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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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12月29日・朝 -キャベツのおかず・2品-

★ひえ入りごはん(ササニシキ、ひえ)
★きのことわかめのみぞれ汁(しめじ、わかめ、昆布だし、大豆醤油、大根おろしソース(大根、昆布、塩、酒、くず←「野菜だけ?」のレシピをもとに作ったもの))
★ロールキャベツ(キャベツ、かれい、玉ねぎ、しょうが、片栗粉、ケチャップ(生協で購入したもの))
★キャベツとサツマイモのサラダ(キャベツ、さつまいも、塩、マヨネーズ風ソース

06年12月29日の朝食


今日は、朝ごはんがとってもおいしかったんです!
残り物、&、作り置きのものを組み合わせて、作ったんですけど。

おかず2品は、両方キャベツメインなのに、ロールキャベツの方はくたくたになるまで煮込んでて(昨夜の残り物なのです)、サラダのキャベツの方は、塩で下味をつけたものでシャキシャキ、異なる食感を味わえて、楽しかったです。
味付けも、片方はケチャップでトマト風味、片方は洋梨を使ったマヨネーズ風ソースでフルーティ、ぜんぜん違う味わいなので、変化が楽しめました。

きのことわかめのみぞれ汁は、大根おろしソースを加えて、やさしい味わいに。
このやさしい味わいは、時間をかけて寝かせた(からか加熱したからかはわからんが)作り置きだからこそ、って感じがします。

なるべく時間をかけずに料理、というコンテンツが多いですけど、やっぱり時間をかけて、手間をかけたり、じっくり加熱した方が、おいしいものができるというのが、最近の実感。
(・・・とか言って、タイムアップになっちゃって、中途半端な状態で食卓に並べることも多いんですけどねー^^;)

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12月27日・おやつ -かぼちゃプリン-

★かぼちゃプリン(かぼちゃ、ココナッツミルク、粉寒天)

ココナッツミルクが余っていたので、かぼちゃのマッシュと一緒に寒天で固めて、かぼちゃプリンを作ってみました。

かぼちゃプリン

食べてみると、ココナッツミルクの味、そのものって感じ。
自然な甘みといえば自然な甘みなんだけど、菓子としては甘くなかった・・・。

おやつ、と書きましたが、平日で、昼間は保育所なので、夕食のデザートとして食卓に登場。
うちの1歳の子は、デザートタイムの前から、興味しんしんで手を伸ばしていました。
ごはんが終わったときには、すでに半分になっていたかぼちゃプリン。子どもの目の前に差し出すと、つかんで、一口で食べてしまいました(寒天で固めてるので、プリンといえどもつかめる堅さなのです)。

その後、「アレルギーっ子のためのおいしい毎日ごはん」に、かぼちゃプリンのレシピが載っているのを見つけました。
見ると・・・、ビート糖も原材料に入っていました。先に見とけば、お菓子らしいかぼちゃプリンになっていたかも。
次回、挑戦するときは、少量のビート糖を忘れず投入したいと思います。

12月24日・昼 -サンタとゆきだるまのポテトサラダ-

★雑穀パエリア(えび、あさり、ほたて、玉ねぎ、にんにく、冷凍カラーピーマン、米(ササニシキ)、キヌア、パセリ)←「アレルギーっ子のためのおいしい毎日ごはん」を参考に作りました。
★スープ(玉ねぎ、しめじ)
★ソーセージのオードブル(ソーセージ3種(プレーン・ペッパー・ハーブ))
★安納いもとバナナのスイート春巻(安納いも、バナナ、ライスペーパー、ココナツミルク、塩、なたね油)←OISIXで紹介してもらったレシピを参考に作りました。
★野菜の生春巻(ビーフン、きゅうり、ライスペーパー、スイートチリソース)
★サンタとゆきだるまのポテトサラダ(トマト、じゃがいも、マヨネーズ風ソース
★にんじんマッシュのサラダ(にんじん、かぼちゃ、プルーン、くるみ)←「野菜だけ?」を参考に。
★さつまいもプリン(さつまいも、ココナツミルク、粉寒天)


