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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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こんにゃくの使い回し

以前、こんにゃくを手作りした話を書きました。
ほとんど毎日のようにこんにゃくを料理に投入してた気がするあの頃。
きっとその間にこんにゃく料理の腕があがっているに違いない!と思い、その頃の料理(材料)の記録を見直してまとめてみました。

①こんにゃくのおかか炒め(こんにゃく、かつおぶし、粟醤油、みりん、ごま油)
 こんにゃくを細かく切って、かつおぶしを和えて炒めたもの。

②ぶり大根プラスアルファの煮物(こんにゃく、大根、れんこん、ぶり、大豆醤油、みりん、純米酒、しょうが)
 大根は輪切り、れんこんやこんにゃくも大きめに切った気がします。醤油・みりん・酒で煮込んだもの。ぶりの臭み消しにしょうがも投入しています。

③にんじんといんげんのきんぴら(こんにゃく、にんじん、いんげん、粟醤油、えごま油、純米酒、七味とうがらし)
 たぶん、いずれの具も細く切って炒めたんだろうなー。最後に七味とうがらしで味付したのだと思います。

④おかひじきとこんにゃくの黄金和え(おかひじき、こんにゃく、菜種油、塩、純米酒、豆腐、かぼちゃ、塩)
 下ごしらえしたおかひじきとこんにゃくを、豆腐とかぼしゃマッシュを合えた黄金色の餡に和えて作ったもの。「野菜だけ?」に載っていたレシピに忠実に作っています。

⑤こんにゃくステーキ・1(こんにゃく、菜種油、オイスターソース)
 こんにゃくを焼いて、最後、オイスターソースで味付したんでしょうな。こんにゃくステーキについては、ここのサイトを参考にしました。

⑥ひじきとこんにゃくの煮物(長ひじき、こんにゃく、れんこん、しいたけ、どんこしいたけ、米醤油、みりん、純米酒)
 具を醤油・みりん・酒で煮込んだもの。

⑦こんにゃくのきんぴら(こんにゃく、大豆醤油、純米酒、七味とうがらし)
 こんにゃくだけで作ったきんぴらです。③のきんぴらでは、アクセントでしたが、ここでは単品で登場。

⑧根菜とこんにゃくの煮物(さといも、れんこん、こんにゃく、大豆醤油、みりん、純米酒)
 さといもとれんこんとともに、醤油、みりん、酒で煮込んだもの。

⑨こんにゃくと昆布のさっと煮(こんにゃく、昆布、粟醤油、純米酒、みりん)
 ・・・覚えてない。

⑩じゃがいもの煮物・味噌味(じゃがいも、こんにゃく、「ミックスベジタブル(にんじん・グリーンピース・コーン)」、塩、キヌア味噌)
 ・・・肉じゃがの肉抜きというか、こんにゃくを肉に見立てて作ったというか。そんな感じです。

⑪こんにゃくステーキ・2(こんにゃく、えごま油、米醤油)
 ⑤でもこんにゃくステーキだったのですが、また作っちゃったんでしょうね。味付は違ってますが。

⑫水炊き(白菜、春菊、こんにゃく、とらまきだけ(←えのきだけの原種だそうです)、長ネギ、豆腐、めかじき、しょうが、純米酒、「田舎だし」、つゆ:大豆醤油、梅酢)
 めかじきはしょうがと酒と一緒にバーミックスで砕いて、つみれにして使っています。

⑬ライスバーガー(バンズ:ササニシキ、粟醤油、具:こんにゃく、粟醤油、キャベツ、長ネギ、とらまきだけ、だしがらの佃煮:「いなかだし」、大豆醤油、メープルシロップ、えごま)
 こっちで紹介しています。

⑭じゃがいもの煮物・(じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、スナップえんどう、こんにゃく、キヌア醤油、みりん、純米酒)
 具を醤油・みりん・酒で煮込んだもの。

⑮ホワイトソルガム粉のお好み焼き(キャベツ、桜海老、長ネギ(青い部分)、こんにゃく、ホワイトソルガム粉、「中濃ソース」)
 キャベツは千切り、長ネギの青い部分は小口切り、こんにゃくは細かく切って投入です。ホワイトソルガム粉は小麦粉の代用品と思っていただければ。

