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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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2009年1月1日 -我が家のおせち-

2010年の我が家のおせちメモです。

おせち2010年

★焼き魚(連子鯛)
★昆布巻き(身欠きニシン)
★黒豆
★伊達巻風(白身魚の刺身、ごはん(ササニシキ)、かぼちゃパウダー、てんさい糖、みりん)
★田作り
★芋きんとん(金時芋、八角、てんさい糖、メープルシロップ、クコの実)
★ゆり根きんとん
★酢どりれんこん
★お煮しめ

だいたい、ここ2年くらい作っているものと似た感じです。
主に、12月31日に丸一日かけて作っています。

黒豆は、29日の夜から作り始めて、30日中に作ってしまいます。
レシピは、黒豆のパッケージに書かれているものを参考にし、最初に沸騰させた調味液に5時間以上つけ、そして、8時間以上弱火で煮込みます。
但し、うちの場合、ずっと煮込まず、シャトルシェフを使いました。10分沸騰させて2時間保温、を3回か4回、繰り返しました。
黒豆は、うちの子が好物。なんならおやつにも出しちゃいます^^;

田作りも、30日中に作りました。
調理時間はそれほどかからないので、いつ作ってもいいのですが、いかにも日持ちがしそうなので、早めに作っちゃいました。
意外にも子どもに好評。
「おさかなをたべると、丈夫になるよ」と声掛けをしています。

芋きんとんも、30日の夜に作りました。
テーブルに行って、芋をマッシュ始めると、子どもが寄ってきて、当然のように、手伝いを始めました。
そういや、うちの子、保育園でこんなやつ、作ったことがあったのです。
上手にラップをくるくるしていましたよ。
レシピは、検索で出会った、こちらのレシピ(芋きんとん!/しらいし椿さん)を参考にしました。
たまたま、八角とクコの実があったので。
八角を使うのは初めてでしたが、ほんのり中華風味でおいしかったです。

残りのメニューは、31日に制作。

去年は、間違えて、おせちのための野菜を注文しすぎてしまったので、お煮しめは、皮をむく作業だけでも、相当時間がかかってしまいました。

ユリ根きんときは、キッコーマンのレシピを見て、作っています。

伊達巻風は、卵・牛乳・油を使わないおかずを見て、作りました。毎年、作っています。でも、あまり多量に作れないので、今年は、大人用に市販の伊達巻も買っておきました。

酢どりレンコンは、電子レンジを使うスピードメニューです。

おせち作りは大変ですが、丸一日思う存分料理ができるのは楽しいですし、次の日に思いっきりラクができるので、そんなに苦痛ではありません♪


P.S.ちなみに、私がツイッターでつぶやいた芋きんとんづくりの時の関連ツイートです。

芋きんとんを作り始めると、いそいそと手伝いに来た我が子。すりこぎにくっついたお芋のマッシュを、嬉しそうに味見。
10:36 PM Dec 30th, 2009 movatwitterで

茶巾絞りを手伝いながら、「(丸まった)アルマジロみたい~♪」と言うのに感心。つい先日、実物を見ているからだが。よく気がついたね、パパに教えてあげたら?と言うと、1つ完成ごとに報告しに行っていた。
5:50 AM Dec 31st, 2009 movatwitterで


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9月27日・常備菜 -大根とセロリの甘酢づけ-

★大根とセロリの甘酢漬け(大根、セロリ、切り昆布、赤唐辛子、塩、梅酢、てんさい糖)

大根とセロリの甘酢漬け


セロリが1本、余っちゃいまして。

(さつまいもと)セロリのポタージュ、ハヤシライス、(ひよこ豆)セロリのスープ、とセロリ料理が続いた後、さあ、何を作ろう!と考えたのですが、このセロリというくせの強い食材、あんまり立て続けに食したいと思う食材でもありません。

ということで、とりあえず、漬けちゃうことを考えました。
そしたら、「早く食べねばプレッシャー」から少しは開放されるので。

で、冷蔵庫をよく見ると、大根もどん!と残っています。
じゃ、大根といっしょに漬けよう。
どう漬けよう?
セロリと大根・・・、甘酢漬けならどっちも合うから、いっしょに甘酢漬けにしちゃえ!

