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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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11月29日 -生芋こんにゃく-

こんにゃくの手作りに挑戦しました!
もちろん、はじめてです。食に関する限り、それから、自宅でなんとかできる限り、ついでに、時間が許す限り、手作りできるものは手作りしてみよう、と思う今日この頃。

充分ゆがいて、充分冷まして、マッシュして水と混ぜて、凝固剤と一緒に混ぜて、おいておいて、あく抜きにさらにゆがいて、食べる前にもいちどゆがいて、できあがりです。
細切れ時間を利用して作ったので、3日かかりました。(何もできなかった中1日含む)

最初のあく抜きゆがきは、適量をスプーンでつみれ風に入れてやってみました。
いかにも、手作りこんにゃくって感じ?妙にやわらかいし、凝固剤足りなかったかなー、と思いました。

こんにゃく1



その後、次のあく抜きゆがきは、四角い寒天ケースに入れてやってみました。
そうすると、表面が膨らんで、やっぱり市販の四角いこんにゃくとは違うものができてしまったのですが、膨らんだところを切り落として、四角くすると、何とか市販風のこんにゃくになりました。

こんにゃく2



大量に作ってしまいました。
(手作りに挑戦するとありがちな現象ですね)

いろいろ工夫して、食べてます。

今までやったもの。
煮物に入れて。(ぶり・大根・レンコン・こんにゃくをしょうゆ・みりん・酒・しょうがで煮込みました)
おかひじきとこんにゃくの黄金和え。(「野菜だけ?」のレシピ。こんにゃくは長く切って使いました)
きんぴらに入れて。(にんじんといんげんのきんぴらに入れました)
味噌汁に入れて。(さといも・にんじん・こんにゃくを具に)
こんにゃくステーキ。

これは煮物バージョンの画像。
こんにゃくと根菜の煮物


しかし、まだまだ残っています。
せいぜいがんばります!
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11月28日・朝 -柿とかぶのごま酢和え-

★ごはん(ササニシキ、「ひじきふりかけ」)
★レタスとしめじ(等)の味噌汁(レタス、しめじ、にんじん、小松菜、ひえの味噌)
★さわらのオーブントースター焼き(さわら、米醤油、ごま油)
★柿とかぶのごま酢和え(柿、かぶ、米醤油、ごま油、梅酢)

今朝も遅く起きてしまいました。
そのくせ、夜、こんなものが食べたい!というイメージがあったものですから、はりきって下ごしらえをしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまい。
朝ごはんは、簡単にできるものばかりの献立になりました。
ま、朝だから、いいんですけどねー。

まずは、さわら(切り身)のオーブントースター焼き。
ただ焼くだけでは芸がないと思ったので、身に醤油とごま油を混ぜたものをはけで塗って、焼きました。

で、柿とかぶの和え物。
柿をおかずっぽく調理して食べる!というアイディアありきの料理です。
かぶも柿も同じような大きさの薄切りにして(おつけものみたいな形)、何かで和えてみよう、と。
そこに、さわらのオーブントースター焼きで余ったたれ(醤油とごま油)があったので、そこに、梅酢を加えてさらに混ぜ合わせ、ドレッシング風に。
これで和えました。

ごま油の風味で、ちょっと大人向けの和え物になりました。
かぶと柿の適度な噛み応えもいけてたと思います。

柿とかぶのごま酢和え


しかーし。
ダンナさんには不評。「柿がおいしくなかった」と。
なぜか。
彼は柿をデザートだと思い、柿だけよけて、かぶを食べ、最後に味付けした柿だけ食べたのだそう。
本当に時間がなかったので、彼に先に食事してもらい、その際「おかず風にした」と説明する時間がなかったのでした。
おかずだっつーの。

11月26日・夜 -小豆とかぶの煮物-

★ごはん
★しめじとわかめのスープ(しめじ、わかめ、「和風だし」、塩、大豆醤油、ミニタピオカ)
★じゃがいものカレー煮(じゃがいも、にんじん、いんげん、糸こんにゃく、大豆醤油、塩、「カレー調味料」)
★小豆とかぶの煮物(小豆、かぶ、昆布、大豆醤油)

・・・こうやって並べてみると、ところどころ市販品、利用してますね^^;
ちなみに、大豆醤油というのは、大豆と塩を原材料とする醤油で、小麦を使用していない醤油です。(普通の醤油は、大豆・小麦が原材料に使われています)

さて、小豆(煮えてるもの)の缶詰を開けたのはいいのですが、微妙に残ってしまいまして。
そのまま食べるのも芸がないと思ったので、煮物にして食べてみよう、と思い立ちました。
なんかの野菜といっしょに醤油で煮たら、いけるかも・・・。

ということで、かぶを小さめの短冊に切って、いっしょに煮ることに。
小豆だけの味だとくせがありすぎるかも、と思い、昆布も小さく刻んで、いっしょに投入しました。

自分の頭の中だけのイメージで作ったので、できあがりを待つ間、どんなものができるのか、かなーり不安でした。
普通、頭の中だけのイメージって、なんか別の食べたことある料理からの連想で作ることが多いんだけど、今日の場合は、そういう意味ではオリジナル。l

で、味見をしてみたら・・・、ビミョーな味。

でも、思い切って、食べてみたら、結構おいしくできてました。
ちょこっと食べただけでは「???」だったんだけど、がばっと食べると「これもありかも」って感じ。口の中で小豆の甘さとやわらかく煮えたかぶがミックスされて、今まで知らなかった味わいがありました。

かぶと小豆の煮物


(画像にすると、いまいちおいしそうに見えないんだけどなー^^;)