クリスマスランチなんで、はりきって作りました!
ほとんど2日がかりです。普段は粗食で時間をかけてられないけど、こういう特別な日は時間をかけても許されますから♪

一番手がかかってるのは、「安納いもとバナナのスイート春巻」。
安納いも、蒸すのに、60分ですから!
巻き物ですから!
しかも、揚げちゃいましたから!(少量の油でつけただけ、という感じですが)

それから、ポイントは、サンタとゆきだるまのポテトサラダ。
これは、COOKPADで紹介されていたレシピを参考に作りました(中は、マヨネーズ風ソースを詰めただけですけど^^;)。

クリスマスランチ


たらふく食べました。
「安納いもとバナナのスイート春巻」は油でこってり、安納いものボリュームで腹持ちばっちりでした。
「サンタとゆきだるまのポテトサラダ」は一体ずつ一口で。
準備にかけた時間を考えると、消費する時間はあっという間。おもてなしの広ーい心がないと、料理はやってられないかも。

12月22日 -マヨネーズ風ソース-

★マヨネーズ風ソース(じゃがいも、ラ・フランス、りんご酢、レモン汁、塩、てんさい糖、菜種油)

「アレルギーっ子のためのおいしい毎日ごはん」で紹介されていた「マヨネーズ」というレシピ。
見ると、たまたま家である食材で作れるじゃん!ということがわかり。
これはいい機会だ、とばかりに作っちゃいました。
今回は珍しく、材料・分量とも、きっちりレシピどおりに作ることができました。

マヨネーズ風ソース

マヨネーズに見えますかねー?

水菜・きゅうり・トマトの野菜サラダに和えてみました。
しかしこれを、マヨネーズ、というには無理がある。むしろ、サワーソースという方がぴったり。
でも、これはこれで、おいしかったです。フルーティで、さっぱりしてて、実際のマヨネーズより好きかも。

マヨネーズ風ソースの原材料

これが原材料ですから。

12月17日・昼 -こんにゃくライスバーガー-

★こんにゃくライスバーガー(バンズ:ササニシキ、粟醤油、具:こんにゃく、キャベツ、長ネギ、とらまきだけ(えのきだけの原種)、粟醤油、トッピングの「出し殻の佃煮」:"いなかだし"、大豆醤油、メープルシロップ、えごま)
★あさりと水菜のスープ(昆布、あさり(殻付き)、水菜)
★カリフラワーのとくさ煮(カリフラワー、粟醤油、塩、のり)

何日か前からあたためてたアイディアなんです。「こんにゃくステーキを挟んだライスバーガー」。
今日は、前日夜の残りご飯があったので、計画を実行に移してみることに。

バンズは、残りご飯を温かいうちに麺棒でがんがんつぶしてもちもちめにしたところを、バンズらしい丸い形にこねました。こねる時は、ごはんが手に付かないようにし、おにぎりを作るときのように、手をぬらして、塩をつけました。
それから、バンズの表面に、刷毛で醤油を塗り、魚焼きグリルで焼きました。裏返すつど、醤油を塗り直して。
・・・で、表面がかりっとしたバンズができました。

具ですが、メインは、こんにゃくステーキ。
こんにゃくを厚めに切って、電子レンジで2分ほど温め(あく抜きのため)。それから、表面に格子状の切れ目を入れて、フライパンで熱しました。確か菜種油をひいたような気がします。
それから、醤油を加えて、両面を焼きました。
油はねが結構あるので、途中はふたをしてました。

バンズ→キャベツの千切り→こんにゃくステーキ→出し殻の佃煮→バンズの順に挟み込み、完成です。

あとは、斜め切りした長ネギと、えのきの素焼きを用意したのですが、バンズが小さかったせいか、挟みきれませんでした。

食べようとすると、久しぶりに大口を開けてモノを食べたのですが(バーガー、結構厚みがあるので)、今、唇の端を切らしてたので、そこが痛かった(苦笑)。
バンズは、かりっとしてて、まあまあ、それらしいものができていました。
「出し殻の佃煮」の甘く香ばしい味がポイントになっていました。これがなかったら、もしかして、味が物足りなかったかも。
こんにゃくの食感は悪くなかったけど、もっといろいろ挟みたかったなー。