ということで、作ってみました。
参考にしたレシピは、東京マイコープの機関紙「わいわい」2007年2月号に載っていた「大根の甘酢漬け」というレシピです。
オリジナルとの違いは、材料にセロリを追加、昆布→切り昆布に変更(切り昆布のほうが千切りにする手間がかからないので)、ゆずの皮→不使用(家になかったので)です。

3日目くらいから食べられる、とのことでしたので、3日くらい、ポリ袋に入れて冷蔵庫でほったらかし。時々、上下を逆にひっくり返したりはしましたけど。

で、できあがり。
今はご飯の友として、ぽりぽりゆっくり食べてます♪
大根とセロリの組み合わせは悪くなかったです。でも、やっぱりセロリがもともと苦手な人にはきついかな~?

8月29日・つくりおき -4種の野菜の浅漬け-

★4種の野菜の浅漬け(大根、きゅうり、小松菜、水菜、刻み昆布、塩)

4種の野菜の浅漬け


お盆休みが終わり、帰省先から帰ってきてからと言うもの、なぜか食糧庫に野菜があふれかえる日々に。
あらかじめ生協に注文したとき、帰省後は食糧庫がからっぽだろうという前提で多めに注文しておいたのに、実際にはいなかからいろいろと野菜をもらってかえったので、今、ちょっとそれらをどう食すか、ということで大変な状況になっているのですよね~。

ということで、少しでも食材を長く持たせたい、ということもあって、一部をお漬物にすることにしました。
食材を適当に切りボウルに入れ、重量の3%の塩をまぶし1時間、その後はポリ袋に移して丸一日冷蔵庫に置きます。
で、適当に食べてゆく、という感じです。

いろんな野菜と漬け込むと、よりおいしいお漬物ができるような気がします。塩でつけているだけなのに、ごはんと良く合って、悪くない味ですよ。

3月17日・作りおき -馬肉ハンバーグ-

★馬肉ハンバーグ(馬ひき肉・キャベツ・しょうが・タピオカ粉)

肉じゃがを作るのに馬ひき肉を解凍したのですが、結構余ってしまったので、ハンバーグにすることにしました。
玉ねぎのみじんぎりを混ぜるのがポピュラーなレシピだと思うのですが、玉ねぎのストックがない!あるのは大量のキャベツ・・・。で、キャベツをみじんぎりにして混ぜることにしました。それから、香味がほしいと思ったので、しょうがも少量みじんぎりにして混ぜることに。つなぎはタピオカ粉を使いました。

混ぜて小判型にして。加熱方法をどうしようかと思ったのですが、買って間もないオーブンレンジのオートメニューに「ハンバーグ」があったので、これをそのまま使ってみました。

結果・・・
馬肉ハンバーグ


小判型にしたつもりなのに、いびつな形になってる・・・。
何故?

まあ、それはいいとして、食べてみると、おいしかったです。
食べると適度な噛み応えがあり、濃厚でジューシー。
ハンバーグ食べるの自体が久しぶりなんで、何が要因でそんなに濃厚な感じがしたのかもわからないのですが。。。

冷凍して、お弁当のおかずにでも使うつもりです。

2月11日・作りおき -ケチャップ-

★ケチャップ(ホールトマト、玉ねぎ、にんにく、てんさい糖、りんご酢、塩、ローリエ)

ケチャップ


ホールトマト缶を開けて、一部を料理に使ったのはいいのですが、余りをどうしよう・・・と思ったとき、ケチャップを作ってみようと思いました。
「アレルギーっ子のためのおいしい毎日ごはん」のケチャップのレシピを見ると、うちにある材料でできてしまうではありませんか。
これはさっそくトライです♪

1.トマト、玉ねぎ(みじん切り)、にんにく(みじん切り)を炒めます。
2.バーミックスで1をつぶし、パンチングボールでうらごし。
3.てんさい糖、ローリエを入れて、シャトルシェフの鍋でしばし煮ます。その後、保温器具へセット。
4.とろみが出てきて、表面がふつふつしてきたら、りんご酢、塩を加えて混ぜてできあがり。

(↑作った手順をメモ的に書いているだけです。ちゃんとしたレシピは「アレルギーっ子のおいしい毎日ごはん」でお願いします。)

煮込むのはシャトルシェフを使いました。
最初8分程度火にかけておいて、後は保温器具に入れて待ちました。

さて、市販のケチャップより甘めのケチャップができあがりました。
マヨネーズ(風ソース)に引き続いての挑戦ですが、マヨネーズが「これマヨネーズじゃない!(おいしいけど)」という出来なのに対し、ケチャップは市販のケチャップと似た出来になりました。むしろ市販品に勝っちゃったかも♪というおいしさ。(←自画自賛^^;)

