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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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2月23日・昼食 -じゃがいもぎょうざ-

★ごはん(ササニシキ)
★味噌汁(小松菜、レンコン、ひえの味噌)
★餃子(冷凍、宇都宮出張のおみやげ)
★じゃがいもぎょうざ(皮:じゃがいも、片栗粉;タネ:鴨肉、小ねぎ、片栗粉、しょうが汁、塩、てんさい糖)

じゃがいもぎょうざ


ダンナが出張先の宇都宮から、おみやげに冷凍餃子を買ってきました。
それを食べたかったのですが、うちの子は、小麦粉除去しているため食べられません。
そこで、「アレルギーっ子のためのおいしい毎日ごはん」を見ながら、じゃがいも餃子をつくることにしました。(とはいえ、タネの内容は、冷蔵庫にあるもので代用したので、レシピとかなり代わっています)

じゃがいもの皮作り。
ゆでたじゃがいもをマッシュし、片栗粉と少量のお湯をいれて、こねこねしていると、ゆきごんがやってきました。生地をぎゅーっと握ると、指の間から生地がむにゅうっと出てくるのですが、その様子がおもしろいらしく「むにゅうっ」と言いながらウケてくれていました。
棒状に伸ばそうとすると、「ゆきごんも!」。「じゃあ、お手手を洗わなきゃね」というと、珍しく素直にしたがっていました。そして、棒状に伸ばすところに手をそえて、自分もお手伝いした気分になってくれていました。
続けて、棒を8等分し、輪切りに。本当は、6等分なのですけど、残りの2個をおもちゃにして遊んでてくれたら、と。ところが、2個で遊ぶ気配なし。(遊ぶなら全部をおもちゃにしたいらしい。)なので、8個の輪切りで次のプレス作業へ。
プレス作業は、クッキングペーパーを敷いたうえに、じゃがいもの輪切りをのせ、そのうえにもう一枚クッキングペーパーを載せ、そして、ボウルのおしりでぎゅっとプレスします。そうすると、じゃがいもぎょうざのかわのできあがり。
ゆきごんも、いっしょにボウルでプレスしてくれて、これまたお手伝いをした気分になってくれていました^^;

ぎょうざの種の方は、鴨肉をバーミックスでミンチにし、小ねぎの輪切りと、調味料と混ぜてできあがり。

そして、包み作業。
ぎょうざのようにひだひだをちゃんと作ろうとすると、皮がちぎれてしまうので、包んで、中身が出ないように指で押さえて、仕上げました。どっちかというとぎょうざというよりラビオリだなー、なんて思いながら。

で、クッキングペーパーを敷いたフライパンのうえで、両面を焼いて、できあがり。
醤油に酢をおとしたたれで食べていただきました。

基本的にはゆきごん用に作ったじゃがいもぎょうざでしたが、ワタシも1つだけ味見をさせてもらうと、もちもちのぎょうざができていました。普通の餃子とはやはり食感が違いますが、これはこれでおいしかったです。

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12月31日・昼食 -なんちゃってオムライス- 

★なんちゃってオムライス(ケチャップライス(ササニシキ、玉ねぎ、にんじん、コーン、ケチャップ(生活クラブ生協の消費財)、塩、こしょう、パセリ)、皮(じゃがいも、かぼちゃパウダー、片栗粉))

なんちゃってオムライス


この前日、ちらしずしをつくり、なんちゃって錦糸玉子を作ったのですが、その残りの「なんちゃって玉子焼き」の素があったので、オムライス風にしてみました。

わが子からは大好評。
一人でスプーンを使いあっという間に自分の分を食べてしまったそうです。そして、「おかわり~」と言いながら、お皿を差し出したので、ケチャップライスしかありませんでしたが、よそってあげました。
そして、次に見ると、パパのひざにどっかり座ったゆきごんの姿が・・・。自分の分だけでは飽き足らず、パパの分まで奪い食べる作戦に出たようです(苦笑)。

ちなみに、昨日の錦糸玉子のときもそうだったのですが、この黄色い料理を見るなり、
「んも!んも!」(「いも」のことです)
と興奮して叫んだゆきごん。
なんちゃって料理を作ったハハはがっくり。少しくらい「これはなにかな~♪」みたいな反応がほしかったわ^^;