11月25日・おやつ -ずんだもち-

★ずんだもち(ゆきひかり粉・タピオカ粉・枝豆・メープルシロップ)
★小豆もち(ゆきひかり粉・タピオカ粉・小豆・メープルシロップ)

11月の始め頃、枝豆をつぶして作ったずんだあん。
そのうち、これでずんだもちを作ろう、作ろう、と思いながら、冷凍保存しておいたのですが、早くも1ヶ月近くが過ぎ去ってしまっていました。
ということで、ようやく日の目を見たずんだあんです。

ユキヒカリ粉6割・タピオカ粉4割くらいで、水を少しずつ加えて、お餅を作りました。水の投入量の目安は「耳たぶくらいの硬さ」。
で、それで、ずんだあんと小豆餡をそれぞれ包みました。
それを蒸し器で20分蒸しました。

そして、味見。
うん。もちもちしておいしいです^^

ずんだもち&あずきもち


しかし、おやつの時間になって食べてみると、なんか硬い。。。(制作後、経過5時間くらいかなー)
噛み切って食べてる、って感じ。
やっぱりすぐ食べないとおいしくないのでしょうか。なんか工夫の余地、あるのかな??

それから、餡の方。

ずんだ餡は、味はくせになりそうな味です。でも、つぶつぶっぽいんだよねー。なめらかじゃないの。
ずんだもち(中身)



小豆餡の方は、すでに煮た豆を使ったせいか、わりと簡単になめらかな「つぶあんもどき」になってくれました。

それにしても、市販の和菓子ってなんであんなにしっとり・もちもちしておいしいんでしょうか?
和菓子もっと研究せねば、です。

11月20日・朝 -やまいもとれんこんのふっくら焼き-

★キヌア入りごはん
★しそ風味野菜スープ(にんじん・大根・チンゲンサイのスープに刻んだしそを散らしたもの)
★やまいもとれんこんのふっくら焼き
★キャベツの丸ごと煮

今日のピックアップメニューは、「やまいもとれんこんのふっくら焼き」です。
昨日の夜、やまいもを煮込んだらどうなるだろう・・・・という観点から、レシピ検索をしたところ、ひっかかってきたのが、コレ
おいしそうだなあ・・・と思って、今朝、冷蔵庫に残っているやまいもとれんこんの重量を測ってみたところ、どちらも約100gずつ。レシピで紹介されている原材料と全く同量!
これはつくってみるしかないでしょう!

できあがったのはコレ。白くてきれいな焼き物ができました。

やまいもとれんこんのふっくら焼き


(あ、この画像で見ると、あんましきれいじゃないかもーー;)

普通においしかったです。れんこんのみじんぎりの食感が良いですね。もちろん、やまいものもちもち感もGood!
前日の朝、お好み焼きを作ったので、似たようなメニューが続くなあ。と思いつつ^^;


11月19日・昼 -りんご蒸しパン-

★りんご蒸しパン
★じゃがいも・玉ねぎ・金時豆のスープ
★やまいもの酢の物

ホワイトソルガム粉を入手しました。
うわさでは、小麦アレルギーっ子の大敵・グルテンを含まない、使いやすい粉だそう。
レシピを探してみると、「りんご蒸しパン」がありまして、ちょうど家にある材料で作れることがわかったので、作ってみることにしました。

前回、蒸しパンを作ったときは失敗したので、今回は慎重。
きっちり図って、レシピどおりの配分で作りました。
トッピングのりんごだけは、はちみつがなかったこともあり、自分流アレンジで作りました(サイコロ状に切ったりんごを梅酒とてんさい糖と水で煮ました)が。。。

できたのはコレ。
りんご蒸しパン


蒸しパンは軽い食感のイメージがあったんだけど、これは重量感があってどっしり。でも、もちもちしてて、これはこれで楽しめました。
前回は、耐熱容器の内側に油を塗らなかったため、うまく取り出せなかったのですが、今回は薄くなたね油を伸ばしてから、タネを入れたので、きれいに取り出せました。

作ってみると、案外簡単だったので、また気軽に挑戦できれば、と思います。

なお、これだけだとお腹が膨れない、と思って、スープはじゃがいもや金時豆等お腹にたまる食材を意識して選んでみました。
最近、しっかり食べるくせがついてきたので、半端な量しか食べれなかったときは、後、つらくなっちゃうんですよねー。

11月18日・昼 -ポタージュスープでグラタン風-

★ポタージュスープでグラタン風
★玉ねぎと小松菜のコンソメスープ
★かれいのフライ風

ダンナに「今日の昼なに?」と聞かれたとき、思わず、「できあがったみないとわからない」と答えてしまったワタシ。
もちろんイメージは頭の中にあるんですけど、余りものやありものを組み合わせて、時間の許す範囲で何ができるかって、完成品を並べてみないと、なんともいえないんだもん。

さて、今日、頭の中にあったイメージは、昨日の朝のポタージュスープの残りを利用したグラタン。
グラタン皿にゆでたスパゲティを詰め、冷凍ミックスベジタブルと冷凍アスパラガスを炒めて、ポタージュスープを混ぜいれて、ソースにしました。
それをグリルでひとさら、オープントースターでひとさら、焼きました。それぞれひとさらずつしか入らないサイズなので。。。

ちょっとソースが少なめだったけど、まあまあ食べれました。
ただ、ソースがかけきれなかった部分のスパゲティが、ぱりぱりに硬くなっちゃったんですよねー。
グラタンソースって、全体にちゃんとかけなきゃだめね。

ポタージュスープでグラタン風

お引越しました。

以前、同じテーマでやってたblogを引越することにしました。

11月15日以前の記事はコチラ
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