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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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2010年4月17日・おやつ -ポップコーン-

★ポップコーン(爆裂種とうもろこし1本(100g)、菜種油(適量)、塩(適量))

ポップコーン


うちで、英語の図鑑(?)を見ていた時、いろんなおやつを紹介しているページに「popcorn」がありまして。
よく考えると、うちの子に、ポップコーン食べさせたことがなかった・・・。

生協で、ポップコーン用とうもろこしの企画がありまして。
さっそく取り寄せて、作ってみることにしました。

まずは、とうもろこしから実をはずします。
1本のとうもろこしから、100gの実がとれました。
うちの子も、15g分、手伝ってくれました。

次に、フライパンに入れ、菜種油を浸る程度かけ、塩を適量かけ、ふたをして、加熱・・・。

まもなくすると、ポン、ポン、と音が出始め、音がするごとに、とうもろこしの1粒1粒がポップコーンに変身。
あっというまに、フライパンの中がポップコーンでいっぱいになり、すぐに、音も出なくなりました。

すごい一瞬で完成・・・。しかも、思った以上に大量(ボウル2.5個分くらい)。
結局、実をはずす作業が一番手間がかかったことになります。

「これだけあれば、ポップコーン屋さんができるね。」と言うと、
我が子、喜んで、ポップコーン屋さんごっこを始めてました^^

ちなみに、このページを参考にして、つくりました。 ⇒美味しいポップコーンの作り方
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2010年3月13日・おやつ -かぼちゃ粉入りパンケーキ-

★かぼちゃ粉入りパンケーキ(米粉・かぼちゃパウダー・塩・重層・油・メープルシロップ)

かぼちゃ粉入りパンケーキ

子どもが、「なんかおやつ作って~」とおねだりしてきまして。

・・・なんか、って(ーー;)。

でも、まあ、とにかくうちにあるアレルギー対応レシピをいろいろとひっくり返して、うちにある材料でできそうなものを探すことにしました。
結果、「アトピーに負けない!森さんちのレシピ」に載っている、「雑穀パンケーキ」のレシピを参考に、パンケーキを作ってみることにしました。
雑穀粉は米粉で、かぼちゃフレークはかぼちゃパウダーで、代用です。
パンケーキですんで、混ぜて、焼くだけの、シンプルなレシピ。

で、あまり期待せずに作ってみたのですが、できあがってみて、びっくり!
結構、おいしそうではないか!?
かぼちゃパウダーの黄色い色みが、卵を連想させる。
重層の効果なのだろう、ちょっとふっくら感もあるし。

実際おいしかったし!

やっぱり、かぼちゃパウダーなのかなあ。
そういえば、米粉のミックス粉にも、結構、かぼちゃ粉がミックスされてますもんね。

ただ、すぐ食べないと、おいしくないそうなので、
我が子が、「パパにも残してあげるの~」と言うのにも関わらず、
「残り物はおいしくないらしいよ」と我らで食べつくしてしまいました^^;

2009年10月31日・おやつ -スイートポテト-

CA380168-0001.jpg

★スイートポテト(さつまいも、ココナッツミルク、てんさい糖)

本当に久々の更新になっちゃいました・・・(汗)。

子どもがおみやげにさつまいもをもらってきたので、おいも料理が続いています。
(今、消費しなければならない食材がいろいろあって、レタス料理やニラ料理も続いているんですけどね^^;)

で、本日は、おやつにスイートポテトを作ることにいたしました。
スイートポテトのレシピもいろいろありますが、本日は、アレルギーっ子のための おいしい毎日ごはんの配合で、卵・牛乳・油を使わないおやつの手順で、制作することにしました。
この配合は、以前も作って、おいしかった、という実績があったのと、ココナッツミルクを見つけた子どもが「これいれる!」と主張したので。