それにしても、ケチャップってかなり大量にトマトを使うのね。勉強になりました。

1月1日 -おせち-

≪一の重≫
★昆布巻き(昆布、生紅鮭、かんぴょう、純米酒、純米酢、みりん、てんさい糖、キヌア醤油)■
★黒豆の煮豆(丹波黒大豆、てんさい糖、キヌア醤油、塩、ベーキングパウダー)■
★金時豆の煮豆(大正金時豆、てんさい糖、塩)
★だしまき卵風(真鯛すり身、てんさい糖、みりん、かぼちゃ、タピオカ粉、塩、ごはん(ササニシキ))▲
★田作り(カタクチイワシ、酒、みりん、キヌア醤油、てんさい糖)■
★かまぼこ(市販品(←卵不使用のもの))
★数の子(市販品)
★栗金団(市販品←小麦含む(ーー;))

一の重



≪二の重≫
★めかじきの照り焼き(めかじき、キヌア醤油、メープルシロップ)
★えびの塩焼き(えび、塩)▼
★紅白なます(大根、にんじん、塩、純米酢、てんさい糖、塩、ゆず)▼
★酢レンコン(れんこん、順売僧、てんさい糖、キヌア醤油、みりん)

二の重



≪三の重≫
★お煮しめ(とりモモ肉、乾しいたけ、さといも、たけのこ、れんこん、こんにゃく、にんじん、ごぼう、きぬさや、菜種油、みりん、てんさい糖、キヌア醤油、塩)■

三の重




■・・・生協で紹介されていたレシピを基に作りました
▲・・・「卵、牛乳、油を使わないおかず」のレシピを基に作りました
▼・・・「超簡単!ビギナーズおせち」のレシピを基に作りました


構成自体は、「超簡単!ビギナーズおせち」を参考にしました。


・・・ということでおせちです。
生まれて初めての手作りおせちです。
実をいえば、1ヶ月前くらいからずっと「来年のおせち、どうしよう・・・」と悩んでいたワタシ。重箱を選んだり、足りないものはないかと悩んだり、詰め方を調べたり。
年末31日の夕方、なんとか形になったときは、感激でしたね。
うちのダンナが重箱の中を覗き込み、「やるじゃん!」と言った時は、「まーね!」といいながら、かなり得意だったワタシです。。。

しかも、結構、どれもこれもおいしかったんすよ。
子どもの頃、おせちって、和風で地味で、いかにも作りおき風で、あんましおいしい、というイメージがなかったんですけど、今回、ワタシの作ったものはおいしい!(得意気モード続行中(ーー;))
あ、唯一、えびの塩焼きはいけてなかったかな。

「黒豆の煮豆」
漬けて5時間、煮て5時間。こわごわ釘も入れました(鮮やかな黒色になるのだそうです)。5時間、落し蓋も取りませんでした(空気に触れると皮がふやけるのだそうです)。・・・ちゃんとできてるのか、ホントーに不安でした。
でも、食べてみると、めちゃおいしい!やわらかさといい、甘い味の含み具合といい。そのうえ、見た目も黒々と光って、いい感じ!
わけがわからないながらも、レシピどおりに作って良かったです♪

「金時豆の煮豆」
うちの子(1歳1ヶ月)が食べれるものを、ということで、作りました。
黒豆って大豆ですからね。うちの子は、そんなにひどい大豆アレルギーではないのですけど、大豆がアレルギーになりやすい食材であることには違いがないので、黒豆の煮豆と別にこれを作ることにしました。大人がおせちを食べてると、彼もほしがることは目に見えてたのでね。
実際のところ。おせち、チョーほしがっています(笑)。「んっ、んっ」といいつつ、遠くに置いたおせちを指差す。ですんで、いくつかこの煮豆を食べさせました。ああ、作っておいてよかった。彼が満足しきれたかは謎ですけど(^^;)。


「昆布巻き」
初めて作る昆布巻きです。
水で戻した昆布とかんぴょう、解凍した鮭。鮭を昆布で巻き巻きして、かんぴょうで2箇所を縛って止めます(こういう作業って、面倒くさそうだけど、作業しているうちにだんだん楽しくなってきちゃうんですよね~)。
これも、時間をかけて煮込みました。てんさい糖を加えて煮込み、キヌア醤油を加えてさらに煮込み・・・。
今まで食べた中でも最もおいしい昆布巻きでした。昆布が口の中でとろけそうなやわらかさ!やっぱり自分で作るプロセスを楽しんだから、というのと、正月仕様のいい材料を使っているから、というのと、たっぷり時間をかけて煮込んだから、でしょうね。