まあ、今回は試作ということで(何の?(笑))。
オリジナルなレパートリーがひとつ増えて、めでたし、めでたし、といたしましょう。

こんにゃくライスバーガー

12月16日・夜 -おじや(水だきの翌日につき)-

★おじや(昨夜の水だきのスープ、豆腐、聖護院大根、春菊、ごはん(ササニシキ)、大豆醤油)
★こんにゃくのネギ味噌和え(こんにゃく、長ネギ、ごま油、ひえのみそ、いりゴマ、レモン汁)

で、おかわりして。
★ごはん(ササニシキ)
★だしがらの佃煮(「いなかだし」、大豆醤油、メープルシロップ、えごま)
★にんじんのぬかづけ(にんじん、ぬかどこ)

昨夜はひとり鍋でした(白菜、春菊、長ネギ、とらまきだけ、こんにゃく、豆腐、だし:「いなかだし」、つけつゆ:大豆醤油、梅酢)。
で、そのだし汁は、しっかりとっておきました。
朝食、昼食と出番はなかったのですが、夕食で出番が!(本当は聖護院大根を使ったぶり大根を作るつもりだったの。でも、帰宅が遅くなり、料理を作ってる時間がなかったものですから、急遽変更。)
ワタシ用にはおじや、チチ用にはうどんです。
鍋の残りスープを使ったおじややうどんは、しっかりだしがとれているため、失敗知らずなのがいいところ♪
あー、スープをお取り置きして、助かった。

こんにゃくは、最近電子レンジで下ごしらえするテクを覚えました。
ですので、おじや&うどんに具として投入すべく、下ごしらえをしたのですが・・・、レンジに入れっぱなしにして、おじやに投入を忘れてしまってました(←アホ)。
でも、使わないのはもったいないので、午前中に作ってみた「ネギ味噌」と和えて炒めてみました。
これもおいしかった!
やっぱり、作り置きしとくと助かることがあるんですねー。

あとは、「だしがらの佃煮」も、午前中に思い立って作ってみたもの。
昨日の鍋に使った「いなかだし(商品名)」の出し殻を電子レンジでチンして乾かして、次にフライパンで、えごまといっしょに炒り、大豆醤油とメープルシロップで煮詰めたもの。
香ばしくて甘くてごはんとの相性もGoodでした。

「にんじんのぬかづけ」も(当然ながら)作り置き料理。
ぬかづけ、最近、始めてみたのですが、簡単なのにびっくり!(手は汚れるけど)時間がおいしくしてくれる料理なんですね。人間はつけるだけ、取り出すだけ。まあ、洗ったり切ったりする作業はあるけど、適当にすればいいんで、楽なもんです。
ちなみに、にんじんのぬかづけを食べてると、離乳食を食べ終えた赤ちゃん(1歳1ヶ月、歯は上下2本ずつ)が食べたがったので、あげてみました。結構、ぽりぽり食べてました。幕内秀夫さんの本でもこどものごはんにぬかづけが勧められていたけど、赤ちゃん、ぬかづけもいけるのですね。ふむふむ。

12月16日・昼 -蒸しレンコンのニンニク風味ムニエル-

★ごはん(ササニシキ)
★ベジ塩ラーメン(長ネギ、しめじ、昆布、ごま油、塩、ホワイトソルガム粉、「玄米ビーフン」)
★蒸しレンコンのニンニク風味ムニエル(レンコン、塩、ホワイトソルガム粉、くず粉、ニンニク、大豆醤油、なたね油)
★ネギ味噌(長ネギ、ごま油、ひえのみそ、いりごま、レモン汁)

今日はほとんどすべて「野菜だけ?」を見ながら作りました(一部原材料は取り替えたところがあります。小麦粉の代わりにホワイトソルガム粉、等)。
ですんで、「つくれぽ」ですね^^;。

