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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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2009年8月20日・夕食 -オクラとマイタケとツナの和風スパゲッティ-

★オクラとマイタケとツナの和風スパゲッティ(オクラ、マイタケ、ツナ、かつおぶし、のり、塩、ひえしょうゆ、みりん、酒、スパゲッティ(大人用)、きび麺(子ども用))
★洋風スープ(キャベツ、にんじん、玉ねぎ、塩、ブイヨン(25品目不使用))

夕方、帰宅して。
きゃー、ごはんを炊き忘れてた!
きゃー、冷蔵庫の中のお野菜の種類があまりに貧弱!
というときに、なんとかひねりだした一品が、思いのほか、んまかったので♪

スパゲッティの方ですが。
オクラは、塩をもんで、ゆで、輪切りにしました。
マイタケは、こなべに、ひえしょうゆ、みりん、酒とともに煮ました。

で、ゆでたパスタ、それぞれに、オクラとまいたけ(煮汁も)をからめ。
そして、かつおぶしもたっぷり、細切りののりもたっぷり、乗っけて。

あ、いい感じの和風スパになってきた。
でも、肉っ気がないや。
・・・と思った時に思い出したのが、ツナ缶。
これなら合うかも。

ということで、あとで、ツナも乗っけました。(もし、この記事を見て、参考にしようという奇特な方がいらっしゃいましたら。ツナは、オクラとマイタケと同じタイミングでからめた方が、断然スマートだと思います^^;)

わが子は、できた一皿を見て、「オクラきらい、よけてね」と言いましたが、
食べさせるときに、何気にオクラも口にほおりこんじゃうと、案外いけたようで、オクラも含めて「おいしかった」と言っていました。

なお、スープの方の「ブイヨン」は、特定アレルゲン25種を使っていないもの。
ネスレ社のマギーブランドからでていました。⇒製品紹介リンク
イトーヨーカドーのアレルギー対応商品コーナーで見つけました。
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2009年7月31日・夕食 -ゴーヤとかぼちゃの味噌炒め-

★ごはん(ササニシキ)
★煮穴子(穴子、米しょうゆ、メープルシロップ)
★切干大根の煮物(切干大根、にんじん、米しょうゆ、てんさい糖、みりん)
★ゆでとうもろこし(とうもろこし)
★ゴーヤとかぼちゃの味噌炒め(ゴーヤ、かぼちゃ、玉ねぎ、味噌、純米酒、てんさい糖、塩)

ゴーヤと玉ねぎの味噌炒め

子どもには、季節の野菜をいろいろと食べてほしいと思っています。
ということで、ゴーヤ。
子どもが好んで食べる味じゃないのは、わかっていつつも、シーズンに1度くらい、食べてみよう、ということで購入しました。

1本のゴーヤ、半分は、チャンプルーにしました。
アレルギーの関係で卵は使えないので、かわりに、豆腐を投入して、てんさい糖を多めにいれました。あとは、炒めたら甘みの出る玉ねぎとか、もともと甘みの強いコーンとかもいっしょに炒めました。
子どもが食べることを意識した場合、ゴーヤはなるべく薄切りにして、強めの味付けにし、他の食材との組み合わせで食べさせるのがコツかな、と思います。

ということで、残りのゴーヤ半分をどうしようかな、と。
で、同様に残っていたのが、かぼちゃ4分の1個。
最初は、それぞれ単品で料理にすることを考えたのですが、よく考えると、どっちにも合う料理法がなにかあるんじゃないかい?
ということで思いついたのが、味噌炒め。

ゴーヤとかぼちゃ、という料理はなかなか聞かないと思ったけど、どっちとも共通でいける料理法だから、きっとなんとかなるでしょう、ということで作ってみました。
チャンプルーのときと同じく、ゴーヤは薄めに、かぼちゃは、少し大きめに切るのがコツです。

結果。まあ、悪くない感じに仕上がりました。
味噌炒め以外に、カレー炒めなんかも上手くいきそうですね。

2009年7月22日・夕食 -しそじゃこレタスチャーハン-

★しそじゃこレタスチャーハン(ごはん、レタス、ちりめんじゃこ、大葉、油、塩)