「だしまき卵風」
以前、試作品も作ってみたのですが、結局、「卵・牛乳・油を使わないおかず」のレシピを採用。まあ、主な原材料は大きく違わないのですが、ホワイトソルガム粉のかわりにごはんを混ぜるところが違うかな。
すり身とかぼちゃ、タピオカ粉、ごはんと調味料を混ぜたものを、型にいれ、蒸して、その後、グリルで焼き色をつけました(レシピではグリルではなくオーブンを使っています)。巻きすで巻いて、輪ゴムでとめ、時間をおいて形が固まったらできあがりです。ごはんを使ったせいか、確かに巻きやすかった。
味も、それらしくできてました。・・・っていうか甘ーく味付されてるので、そっちに味覚が行ってしまい、ベースが卵かかぼちゃかっていうところは結構どっちでもよくなってたりするんですよね。
ダンナにも子どもにも好評♪お子様の好きそうな味に仕上がってましたからねー^^V。

他にも、「田作り」「紅白なます」「酢レンコン」はおいしくできてました。

「めかじきの照り焼き」は、ほんとうは「ぶりの照り焼き」を入れるところだったんですけど、うちの子がぶりを食べたことがなかったので、彼も食べれるものをということで、めかじきに変えたもの。味はたれがあんまりしみてなかったのか、照り焼き風にはなっていませんでした。悪くはなかったですけど。

「えびの塩焼き」は、塩をかけてオーブントースターでチンするだけの簡単おせち。ちょっと堅かったような気がするなー。

「お煮しめ」はまあまあ。思った以上に薄味に仕上がったので、少し物足りなく思う反面、コレくらいの方がヘルシーかも、と思ったり。

ということで、おせち料理でした!

12月22日 -マヨネーズ風ソース-

★マヨネーズ風ソース(じゃがいも、ラ・フランス、りんご酢、レモン汁、塩、てんさい糖、菜種油)

「アレルギーっ子のためのおいしい毎日ごはん」で紹介されていた「マヨネーズ」というレシピ。
見ると、たまたま家である食材で作れるじゃん!ということがわかり。
これはいい機会だ、とばかりに作っちゃいました。
今回は珍しく、材料・分量とも、きっちりレシピどおりに作ることができました。

マヨネーズ風ソース

マヨネーズに見えますかねー?

水菜・きゅうり・トマトの野菜サラダに和えてみました。
しかしこれを、マヨネーズ、というには無理がある。むしろ、サワーソースという方がぴったり。
でも、これはこれで、おいしかったです。フルーティで、さっぱりしてて、実際のマヨネーズより好きかも。

マヨネーズ風ソースの原材料

これが原材料ですから。

11月29日 -生芋こんにゃく-

こんにゃくの手作りに挑戦しました!
もちろん、はじめてです。食に関する限り、それから、自宅でなんとかできる限り、ついでに、時間が許す限り、手作りできるものは手作りしてみよう、と思う今日この頃。

充分ゆがいて、充分冷まして、マッシュして水と混ぜて、凝固剤と一緒に混ぜて、おいておいて、あく抜きにさらにゆがいて、食べる前にもいちどゆがいて、できあがりです。
細切れ時間を利用して作ったので、3日かかりました。(何もできなかった中1日含む)

最初のあく抜きゆがきは、適量をスプーンでつみれ風に入れてやってみました。
いかにも、手作りこんにゃくって感じ?妙にやわらかいし、凝固剤足りなかったかなー、と思いました。

こんにゃく1



その後、次のあく抜きゆがきは、四角い寒天ケースに入れてやってみました。
そうすると、表面が膨らんで、やっぱり市販の四角いこんにゃくとは違うものができてしまったのですが、膨らんだところを切り落として、四角くすると、何とか市販風のこんにゃくになりました。

こんにゃく2



大量に作ってしまいました。
(手作りに挑戦するとありがちな現象ですね)

いろいろ工夫して、食べてます。

今までやったもの。
煮物に入れて。(ぶり・大根・レンコン・こんにゃくをしょうゆ・みりん・酒・しょうがで煮込みました)
おかひじきとこんにゃくの黄金和え。(「野菜だけ?」のレシピ。こんにゃくは長く切って使いました)
きんぴらに入れて。(にんじんといんげんのきんぴらに入れました)
味噌汁に入れて。(さといも・にんじん・こんにゃくを具に)
こんにゃくステーキ。

これは煮物バージョンの画像。
こんにゃくと根菜の煮物


しかし、まだまだ残っています。
せいぜいがんばります!
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