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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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2010年7月18日・朝食 -さつまいもスープ-

★ハヤシライス
★さつまいもスープ(たまねぎ・さつまいも・エリンギ・ほんだし(アレルギー対応)・塩)

(おまけ)
★大学芋(さつまいも・菜種油・てんさい糖)
★塩おにぎり(ササニシキ)

さて、キャンプで一泊した朝の朝食です。
私が利用したような便利なキャンプ場では、朝から食事を作る人はほとんど見かけませんが、うちは食堂が利用できないので(子どもが、例えばパンとか、食べれないので)、必ず自前で用意しています。

昨日のハヤシライスが残っているので、それをメインにするとして、あまった野菜をサイコロ状に切って、スープを作りました。
これは最初、シングルバーナーで加熱していたのですが、ガスが残り少なかったからなのか、なかなか沸騰せず。
その間、カセットコンロで、ハヤシのルーを加熱始めると一瞬でぐつぐついいだしたので、結局、さいころスープの方も、カセットコンロで加熱することにしました。案の定、あっという間に沸騰。沸騰後は、シングルバーナーに戻して加熱を続けました。
ちなみに、朝食のスープ作りはそもそも予定していなかったのですが、念のために、ほんだし(アレルギー対応)を持ってきておいたので、だしもこれに頼っちゃいました。

そして、あとひとつは、大学芋。これは朝ごはん用というより、その後、子どもがお腹をすかせたときのおやつ用として作っておきました。
(レシピはこちらのブログで知り、その後普段からちょくちょく作っていたもの。子どももお気に入りで、さつまいもがあると聞けば、リクエストしてきます。レシピへの直リンクはこちら。)
さつまいもが余ったので、カセットコンロとフライパンで作ったのですが。
・・・うーん。カセットコンロの火力が強すぎて、結構、焦げの強い大学芋になってしまいました。。。
やっぱりアウトドアクッキング、火力調整が難しいです。

そして、朝ごはんをいただきました。
ハヤシライスは昨日の残りでしたが、十分な量が残っていました。
ごはんは冷ご飯になってますが、ササニシキは「冷めてもおいしい品種」なのだそうで、冷めてること自体はそれほど気になりませんでした。(もともと水の量が少なめだったみたいで、ちょっと芯が残ってる感じではあったけどね^^;)
さいころスープの方は、子どもは手をつけてくれず・・・(ーー;)。ま、予想はしてましたが。

ちなみに、もし、ハヤシライスがなくなっていたときのために、と、米粉にかぼちゃパウダーをまぶしたもの、重層なんかを持ってきてたのよね。
最悪、パンケーキでも焼こうと思って(以前、作った時のblog記事はこちら)。
でも、使わずに済みました。

余ったご飯は、おにぎりに。
具も何もないので、握っただけのシンプルなものですが。
後は帰るだけなので、残しておくのも、もったいないから。
(結局、大学芋も、おにぎりも、家に帰ってからのおやつになりました)

さて、朝食も含めての今回の発見は。
 ・カセットコンロ(Iwataniマーベラス)の火力、おそるべし。
   持ち運びにも便利で、室内でも使用OK。今後のキャンプでは必需品かも。
 ・ほんだし(アレルギー対応)は便利。予定がなくても持ち歩いていいかも。
 ・「チャンプルーの素」を持っていき、こしょう等の調味料は持って行かず。
   今回は使わなかったけど、いろいろな料理に使える調味料なので、こういうのもお気に入りのものがあれば、持っていけば、持っていく他の調味料を減らせるので便利かと。
 ・Fan5DXはやっぱり便利
   ユニフレーム社のクッカー、Fan5DX。
   これまでも愛用してるんですけど、思いついたお料理が大概作れて便利。
   今回は、大鍋→ハヤシのルー、ライスクッカー→ごはん、小鍋→さいころスープ、フライパン→大学芋、とフル活用でした。(1回のキャンプでこれらをフル活用したのは初めてかも。)