12月1日・昼食 -ありあわせ野菜丼-


★ありあわせ野菜丼(さつまいも、にんじん、大根葉、かんぴょう、塩、キヌア醤油、くず粉、片栗粉)
★レタスと春雨の韓国風スープ(レタス、大根葉、緑豆春雨、塩、みそ、コチュジャン)

ありあわせ野菜丼



数日前から冷蔵庫に入っていた、大根葉をきざんだもの。
袋を封せず冷蔵庫に入れっぱなしになっていたため、かっちかちに乾燥しきったかんぴょう。
そして、このblogで紹介しているように、さんざん使っているのに、まだ使いきれていないさつまいも。
これらのなんとかせねば野菜を使って、丼にすることにしました。

大根葉はきざんで、かんぴょうはもどして2~3cm幅に切り、さつまいもとにんじんはサイコロ状に切りました。
鍋にかんぴょう・大根葉・さつまいも・にんじんの順に重ねて、塩・キヌア醤油・水を適量入れて蓋をし、火にかけます。
そして、適当に火が通ったら、くず粉を水で溶いたものでとろみをつけてできあがり・・・、と思ったら、くず粉の量がちょっと少ないのに、きらしてしまったので、片栗粉もあわせて投入しました。

これだけだと、さつまいもの煮たもので似たものばかり作りやがって・・・というダンナの心の声が聞こえてきそうな気がしました。
スープもレタススープで朝と同じだし。
そこで、スープの方は、春雨を入れてちゅるちゅるスープにし、そして、味噌少しとコチュジャン少しを入れて、韓国風にしました。

子どもは、野菜丼、おかわりを要求する勢いで食べていました。
ちゅるちゅるスープの方は、春雨を適当な長さに切っていなかったため、長すぎる!と子が食べる介添えをしていたダンナに不評でした。子はいっしょうけんめい食べてましたけどね。

ワタシ的には、野菜丼、かんぴょうのこりこりした食感がgood!と思いました。

11月21日・昼食 ーさつまいもの茶巾ー‏

さつまいも茶巾


★ごはん(ササニシキ・ひえ・梅干し)
★かぶとウィンナーの煮込み(かぶ・ウィンナー・パプリカ・玉ねぎ・オリーブオイル・塩)
★きんぴらごぼう風(ごぼう・にんじん・こんにゃく・米醤油・みりん・てんさい糖)
★さつまいもの茶巾(さつまいも・レーズン・シナモン)

今日、会社のお弁当に詰めていったものです。

今の我が家のキッチンのテーマは、ズバリ『さつまいも』。
困ったことにといいますか、ありがたいことにといいますか、いただきものや自分で注文したさつまいもがあふれかえっているのです。

で、本日作ってみたのは、さつまいもの茶巾。
こちらのレシピをみながら作りました。うちにある材料で作れたので。

シナモンの香りが強くなってしまいましたが、さつまいもに、まあ合わないこともないです。
レーズンの甘みと歯ごたえは、ほどよいアクセントという感じ。
子どもには好評でパパの分まで食べていました。

さつまいもレシピ、しばらく続きそうですが、いい機会なので、楽しんでいきたいと思います。

11月10日・昼食 -米粉ピザ-

★米粉ピザ(米粉(リファリーヌ)、白神こだま酵母、塩、てんさい籐、オリーブオイル)
 ・マッシュルームとピーマンのピザ(マッシュルーム、ピーマン、玉ねぎ、ニューMA-1、片栗粉、ケチャップ
 ・りんごジャムとレーズンのピザ(自家製りんごジャム(りんご、てんさい糖、レモン)、レーズン、松の実)

米粉ピザ


以前切抜きをしていた米粉ピザのレシピ(パルシステムのカタログ「ぷれーんぺーじ」の2007年3月第一週より)が、最近ぽろっと出てまいりまして、ずっとキッチンの目につきやすいところにおいておいたのですが。

本日、使おうとしていた野菜は「マッシュルーム」。マッシュルームを使ったレシピにはどんなものがあるんだろう、と調べてみると、やっぱり洋風レシピが多い。ピザとか。

そういえば、ピザのレシピ、あったよな~。ピーマンと玉ねぎもあるから、その辺の具を組み合わせれば、ピザ、作れそうじゃない?
レシピを見ると、ピザ台に使うのは、リファリーヌと白神こだま酵母、オリーブオイル。全部、あるじゃん♪
この日はおでかけする予定があったので、時間が間に合えば昼食のお弁当をピザにできるかも!?(タイムアップになれば無理かもしれんが)