しそじゃこレタスチャーハン

すみません、少し時間が立ってから書いているので、ちょっと材料が正確に思い出せないんですけど。

冷蔵庫、冷凍庫の残り物を見たとき思ったのが、あ、しそじゃこチャーハン作れるじゃん、っていうこと。
しそじゃこチャーハンというのは、昔、ダンナさんとよく言ってた居酒屋のお気に入りメニューだったんです。
しそもじゃこも、いい加減、早く消費しろよ、って感じの残り方だったので。

で、あと、この日、冷蔵庫に残っていたのがレタス。
レタスも意外とチャーハンに合うんで、じゃ、この3つでチャーハンにしてみるか、ってことで作ってみました。

「チャーハン」の名前に沿わず、和風の味わいですが。
少し、塩をきかせてみました。

おいしかったです。
だいたい、料理名が普通名詞に近くなっている料理って、失敗しらずですけどね♪

2009年7月16日・夕食 -まかじき冬瓜-

★ごはん(ササニシキ)
★味噌汁(筒菜、しいたけ、昆布(だし)、きびの味噌)
★まかじき冬瓜(冬瓜、まかじき、てんさい糖、酒、みりん、米しょうゆ)
★春雨の酢の物(緑豆春雨、枝豆、玉ねぎ、米しょうゆ、赤梅酢、てんさい糖)

まかじき冬瓜


冬瓜をどう使おう、と悩んだのですが、大根をイメージして煮物にすると、使えるんじゃないか、と思いました。

ということで、「ぶり大根」から連想して、「まかじき冬瓜」にしてみました。

冬瓜、なかなかおいしかったですよ。
冬瓜は、煮物にすると、本当、やわらかく、よく味がしみて、おいしいです。

・・・夏なのに「冬瓜」ってヘンな感じですね(笑)。

2009年3月7日・夕食 -豆乳と島らっきょうのグラタン-

★ごはん(大人:ササニシキ、子ども:低アレ米ササニシキ)
★しょうがとのりのスープ(しょうが、のり、純米酒、塩)←レシピ本「野菜だけ」より
★キャベツとツナのパスタサラダ(キャベツ、ツナ缶、ひじき、四穀しょうゆ、塩、こしょう、赤梅酢、大人:スパゲティ、子ども:きびめん)
★豆乳と島らっきょうのグラタン(キャベツ、大根、冷凍コーン、豆乳、島らっきょう、塩、こしょう、タピオカ粉)

豆乳と島らっきょうのグラタン

本日は、グラタンもありものの材料で、適当にできるのよ。という話。
別名、なんちゃってグラタンです。

朝のスープは、小さく短冊状に切ったキャベツ、そして、サイコロ状に切った大根、それにコーンを入れて、塩だけでことことことこと、煮込んだスープでした。
で、これ、具があまりに多かったので、汁がほとんどないのに、具だけ大量に残ってる状態に。
それで、その具を使って、グラタン(風)にすることにしました。

本当は、玉ねぎがいいと思うんですけど、すでに冷蔵庫に長く住んでいる「島らっきょう」を片付けなくてはいけない、ということで。まあ、同じ薬味野菜だし。炒め物でも使えたし。と思い、島らっきょうをベースにホワイトソースを作ることに。
まず、島らっきょうを炒めて、そして、豆乳を200ml投入(ああっ、意図せずシャレになってしまった)。
塩・コショウで味を調えて、タピオカ粉を水で溶いたとろみ粉を投入。さらに、とろっと感がでるまで、火にかけたらホワイトソースはできあがりです。

これを、グラタン皿に入れた具の上にかけ、オーブンレンジのオートメニュー「グラタン」でチン。
(オートメニューを使う場合、余熱なしでやるんだと思います。20分程度かかりました。温度はわかりません。)

島らっきょう、どこかに、薬味としてマイルドなので子ども向け料理にも使える、と書いてあったような気がするのですが(出典忘れた)、でも、いつも使ってる薬味野菜と違うものを使ってみるのも、おもしろいものです。