今回は、こんな感じのキャンプメニューでした。ちゃんちゃん♪
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2010年7月17日・夕食 -BBQ&ハヤシライス-

★バーベキュー(カルビ牛肉・ウインナー・かぼちゃ(加熱済)・ピーマン・とうもろこし(加熱済)・しいたけ・焼肉のたれ(大人用)・とんかつソース(子ども用))
★ハヤシライス(牛肉・玉ねぎ・にんじん・ハヤシの王子様・菜種油、ササニシキ)

1泊でキャンプに行ってきました。
今回は、いろいろとうまく行ったことが多いので、メモを残しときます♪

先に、ハヤシライスを作りました。

まずは、ごはん。ササニシキ3合を、ライスクッカーで作ります。
これは、お米を洗って、バーナーに乗っけるだけ。火を調整するタイミングは、蓋がカタカタ音を鳴らしたり、ならなくなったりするタイミングで行います。蓋のカタカタは、子どもに見はっといてもらいました。

次は、ご飯を炊いてる間に、ハヤシライスのルーの方を作成。
食材を適当に切ります。(当初は、玉ねぎと牛肉だけの予定でしたが、何かに使えるだろうと持っていっておいたにんじんを急遽ハヤシに投入することに決めたのでした)
そして、今回の新兵器は。カセットコンロです。Iwataniのカセットフー・マーベラス。前から、急遽雨が降ったキャンプの時に室内でも(そして当然屋外でも)使えるよう、カセットコンロがほしかったのですが、選んでるうちに、最高級モデルであるこれがほしくなり、買っちゃったものなの。そして、この日がデビュー日♪
カセットコンロで、大鍋に、食材を炒め、そして、水を投入。沸騰して、食材に十分に火が通ったら、ルーを入れて、さらにとろみがでるまで煮て、完成です。

メニューは当初、カレーにしようか、と言ってたのですけど、もしかして、キャンプ中に子どもの食べるものを切らした時のために、レトルトのアレルギー対応カレーを持っていくことにしたので、常にカレーなのもなんだかなあ、と思って、ハヤシに変更したのでした。ま、我が子、どっちも好きだからいっか、と思って。

そして、バーベキュー。
今回は、火おこしはパパが(上の料理を作ってる間に頑張ってくれました)、食材を切るのは私が(ハヤシを煮込んでいる間にやりました)担当。そして、焼くのは、ぜんぶパパがやってくれました♪

家族バーベキュー何度かやっているのですが、結構、「?」の時もあるのよね。
今回は、ひととおりおいしくできたのですが、今回の発見の1つは、「かぼちゃ」・「とうもろこし」は、それだけでも食べれるように加熱してから持っていくこと!でした。とうもろこしは、沸騰したお湯に3分茹で、火を止めてそのまま放置しておいたもの(Web検索で調べたところ、その茹で方がおいしいらしい)、かぼちゃは薄く切った後、皿にのせてラップして4分加熱したものを持って行きました。そうすれば、少なくとも失敗知らずなので。
あと、パパは、家から持って行った、ファイアグリルの鉄板と網を持っていったのは良かった、と行っていました。今回行ったのは、手ぶらでもバーベキューができる、便利さがウリのキャンプ場なのですが、うちは、子どもに食物アレルギーがあることもあり、なるべく自前で持っていくのです。で、かまどやテーブルは野外バーベーキュー場のものをそのまま利用しましたが、鉄板、網はそのまま自前のものを使ったようです。
うちのパパいわく、そのかまどを使う場合は、炭じゃなく薪の方がいいようです。最初は持って行った炭でやっていたんですが、カルビ肉がなかなか焼けなかったようで、結局、その場で薪を買ってやってました。薪の方が圧倒的に簡単に火が点くしね。火おこしの位置と網の位置が近い場合は、炭。遠い場合は、薪。ってことかもしれません。(いずれにしても、アウトドアクッキングの場合は、火力の調整が一番難しいような)