そして、今日のおやつ制作の目的の1つは、まもなく4歳のわが子を制作プロセスに関わらせること。

まず、さつまいも洗い。
次に、さつまいもを輪切り。・・・これは、完全に私主導でやりました。
それから、蒸し器に投入。・・・簡易蒸し器においもを入れさせ、そして、簡易蒸し器を沸騰した鍋に入れるのは私がやりました。で、ふたをしめようとすると、「ボクがー」と主張するので、彼にやってもらいました。
で、蒸しあがったおいもをマッシュ。・・・皮むきをしてボールに入れると、自分でほとんどマッシュしてしましました。びっくり。子どもも使えるというマッシャーを買っておいてよかった♪
てんさい糖とココナッツミルクの計量と投入。・・・てんさい糖は、味見と称して、ぺろぺろなめまくっていました(ーー;)。まあ、でも無事投入。デジタル重量計の35をごじゅうさん、と読んだりしていました。数字の読み方、たまに間違いますね^^;。
ボールの中で投入物の混ぜ合わせ。・・・二人でやりましたが、どちらかといえば、私が主導。結構、さつまいもの繊維が目立っていたので、よく取り除きました。
混ぜ合わせたものをデコレーションホイップのビニール袋に投入。そして、口金から絞り出し。・・・このプロセスは、私が初めて。むにゅっと出てくるのが、面白いらしく、子どももきゃあきゃあ言って、楽しんでいました。通常は、やわらかい生クリーム用なのに、固めのおいもマッシュを入れたものだから、ビニールに穴が空き、想像外のところからむにゅむにゅでてくるトラブルも。でも、それも子どもにはウケていました。

ということで、出来上がったのは写真の通り。

6個作った配分は、ゆきごん3個、私2個、そして、制作現場にいなかったパパは1個となりました。

おいしかったですよ。
3人ともぺろりといっちゃいました♪

2009年1月25日・おやつ -ブルーベリー米粉マフィン-

★ブルーベリー米粉マフィン(米粉、BP、豆乳、メープルシロップ、なたね油、桃ジュース、塩、冷凍ブルーベリー)

本日は行楽の日。
帰り道、子どもが空腹で悲しい思いをしないようにと、米粉マフィンを作って持っていくことにしました。

で、レシピ本「アトピーにも安心 100%米粉のパン&お菓子」にある、「ベリーベリーマフィン」を参考に、作ってみました。オリジナルレシピは、ブルーベリーとラズベリーなのですが、家にあるのは冷凍ブルーベリーだけなので、ブルーベリーマフィン、ということで。
あと、オリジナルレシピでは、りんごジュースだったのですが、冷蔵庫の中にはりんごジュースよりも桃ジュースが豊富にストックがあったので、桃ジュースで作ってみることにしました。

そして、粉を混ぜて、液体を混ぜて。半解凍状態のブルーベリーを混ぜて。おお、なんとなく、それらしい色になったじゃありませんか。

で、紙のマフィン型に入れて、予熱したオーブンで160度25分。

で。

で。

焼きあがったマフィンを見てびっくり。
だって、とってもまずそうだったんだもん。
アオカビが生えているみたいな色。。。

え。ワタシ、何か失敗しました?
と、一口食べてみると・・・、あら、味は行けるじゃなーい?

ということで、きっと、オリジナルレシピが「ベリーベリーマフィン」だったのは、ブルーベリーだけだったら、こういう色味になるのがあきらかだったから、ラズベリーとの組み合わせで作るのかも、と思いましたわよ。

結局、行楽の帰り道、子どもは寝てしまい、ダンナが1ついただいていました。一口めを食べた感想は五段階評価で「3.2」。食べ終わったあとでの感想は「3.8」。と言っていました。
まあ、そこそこってことかしら?
でも、見た目のおいしさって言うのも重要だしねえ・・・。
レシピに忠実に作らないと、たまにこんな目に合う、というお話でした。

2008年10月26日・おやつ -いきなりまんじゅう-

★いきなりまんじゅう(ゆきひかり米粉、塩、さつまいも、レーズン、くるみ)

いきなりまんじゅう

私のお気に入りレシピ集「野菜だけ?」に載っている「コロコロ蒸しまんじゅう」というレシピを元に作りました。
但し、元のレシピは小麦粉を使っていますが、そこは米粉に代替。

きっかけは、冷蔵庫に、半端な量のレーズンとくるみが残っており、また、早く消費すべきさつまいもがいっぱいあったから。
調べてみると、このレシピを作るにはうってつけの残り方だったので。
それに休みの日、時間に余裕があるときはできれば手作りおやつを作ってあげたい。わが子がお手伝いできるものなら、尚良し、って感じですね。