ということで、急遽思いついて作ることになったピザ。
ちなみに、小麦粉のピザもまったく作ったことがない私でした。

まずは、ピザ台の生地作り。
白神こだま酵母のパン作りは分量をきっちり守る、ということがポイントと聞いているので、生地の分量はレシピどおりきっちり守ってみました。白神こだま酵母ドライ・1袋、リファリーヌ・400g、塩・小さじ2、てんさい糖・こさじ4、オリーブオイル・大さじ2。
そして、レシピどおりの手順でこね合わせていきます。
そして、手をつかってこねこねこね・・・。この頃になると起きてきたゆきごんも興味深げに見入っていました。

最近思うのですが、米粉パンって実は小麦粉パンより作るの簡単なのでは?と思う。あんまりこねこねし続けなくていいし。このレシピによると、オーブンで焼くときも、小麦粉ピザは余熱して焼くけど、米粉ピザは余熱不要だし。

そして、生地を発酵。オーブンレンジの発酵機能を使って、30度で20分、しばらく外に出して、再び30度で30分、発酵させてみました。レシピでは40~50分ということですが、うちでは朝食作りの途中でピザ作りをはじめてしまったため、途中で別件でオーブンレンジを使いたくなってしまったのですね。
ラップで包んだ生地は、ぴろーんと伸びて、少々ラップからはみだし気味でした。

それを4等分して、オーブンの上にセット。
そのうち2つはりんごジャム(自家製。りんごの大量購入につき、保存食として作ったもの)を塗り、上にレーズンと松の実をトッピング。
残りの2つは、ケチャップを塗り、そのうえに、薄切りにしたマッシュルーム、細切りにしたピーマンを散らし、そのうえに、玉ねぎをオリーブオイルで炒めてニューMA1、片栗粉、水を加えてさらに炒めて作ったアレルギーっ子対応ホワイトソース(「アレルギーっ子のためのおいしい毎日ごはん」を参照)をかけたもの。
最初のものは7分間で取り出し(フルーティなピザなのであまり熱を加えるのもどうかと思った。)、後のものものは15分焼いてみました。

そして、取り出したものはいくつか味見。りんごジャムのピザはりんごジャムがおいしいんだけど、ぽろぽろ落ちやすいし、りんごジャムのついていないところはもっちりしすぎてる気がする・・・。
マッシュルームのピザは、ホワイトソースがやっぱりアレっ子向けって感じの味。まあ、しようがないけど。

で、これは昼食として、重箱に入れて持ち出し。
雨の降る寒い戸外(テントの屋根はあった)で食べたのですが、もうさめていたのですが、ゆきごんには好評。おかわり、おかわり、であっという間にマッシュルームのピザがなくなってしまいました。りんごジャムのピザは1切れ食べただけ。

そして、夕方、帰宅して、りんごジャムのピザはオーブンで7分ほど温めなおし。そうすると、ピザ台もかりっとしていい感じに。
その匂いを聞きつけたのか、野性の感が働いたのか、キッチンにやってきたゆきごんに残りをあげると、残っていた3切れがあっという間になくなってしまいました。

ピザってやっぱりしっかり温めてかりっとさせた方がおいしいですね。

ゆきごん、今日はピザを食べるの初めてだし、下手すると「ピザ」という言葉を聞いたのもはじめてかもしれないけど、そんなの関係なく、口いっぱいにほおばって食べ続けていました。
子どもって、こういうパン系メニューが好きなのかもしれませんね。(幕内秀雄さんの主張には反するけど(笑))

9月27日・昼食 -さつまいもコロッケ-

★ごはん(ササニシキ)
★ほっけのソテー(ほっけ、お米のからあげ粉、千切りキャベツ)
★さつまいもコロッケ(さつまいも、りんご、キャベツ、ヒヨコ豆、アスパラガス、塩、ビーフン、とんかつソース)
★ごぼうとニラの煮物(ごぼう、ニラ、てんさい糖、米醤油、みりん、塩)
★キャベツのカレーマリネ(キャベツ、梅酢、塩、カレー粉)

さつまいもコロッケのお弁当


今日のお弁当です。

実は、いつものお弁当に比べて、豪華です。
揚げ物2種なんて、いつもは考えられません!