 以上です。
 そっかー。あのこんにゃくを消費しつくすのに、15料理もかかったのね。

 基本的には、加熱方法は、煮込む・炒める(きんぴら)・焼く(ステーキ)の3通り。
 切り方は、大きく三角に(おでん等、料理の主役として)、スプーンですくう等大きめ不規則に(煮込み料理、肉に見立てて使えます)、薄切り(ステーキ、表面に切れ目を入れるのも必要だけど)、小さめに(きんぴら)、細かくみじん切り風に(お好み焼き、料理の増量の役割)、細長く(糸こんにゃくに見立てて。市販のこんにゃくではあまりしないけど、手作りこんにゃくなので、こういう使い方もしてみました)、みたいなところでしょうか。
 まあ、それなりに使い方もあるもんです。

その後のこんにゃくの使い方
⑯こんにゃくのおかか炒め・スイートチリソース添え(こんにゃく、かつおぶし、大豆醤油、みりん、スイートチリソース)
 こんにゃくをかつおぶしで炒めたものに、スイートチリソースをかけてみると、すごーくおいしかった!お勧めの食べ方です。

⑰キャベツとこんにゃくの味噌炒め、のっけ丼
 「キャベツとこんにゃくの味噌炒め」は「野菜だけ?」のレシピ。これもおいしかったです。
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モロヘイヤの使いまわし

我が家には毎週宅配で野菜が届くのです。
今週は、うちの食卓にモロヘイヤがやってきました。

こないだのまいたけに続いて、モロヘイヤもうちでは使ったことのない食材なんですよね。。。
とはいえ、これも、何とか食さなければなりません。
一見、ただの葉っぱのようなルックスながら、刻む等の加工を施すと、やわらかくねばねばとなる食感。
どうしよっかな。。。

・・・ということで、やってみました。

①エリンギとアスパラガスとモロヘイヤのスープ
「モロヘイヤスープ」って聞いた事があったので、まあ、スープには合うんだろう、と思って、まずはスープの具にしてみました。
ごくごくシンプルに野菜ダシと塩で味つけです。
普通においしい、普通のスープでした。モロヘイヤの特徴は生かせてなかったと思います(ーー:)。

②刻みモロヘイヤ入り納豆
モロヘイヤの食べ方として、よく納豆と和えるって紹介されているので、やってみました。
でも、モロヘイヤの量が少なかったのか、刻みが足りなかったのか、普通でした。
先週はオクラと混ぜて納豆を食べたのですが、その方が、ねばねばだけでなく、コリコリした歯ごたえが楽しめて良かったです。
今回は作り方がまずかったかもしれないので、またいずれ試してみたいと思います。

③モロヘイヤのお浸し
モロヘイヤはお浸しにも合う、とのこと。
最近、焼き浸し、煮浸しの魅力に気づいた私としては、ただその場で酢等の調味液をかけるのではなく、ちょっと時間をかけて調味液に浸してみることに。
まず、軽くゆがいて、次に、ざくざく切り、それをレモンの絞り汁と塩とモロヘイヤのだし汁を混ぜたものにつけこんでみました。
で、夜。そおっとタッパーをあけて見ると・・・、何これ!
全体がねばねばして、色もところどころ茶色く変色。
でも、食べたら、それなりにおいしくいただけました。レモンで和えると、さっぱりして、わりと何でもおいしくいただけちゃうんですよね^^

④モロヘイヤと春雨と枝豆の和え物
③のお浸しが微妙に残った翌朝。
どうする、これ?お弁当に入れるにも、二人で分けるにも、ちょっと少ないし、第一、昨日と同じじゃ芸がない。
・・・ということで、春雨を投入して、ボリュームアップを図りました。それだけだと、ちょっとさみしい気がしたので、枝豆も投入。(ところで、枝豆って、あらかじめゆがいて冷凍しておくと、使えますね!料理に歯ごたえと彩りを添えてくれます。)③の味付けをそのまま生かして、ひたすら、混ぜる。。。
お弁当に入れて、職場のお昼ごはんにしました。
春雨とモロヘイヤのつるつるした食感がおいしかったです。