ということで、さつまいもを角切りにし、材料をそれぞれを適量ずつ器に入れて、ちゃぶ台へ移動。
ボウルに材料を入れるところは、わが子にやらせてみました。
それからこねこねも、ま、メインは私ですけど、ちょっと手をつけさせてみました。
丸めるのも、最後力を入れてぎゅっとするところはお手伝いしましたが、わが子にもやらせてみました。

このレシピ、とにかく、簡単!
というか面倒がない。
お菓子レシピって、工程が複数に渡るものが多いけど、これは、切って混ぜて成形して蒸すだけ。
下準備がほとんどないのが嬉しい。

20分蒸し、そのあと20分放置(子どもには蒸したては熱いから)。
おやつに食べました。
もちろん、子どもも喜んで食べてくれました。
よかった♪

その翌日も「きょう、いきなりまんじゅう、つくる~♪」と言うくらい。
・・・ていうか、次回くるみとレーズンを仕入れるまでお待ちください(^^;)。

2008年9月15日・おやつ -米粉あんぱん&強力粉あんぱん-

★米粉あんぱん(米粉150g・天然イースト・3g・豆乳120ml・菜種油小さじ1・メープルシロップ小さじ1・塩3g・こしあん適量)

★強力粉あんぱん(強力粉・てんさい糖・塩・白神こだま酵母・こしあん)

あんこがですね、残ってたんです。ずっと。
実は、5月に柏餅を作るために、1kgのこしあんを取り寄せて、その後、ちょこちょこしか食べていなかったので、いい加減、これ食べつくさなきゃ!と思ってたんです。

あと、強力粉も余ってた。
以前、子の体調のいいときに試してみようと思って買っておいた薄力粉。結局、試す機会がないまま時間だけが過ぎていったので、最後薄力粉でパンを作ってみたのですが、なんか重たいパンになってしまったのですね。そのとき、普通のパンレシピは強力粉で作るので、実際強力粉で作るのとどこが違うのか試してみたい、と思って、強力粉購入。
でも、これまた、なかなかクッキングする機会がなくってねえ。

まあ、そういうことがあって、ずっとあんぱんを作って、これらを消費しつくそう、というアイディアは暖めていたのですが、この連休最後の日、ようやくそのチャンスが訪れたのでした。

強力粉あんぱんですが、「白神こだま酵母の焼きたてパンLESSON」という本の「さつまいものクリームパン」のレシピを参考に作ることにしました。『さつまいものクリーム』というところを市販のこしあんに変えてね。

自宅で強力粉のパンを作るのは、実は初めて。
教えてもらって、先生のおうちで作ったことは二度ほどあったのですが。

こねこねすると、手にくっつきますね~~。イライラしながらも、そういえば、以前作ったときもこんな感じだったような気がするな~、と思い出しつつ、こねこね、こねこね。
そして、「洗濯をするように」何度も何度も生地を引っ張ってはまとめ、引っ張ってはまとめ・・・、なんとか手へのくっつきが減ってきました。

そして、ラップで包んで、炊飯器の発酵機能で、発酵。

その間、米粉あんぱんにとりかかります。
米粉パンは、発酵タイムが少なくてすむのが特徴なので、強力粉あんぱんに先に取り掛かる方が効率的なのです。
米粉あんぱん、ちょうどいいレシピがなかったのですが、「100%米粉のパン&お菓子」の本から、「レーズンパン」のレシピを参考に生地作りをすることにしました。っていうか、手で成形するタイプの米粉パンのレシピがそれくらいしかなかったんですよねー。
こっちのレシピは、ドライイースト使用。本当は、子どもに食べさせるこちらこそ白神こだま酵母パンにすべきな気もするのですけど、まずはレシピに忠実に。
手を充分に洗ってから、こねこねします。
で、あんこを包んで、発酵開始。
思いついて、こんな形にしてみました。
あんぱんまん成形
そして、オーブンレンジで、発酵。
1.5倍に脹らんだとは思えなかったけど、続けて焼き。
できてみると、ぱりぱりにひびがはいってしまいました・・・。
米粉あんぱんまんパン
触ってみると・・・硬い。いいのか、こんなんで。。。