ほっけのソテーは、朝食用だったのですが、ほっけが大きく、量が多く作れてしまったので、お弁当にも入れちゃったもの。

で、タイトルのさつまいもコロッケですが。
前日、さつまいもマッシュのサラダを作ったのが余っちゃったんですよね。これまた大量に作ってしまったもので、今日サラダにすると、また~?って感じで、ちょっとうんざりしそう。なので、丸めてコロッケにでもしちゃおう、と思いました。

で、いつもは、コーンフレークをくだいてパン粉代わりに利用していたのですが・・・、そういえばこないだコーンフレークを使い尽くしてしまったのでした。
でも、私の頭の中は、もうコロッケにする気まんまん。
で、思いついたのが、ビーフンを小さく切って種の周りにまとわせてみてはどうか?ということ。

やってみました。
ビーフンをはさみで5mm~1cmくらいにチョキチョキ切り、丸めたさつまいもマッシュのまわりにまとわせてみました。
で、多めに油をしいたフライパンで焼いてみました。

まとわせたビーフンの量が少なかったせいか、一般的なコロッケという感じではないかもしれませんが、でも、ぽりぽりした食感はこれはこれで面白いという感じがする。

ビーフンでコロッケ、また、今度、挑戦してみようっと。

9月24日・昼食 ―ハヤシライス―

★ハヤシライス(アサリ、さつまいも、セロリ、たまねぎ、しいたけ、ケチャップ、ウスターソース、キヌア醤油、塩、タピオカ粉)
★ひよこ豆とセロリのスープ(ひよこ豆、セロリ、たまねぎ、塩、キヌア醤油)

ハヤシライス


今日はハヤシライスに挑戦しました。
「アトピーっ子も安心の離乳食」のレシピを参考に、えび→省略、じゃがいも→さつまいも、しめじ→しいたけに材料を変更(今日食べようと思っていた材料に変更、回転食を実行中なので、その日使える素材を限定しているのです)。
ケチャップ、ウスターソースは、信頼している生協のものや、生協で取り扱っていた安心素材のものです。

ハヤシライスって、もともとそんなに好きじゃなかったんですけど、でもこうやってソースとケチャップといった家に常備しているもので作れてしまうものだったんですね。発見です。

ダンナにはわりと好評でした。
子どもも普通に食べてました。っていうか、こういうメニューを子どもが食べれるってことに、私が感動。・・・ウスターソース、OKなのね(今日、初めて試した)♪

なお、ひよこ豆とセロリのスープ、具の組み合わせは自信があったんだけど、短時間で煮たスープだったのでだしがちゃんととれてるか心配していたのですが、おいしくできてました。

5月13日・昼食 -ケチャップライス(親version&食アレっ子version)-

親用メニュー
★ズッキーニのケチャップライス(赤ピーマン、チンゲンサイ、ズッキーニ、菜種油、塩、こしょう、トマトケチャップ)
★チンゲンサイとクコの実のスープ(昆布、チンゲンサイ、塩、白ワイン、クコの実、キヌア醤油)

食アレっ子用メニュー
★にんじんケチャップのケチャップライス(赤ピーマン、チンゲンサイ、ズッキーニ、手作りにんじんケチャップ(にんじん、塩、赤梅酢))
★チンゲンサイとクコの実のスープ(親用メニューと同じ。白ワインは初挑戦)

ケチャップライス(親&子)


昼食なので、ランチっぽいメニューにしようと思いまして。
朝の子どもメニューは、赤ピーマンとチンゲンサイとズッキーニの煮物。だいたいいつも子ども用には朝と夜、同じメニューにするのですが、さすがに昼も同じだと飽き飽きかも。と思い、一工夫してみました。
にんじんケチャップ、というのは、「野菜だけ?」に載っている「にんじん梅酢ピューレ」のこと。『ケチャップのように活用できます』と書かれていたので、これを使ってケチャップライスにしてみました。
味見をしてみたのですが、結構いけます。ダンナも「おいしいやん」と言ってましたので、普通においしいのだと思います。
ただ、食べ比べると、トマトケチャップとは非なるものですけどね。でも、それらしさは味わえると思います。

トマトは仮性アレルゲンを含む食材なので、食物アレルギーをもつおチビさんにはなかなか挑戦しにくい食材ですが、にんじんと梅酢なら少しハードルが低いはず。
それに、炒めものとはいえ、油も使っていないし、すでに煮物として調理したものを混ぜて加熱しているので、調理法もそれほど悪くないと思うのですが。。。
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