で、市販の焼肉のたれをつけて、いただきました。
子どもにはとんかつソースを持っていきました。焼肉のたれでは、食べれないものもいろいろ入っているので。
でも、子どもはほとんどバーベキューを食べず・・・(ーー;)。
いつものことですが、うちの子、「バーベキュー♪」と喜ぶくせに、(しかもアレルギーで食べれるものが限られてるくせに、)食べないんだよね。あーあ、せっかく作ったのに・・・と感じる一瞬。あ、ウインナーだけは食べていました。
ハヤシライスばっかり食べて、そっちは、おかわりもしてました。
そういう意味では、メニューを二種類用意しておいて、良かったですね。
ちなみに、私はバーベキューとごはん、パパはバーベキューとビールでいただきました。親の方はハヤシライスを食べてなかったのですけど、これは余れば、翌朝にまわせばいいか、ってことで。

今回の発見は、
・あると便利なカセットコンロ
・火の通りにくい食材は、あらかじめ火を通して、食べやすくしておく
・・・でした^^

2008年9月22日・昼食 -ドライカレー-

★ドライカレー(Aカットライス、21日昼食の残りのカレー)
★ごはん(防災用レトルトご飯)
★れんこんとささみの煮物(朝食の残り)
★小松菜とパプリカの炒め物(朝食の残り)
★きゅうりとにんじんのぬかづけ(きゅうり、にんじん、生協のぬか)

前日に残ったカレーとごはんを合わせて炒めて、ドライカレーとしました。
これらは、お弁当箱につめて、帰り道のパーキングエリアで食べました。
大人は別途ラーメンなども注文していたのですが、結構煮物が多かったし、朝食のご飯も余っていたのでそれらと一緒に食べても量的には充分な感じでした。
きゅうりとにんじんのぬかづけがご飯に合うこと!これ、家から作って、キャンプ中ずーっと冷蔵庫に入れていたのですが、最終日の帰り道にてようやく登場の運びとなりました。

・・・ということで、簡単にではありますが、今回の2泊3日のキャンプ食のメニューをすべて紹介してみました。
食物アレルギーを持つお子様をお持ちのキャンプ計画に役立てていただけると嬉しいです♪

2008年9月22日・朝食 -れんこんとささみの煮物-

★ごはん(Aカットライス、防災用レトルトご飯)
★玉ねぎとじゃがいもの味噌汁(じゃがいも、玉ねぎ、キヌア味噌)
★れんこんとささみの煮物(れんこん、にんじん、ササミ、キヌア醤油、てんさい糖)
★小松菜とパプリカの炒め物(小松菜、パプリカ、メープルシロップ、中濃ソース)

本日はキャンプ最終日。朝食を食べたら午前中にチェックアウトです。

余り野菜のうち、鍋物に合わず昨夜使わなかったもの、及び、余ったものを中心に、それらを使い尽くす方針で作った朝食。
れんこんは、このキャンプで初登場。使い尽くしたので、煮物は結構大量にできてしまいました。たまたまササミとにんじんも余ってたので、煮合せましたが。
困ったのは、持ってきたはずの塩が見当たらなかったこと。しょうがないので、適当に手持ちの調味料で味付けしたのが、「小松菜とパプリカの炒め物」であります。おいしくないとは言わないが、我が家的には慣れない風味に仕上がりました。

2008年9月21日・夕食 -水炊き-

★水炊き(小松菜、にんじん、くずきり、とうふ、えりんぎ、めかじき、昆布(だし)、キヌア醤油、すだち)

夕食は余った食材のうち、何とか鍋に入れても変じゃなさそうなものを中心に水だきにしました。乾燥糸こんにゃくを用意していたのですが、ダンナがくずきりをスーパーで購入してきたので、こちらを使うことに。
ポン酢を持っていかない代わりに、すだちを持っていきまして、すだちを絞ってその場でポン酢を作りました。やっぱり、すだちは香りがよくて、食欲をそそりますね。