で、普通の強力粉あんぱんの方も、レシピどおりに作成していきました。
相談タイムに二度目の発酵も必要だし、どんどん時間が過ぎていくのですが。。。
米粉あんぱんができたあがったあと、オーブンレンジであんを包んで発酵済みの生地を焼きました。
できたらこんな感じ。
強力粉あんぱん

で、食べてみました。
はっきり言って、強力粉あんぱん、おいしかった。
そして、米粉あんぱん。比べてみるとやっぱり貧弱で、子に申し訳ないような気持ちでした。
切り分けて食べたのですが、3個作ったうち、1個半しか食べてくれず、残りの1個半は残しました。

あーあ、米粉パン。研究しなくちゃいけないのかな~~~。

***
で、後日談なのですが。
2日後、冷蔵庫で保管して、さらにカチカチ度が増した米粉あんぱん。
5分間蒸して、食べることにしました。
すると・・・、ですね。結構、おいしかったのですよ。心なしかアンパンのひびわれも少し回復して、ふっくらしてる感じ。
あんぱん、というよりは、あんまんに近い食感だったかな。
その日は、わが子も好んで食べてくれました♪

2008年9月13日・おやつ -ぶどう(藤稔)-

★ぶどう

藤稔

藤稔(ふじみのり)という種類のぶどうなのだそうです。
義母が送ってくれました。
粒が大きい!
わが子、普通のぶどうは好きだし、上手に皮もむけるようになっていましたが、この粒の大きさに恐れをなしたのか、なかなか食べようとしませんでした。
皮を剥いてあげて、4つに割ってあげると、スプーンですくって食べてくれるんですけどね。

Wikipediaで調べると、世界最大の粒の大きさなのだとか。・・・やっぱり。

3月9日・おやつ -小麦粉のホットケーキ(卵・牛乳不使用)-

小麦粉のホットケーキ


★小麦粉不使用のホットケーキ(ヘルシーハットの「お米で作ったホットケーキミックス」、菜種油)
★小麦粉使用のホットケーキ(薄力粉150g、てんさい糖60g、ココナッツミルク大さじ2、ペーキングパウダー小さじ1.5、塩少々、菜種油22g、水(量忘れたーー;))

今日のおやつは、子どもには米粉のホットケーキミックス(小麦粉不使用)を使ったホットケーキ。
そして、親には普通の小麦粉を使って、卵と牛乳は使わないホットケーキを作ることにしました。賞味期限切れの小麦粉が残っているので、なんとか消費せねば、ということで(子の小麦粉解除をトライしようとしたのですが、結局、いい機会がないまま、賞味期限が切れてしまったのでした)。
米粉のホットケーキミックスは以前に作ったこともあるし、作り方も商品に添付してあって、菜種油と水を加えて混ぜ、焼く、と簡単なのですが、小麦粉で普通に作るホットケーキは作り方を知らない!あ、我が家の場合、基本、卵と牛乳は買いませんので、それらは使わないレシピでなければなりません。
ということで、見つけたのがこちらの「手作りホットケーキミックス」のレシピ。
これを参考にしながら、そして、卵と牛乳は使えないので、そこは、米粉のホットケーキミックスの作り方を参考に菜種油と水を投入して、作ることにしたのでした。

まず、米粉のホットケーキを焼いていたら、通りがかったダンナが、小麦粉のホットケーキの生地を入れたボウルを見て、「ダマだらけ」と一言。その後、もくもくとスプーンでダマつぶしをしたのですが、「泡だて器をつかったら」のダンナのアドバイスを聞いて、再びぐるぐる混ぜ混ぜしていたら、結構短時間の間にしっかり混ざって、ダマも消えてなくなっていました。・・・ツールは利用すべし、ってことですね^^;

さて、米粉のホットケーキミックスのホットケーキは美しい黄色に両面やけたのですが、小麦粉の一から作ったホットケーキは最初に焼いた面は、悪くないんですけど、裏面がぷつぷつの出た面をそのまま焼き固めたような色で、見栄えがイマイチ。
なんかコツがあるんですかね~。。。

うちの子も米粉のホットケーキをすべて食べつくしたのですが、私も同様。
おかげで夕食近くまで胸焼けがしてました。
あ、量が多かっただけで、味はおいしかったですよ!^^;
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