炊き込みわかめ)
★牛肉の焼きハンバーグ(牛肉・玉ねぎ・タピオカ粉・塩・こしょう・ナツメグ・ケチャップ・とんかつソース)
★にんじんのグラッセ(にんじん・てんさい糖)
★アスパラとえりんぎの蒸し煮(アスパラガス・えりんぎ・塩)
★キャベツの塩もみ(キャベツ・塩)

2009年春・遠足のお弁当

保育園で遠足があるとのことですので、お弁当作りです。
実は、この日、仕事で気になることがあって、ずっと頭はそっちのことを考えていたので、結果、お弁当の準備の方は、かなり非効率な感じで作ってしまいました。
4時にキッチンに立ってはいたのですが、いつもの朝食の時間になってもまだわたわたしているような状態。また、子どもが途中で本を持ってきて、「読んで」と大騒ぎしたこともありますけど。

そもそも、メニューを細部まで考えていなかったこともあります。
ハンバーグを作ろう、ということと、おにぎりにしよう、ということだけは決めていたのですが、あとはありもので適当に何とかなるだろう、ということで。

印象に残っているのは、にんじん、型抜きをしたら、うちの子が、
「かたぬきしてくれて、ありがとう~」と言ったこと。
さほどかわいさをめざしていないお弁当だけど、ちょっとは、かわいくした方がいいのね、きっと。
にんじんのグラッセは、定番化しています。

そして、遠足から帰ってきて。

完食してくれ、からっぽのお弁当箱をうれしそうに見せてくれました。
うれしい~~~

で、園からの遠足のおたよりを読んで。
気になったのは、「お弁当のおかずのとりかえっこをしている子もいました」の記述。
「ゆきごんは、しなかったよね?」とは確認しておきました。
ま、うちの子、慎重なところがあるので、大丈夫だと思うんだけど。
こういう光景は、やっぱちょっとせつないだろうな・・・。
正直、親としても、わが子のために作ったものはわが子に食べてほしいと思うんじゃないだろうか。(冷凍食品をつめただけ、なら、抵抗ないかもしらんが)
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2008年10月19日・昼食 -ピーマンの魚肉詰め弁当-

★おにぎり(ササニシキ、まんまぱっぱふりかけ(大根葉)、しらす、のり)
★ピーマンの魚肉詰め(ピーマン、あじ、しょうが、長ネギ、さつまいもパウダー、さごやし粉、てんさい糖、キヌア醤油)
★ウィンナー(ウィンナー、ケチャップ)
★にんじんのグラッセ(にんじん、キヌア醤油、てんさい糖)
★ほうれん草のおひたし(ほうれん草、キヌア醤油、しらす)
★なすの煮物(なす、てんさい糖、キヌア醤油)
★レタス

ピーマンの魚肉詰め弁当

本日は日曜日なので、家族でお弁当持っておでかけすることにいたしました。

こないだ初の保育園べんとうを作ったこともあって、ちょっと見栄え、意識しちゃいましたよ。
またしても、「アレルギーっ子のためのたのしいかわいいお弁当」、参考にしまくりです。
記念写真もパチリ。お弁当を毎日blogにアップするお母さんの気持ちが少しわかってきたような・・・。

星の型抜きしたにんじんは、「これ、ゆきごんの」と確認する場面もあって、子どもに好評でした。

ちなみに、おにぎりは、別にアルミホイルに包んで持っていったので、写真には写っていません。

2008年10月某日・お弁当 -巻き寿司とお花畑ウインナーのお弁当-

★巻き寿司(低アレルギー米のササニシキ、赤梅酢、にんじん、きゅうり、ごぼう、オリーブ油、大豆醤油、そうめんかぼちゃ、のり)
★ウインナーのお花(ウインナー、コーン)
★ほたてのさっと煮(ほたて、メープルシロップ、大豆醤油)
★芋金時(さつまいも、メープルシロップ、レーズン)

巻き寿司とお花畑ウインナーのお弁当

わが子、保育園で、初めての遠足ですよ。
そして、ワタシ、保育園に持たせる、初めてのおべんとうですよ。

いやいや、悩ましいものですね。
先輩bloggerさんたちが、うちのおべんとうなる記事をアップするのを見て、そんなに力を入れるものなのかな、なんて思ってたのですが、自分の番になってその悩ましさがわかりました。
お弁当自体は自分用に毎日作ってるんでそんなにたいしたことでもないんじゃないの、と思ってたのですが、やっぱりね、子どものお弁当は、「見られるプレッシャー」ってあるんですね。
やっぱり、保育士さんに覗き込まれたときに、「おいしそうだね~」「楽しそうだね~」のような前向きなコメントをいただきたい!(こんなことは決して言うような人じゃないんだけど)「ちょっと地味だけどね~」なんて言われた日にゃあ。

アレルギーっ子のためのお弁当レシピの本を2冊買い、トーマスランドでお弁当グッズを買い込み、準備の準備も必要でした。

お絵かき弁当みたいなのにしなきゃいけないのかな~、なんて思ってたのですが、前日になって、遠足のしおりを見てみたら、「つまみやすいおにぎりみたいなものがいいですね」と書かれているではありませんか」。
そこで急遽、お絵かき弁当は却下して(内心助かった~、と思いつつ)、巻き寿司に変更することにしました。実は、その前日、うちの子、まきすを見て、「これ、ながいおにぎりをつくるやつ~」とのたまったのを聞いて、なるほどな~、と思ってた経緯があり、おにぎりがOKなら、巻き寿司もOKやろ、と思いついたのでした。

それ以外のおかずは、結局、「アレルギーっ子のかわいいたのしいお弁当」の本に頼りっぱなしになりました。
アレルギーっ子のたのしいかわいいお弁当アレルギーっ子のたのしいかわいいお弁当
(2008/03/22)
清水 美希

商品詳細を見る


で、園からの報告では、うちの子、一瞬でお弁当を食べつくしたとのこと。

その日の夜、おばあちゃんへの電話の中で、「きょう、どうぶつえん、いったの~」「おべんとう、たべたの~」とお話したことと考え合わせると。

まあ、初めてのお弁当は成功、と思っていいかな♪
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