ちなみにこの日は外は大雨。
持参したシングルバーナーは屋内使用禁止なので、外で制作して、(寒いので)室内で食べましたが、本当は室内で作ってそのまま熱々の状態でいただきたかった。
ゆえに、次回のキャンプまでにカセットコンロを入手するぞ~、と決意。

2008年9月21日・昼食 -カレーライス-

★カレーライス(じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、モロッコインゲン、豚肉、ウインナー、カレーの王子様(顆粒)、菜種油)
★焼きおにぎり

カレーの王子様、S&B社の商品ですが、これも小麦を使っていません。カレーについては、レストランでも、レトルト等市販品でも、小麦を使わないアレルギー対応メニューや商品が増えており、我が家のように小麦アレルギーっ子を抱える家庭としては、大変ありがたく利用させていただいております。
うちの子、「カレーライスのうた」というのを知っておりまして。「に~んじん♪」、「たま~げぎ♪」、「ぶた~にく♪」等と歌うたびに、実物を示してあげるのが楽しかったです。「これ、いんげんだよ」と教えてあげると、歌詞に「い~んげん♪」というのも早速加えてくれました^^

2008年9月21日・朝食 -ホットケーキ-

★ホットケーキ(ヘルシーハット社のホットケーキミックス(小麦粉不使用)・菜種油)→子ども用
★パン屋さんのパン→大人用
★豆乳スープ(さつまいも、玉ねぎ、パプリカ、にんじん、豆乳、キヌア味噌)
★焼きウインナー、焼きエリンギ、焼きおにぎり

CA380461-0001.jpg

事前にいろいろ調べてみたところ、キャンプの朝食はパンで簡単に、というパターンが多いらしい。
まあ、毎日、ごはんとおにぎりばかりの米づくしでも、子どもが飽き飽きしちゃいかん、と思い、初日は、ホットケーキを焼くことにしました。アレルギー対応のホットケーキミックスを作ってくださっているメーカーさんがあるので、こういうとき、安心・便利・失敗知らずです。
そして、サイコロ状に切った具材で、豆乳スープを作りました。全体的にやさしい味にすることを狙っていたのですが、そういう意味ではパブリカはちょっと合わなかったかなー。

大人用には、前日にパン屋さんで買っておいたパンです。
もともと手抜きをするのが基本くらいに思ってる人なんで、ここは躊躇なく手を抜きました^^;

結局、ホットケーキや焼きおにぎりは余らせてしまったのですが、その後、子が小腹が減ったと訴えてきたときにあげてるうちに、完食できました♪
多めに作れた朝食はおやつに、ということですかね^^

2008年9月20日・夕食 -レトルト麻婆丼-

★麻婆丼(ごはん(ササニシキ)、レトルト麻婆豆腐(キューピー・ベビーフード(子ども用))

(大人用も麻婆豆腐のレトルトパウチの商品ですませましたが・・・、メーカーをメモしていなかったので、わかりません。)

この日は昼食後、近所のアミューズメントパークに行きました。
それが5時近くまでいて、その後、買い物もしたものですから、帰宅がすっかり遅くなり。

本当は、この火はカレーを作ろうとしていたのですが、急遽、2日目昼に予定していたメニューに切り替え。すなわち、レトルトごはんです。

今回のキャンプには、子ども用に、特定XX品目を使用しないレトルトシリーズ(XXには、5とか10とか25といった数字が入ります)を買い集め、いろいろ持ってきていました。
アレルギー対応商品は入手が難しい・・・と思いきや、なんと、近所のベビー用品チェーン店・Nに置いてあったからびっくり。
最近は、永谷園・キューピー等、大手メーカーの出すアレルギー対応加工食品は、大手スーパー等、流通しやすい経路にもおいてあり、助かります。(ちなみに、これらの加工食品でも、うちの子の1歳の頃には食べられませんでした。3歳近くなって、食べられる食材の幅がそれなりに広がり、ようやくこういったものの恩恵に預かれるようになった次第です。)
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