⑤モロヘイヤと春雨と枝豆の冷たいスープ
さて、④と同じ朝。
朝と昼と全く同じでは味気ない・・・と思って、④を見つめていたら、ふと、冷たいスープの具にすることを思い立ちました。
それで、かつおぶしのスープを作り、冷蔵庫で少し冷やしました。④は2つの汁茶碗に適量入れて、後は、スープをかければいいだけの状態に。
ここで、だんなさん。「今日は朝、早いんだった」と言いながら、用意しておいた中間品をささっとお腹に入れて、家を出て行ってしまいました。まだ、最終品になってないのに・・・(涙)。
気を取り直して、自分の分だけ、冷たくなったかつおぶしスープをかけて、一人スープをいただきました。
これが、おいしかったです!かつおぶしの風味がしっかりきいたスープがうまかったのですが、それに、モロヘイヤと春雨のつるつるした食感がさわやかにマッチ。
できれば、だんなさんにもいっしょに食べてほしかったですな。

ということで、モロヘイヤ、無事、完食!
さて、次はどんな食材が来るのかな♪

************************
<2008年9月15日追記>
当記事は、blog「イクジな日々、おシゴトな時間」で公開したものを、筆者の判断で、こちらのblogに転載しました。

まいたけの使いまわし

今週は、うちの食卓にまいたけが2パック届くことになりました。

みなさんは、まいたけって愛用してますか??
うちは、きのこといえば、しいたけ、えのきだけ、しめじだけ。そして、近年、エリンギが仲間入り。で、秋のみ、王者のように登場することがあるのが、まつたけ。
・・・まいたけって、あんまりなじみのある食材じゃなかったんですよね。

が、しようがない!
作るぞ!何かを。まいたけで。
使うぞ!何とかして。

①「にらとまいたけの中華炒め」
まず作ってみた、まいたけレシピがこれ。
にらと炒めて、オイスターソースで味付けしてみました。
マイタケのルックスって、きくらげと近い気がしたので、まあ、これなら無難に合うだろうなあ。。。と思い。

②「ごぼうとまいたけの炒め煮」
今度はごぼうと組み合わせてみました。
みりんとしょうゆ(雑穀しょうゆ)で煮て、薬味にしょうがを投入してみました。ちょっと和風です。
気分的には、ごぼうを食べてみたい気分だったので、ここではまいたけは脇役です。

③「まいたけの素焼き」
最近、魚焼きグリルを使った料理に挑戦してるんです。で、野菜を何かと素焼きして、シンプルに塩・こしょうでいただくのが、私の中でちょっとしたブームなのです。
・・・おそるおそるまいたけも試してみました。
すると、姿は縮んでしまいましたが、味も凝縮。おいしかったです。ただ、少量しか試してないので、できた量が微々たる量になってしまったこと。次に機会があれば、もっと多めに素焼きしてみたいと思います。

④「根菜のにんにく&しょうがスープ」
にんにくの千切りが余っちゃったので、どうしようかな~、と思ったら、こういうレシピを見つけたので、作ってみました。ちなみに、鶏モモ肉を使うのは抵抗があったので、かわりにこんにゃくをスプーンですくいとって投入してみました。
しいたけはないので、まいたけを使ってみたのですが・・・、まいたけって意外と華やかなんですよね~。妙にゴージャスな感じでできあがりました。

⑤「まいたけとレタスのポタージュ」
今週届いた野菜で、どう使おうか悩ましい2品で、ポタージュを作ってみました。(半ば、やけくそです。)
香味野菜にたまねぎ、トロミづけのために粟(注:うちの子、どうやら小麦に反応するみたいなので、小麦粉が使えないのです)を入れてみました。味付けはシンプルに塩・こしょう(これも本当はチキンブイヨンとか使うと、もっとおいしいと思います)。
絶品ってほどじゃないですけど、まあまあ、普通にいけました。

あと、作ってみたいのが、炊き込みご飯。
これは昔、一度きのこづくしの炊き込みご飯で、まいたけを使ったことがあるんだ~。
私は、炊き込みご飯、大好きですんで。また、作ってみたいんですけど。。。でも、まいたけ単品でも行けるかな。ちょっと不安。

ただ、芸がないかも、って思ったのは、全部、手でちぎって使ったこと。
まいたけの切り方って、どんなのが普通なのか知らないまま作業したもので。。。
工夫の余地があるのかしら?次回のまいたけWeekに研究したいと思います。

****
<2008年9月15日追記>
当記事は、blog「イクジな日々、おシゴトな時間」で公開したものを、筆者の判断で、こちらのblogに転載しました。

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