2008年12月25日・夕食 -かぼちゃとセロリと玉ねぎの炒め物-

★ごはん(ササニシキ)
★スープ・・・何を具にしたか忘れちゃいました。
★きんぴらごぼう(ごぼう、牛肉、しらたき、ひじき、てんさい糖、あわ醤油、みりん)
★かぼちゃとセロリと玉ねぎの炒め物(かぼちゃ、セロリ、玉ねぎ、塩、あわ醤油、菜種油)

セロリを使わなくっちゃ。ということで、作ったのが、「かぼちゃとセロリと玉ねぎの炒め物」です。
これも本ネタは「野菜だけ?」のレシピで、「かぼちゃときぬさやと玉ねぎの炒め物」なんですけどね。きぬさやはピーマンに代用も可、と書かれておりまして。ピーマンに代用可なら、セロリにも代用可、じゃない?と(強引?)。

ていうか、セロリのレシピって世の中に少ないんですよね~。
我が家の料理本を片っ端から調べてみましたが、あまりなく。あったのは、酢の物とか、スープとか。どちらの食べ方も、今回一応やってみたので、違う食べ方をしてみたかったのです。
「塩料理」のレシピに「マッシュルームとセロリの炒め物」のレシピが載っていて、ま、マッシュルームは今、ないけど、炒め物もできるのかな、と着眼にはなりました。

作り方は、それぞれ長く切り(かぼちゃは千切り、セロリは斜め切り、玉ねぎは4分の1に切ってからさらにスライス)、油で炒めて、最後、塩で味付け、あわ醤油で微調整して、できあがり。

味の方は、かぼちゃのほくほくした包み込むような甘みに、セロリと玉ねぎがしゃきしゃきした食感で、おもしろいハーモニーになりました。
子どもも完食です。

2008年12月24日・夕食 -セロリの塩ラーメン風-

★チャーハン(低アレササニシキ、スモークサーモン、玉ねぎ、塩、こしょう、あわ醤油)
★セロリの塩ラーメン風(あわめん、セロリ、長ネギ、コーン、えのき、にんにく、塩、あわ醤油)

↑子ども用のメニューです。
 大人用には、あわめんではなく、インスタントラーメンベースで、子ども用の具&スープを少しかけました。

この日は夕食のおかずの作りおきがほとんどなく、ごはんもそれぞれご飯一膳分ずつしかなく、私自身がラーメンを食べたい気分だったので、子ども用もあわめんでラーメン風にしたもの。
で、冷蔵庫を覗き込むと、野菜があんまり充実してなかったので、余り野菜の中から、なんとかラーメンに合いそうなものをチョイスして、作ってみたもの。

で、以前からうすうす思っていたのですが、セロリってスープに入れると塩ラーメン風になるのでは?と。
それで、セロリの葉っぱをむしって、たっぷりスープに入れてみました。

長ネギは千切りに、それからえのきも適当に半分長さに切って。
塩ラーメンならコーンも合うかと、冷凍コーンを適当な量、投入してみました。

スープのベースは、塩。
ラーメンなので、ちょっとにんにくを入れても合うかな、と思い、すりおろして入れてみました。
あと、ちょこっと、あわ醤油で調整を。(この日はわが家ではあわ醤油の日と決めている日だったので、あわ醤油を使いましたが、もちろん、普通の醤油、使える醤油でOKです。)

まあまあおいしくできましたよ♪
子どももしっかり食べてくれました。

2008年12月22日・夕食 -セロリとれんこんの甘酢煮-

★ごはん(Aカット)
★キャベツと豚肉の味噌炒め(キャベツ、豚肉、てんさい糖、みそ、純米酒)
★セロリとれんこんの甘酢煮(セロリ、れんこん、てんさい糖、純米酒、塩)

セロリを買ってみました。

実は先に12月24日・12月25日のレシピをアップしたのですが、セロリ特集と言うことで、その前に作ったレシピも載せることにしました。

で、この日に作ったのは、甘酢煮。
電子レンジを使いました。
これも下の本に載っていたレシピ。紹介されているレシピでは、にんじんも使っているんだけどね。

電子レンジで超早レシピ―決定版 (主婦の友生活シリーズ―調理器具活用BOOKS)

電子レンジで作った甘酢煮です。500Wで2分だったかな。

セロリってお酢と合うんですよね。
れんこんもそうですが。
普通においしくいただきました。
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