で、今日、書きたかったのは、「蒸しレンコンのニンニク風味ムニエル」。
これがおいしかったのよ~、~、~!ダンナさんにも好評!
どんな料理かというと、塩をまぶしてしっかり蒸した乱切り状のレンコンを、さらに、小麦粉・くず粉を1対1で混ぜた粉にまぶし、ニンニクを炒めた油の中で、しっかり炒めてつくったもの。
見た目は、ちょっと焦げ目がついて、おいしいかどうか・・・って感じなんだけど、その食感は、外はカリカリ、中身はもっちりで、まさにクセになりそう♪
あー、幸せでした。

ちなみに、昨日、子供の離乳食に試すために、レンコンを蒸すところまでは終わっていたんです。だから、短時間でお昼に出せたんですけどね。


「ベジ塩ラーメン」は、麺がない方がおいしかった気がするなあ・・・。
まあ、そもそも、原材料を「干しシメジ」→「ひらたけ」、「ソーメン」→「玄米ビーフン」に変えてたりするので、書かれているとおりに作れば、もっとおいしかったのかもしれません。



12月5日・朝 -かぶとブロッコリーとしめじのスープ-

★キヌア入りごはん(ササニシキ・キヌア)
★かぶとブロッコリーとしめじのスープ(かぶ・ブロッコリー・しめじ・塩)
★りんごとかぶのサラダ(りんご・かぶ・塩・りんご酢・オリーブ油・パセリ)
★ニラとアサリのオイスターソース炒め(ニラ・アサリ・えのきだけ・塩・こしょう・オイスターソース)
★おかひじきとこんにゃくの黄金和え(おかひじき・こんにゃく・とうふ・かぼちゃ・なたね油・塩・酒。前日の残り物^^;)←「野菜だけ?」のレシピ

今日は、「りんごとかぶのサラダ」について書こうと思ってたんです。
おいしいかぶとおいしいりんごが手に入ったので、それらをいっしょにサラダにしたら、さぞおいしかろう、と。
どちらも一口サイズの薄切りにして、ドレッシング(塩・りんご酢・オリーブ油を混ぜ合わせたもの)をかけました。色味が白+黄白でおもしろくなかったので、彩りにパセリをふりかけてできあがり。
予想通り、おいしかったです。

が。意外とヒットだったのが、「かぶとブロッコリーとしめじのスープ」。
実はこれ、うちの子の離乳食として、準備したものだったんです。野菜を塩だけでことこと煮込んだだけのごくごくシンプルなもの。
それが、スープの味見をすると・・・、めちゃうま!
かぶとブロッコリーの組み合わせが、相性がよくて、やさしいおいしさだっていうのは、以前から知ってたのですが。それに、しめじのうまみが加わって、さらにおいしくなっておりました。

今日は、画像はなし。
だって、予想外のおいしさだったので、記事にしようと思ったときは、本体が胃袋におさまってたんだもん^

12月3日・夜 -玉子焼きもどき-

★ごはん(ササニシキ)
★ニラとえのきの味噌汁(ニラ・えのきだけ・塩・ひえのみそ)
★玉子焼きもどき(かぼちゃ・たちうお・塩・ホワイトソルガム粉・てんさい糖)
★きんぴら(にんじん・いんげん・こんにゃく・あわしょうゆ・えごま油・純米酒・七味とうがらし)

中野産業さんのHPのホワイトソルガム粉を使ったレシピの中にあった「ソルガムの玉子焼き風」
今年はおせちをなるべく自前で用意しようと思ってるので、その試作として作ってみました。

玉子焼きもどき


かぼちゃと白身魚のマッシュを玉子に見立てたものです。
どうですかねー。

味は、ダンナによると、かぼちゃはわかったけど、たちうおは言われて「なるほど」という感じだったようです。

今後は赤ちゃんが子供になるにつれて、こういう「もどき料理」を作る機会が増えるんだろうなー、と思います。

12月2日・おやつ -かぼちゃクッキー-

★かぼちゃクッキー(かぼちゃ・あわ粉・さごやし粉・ベーキングパウダー・てんさい糖・梅酢)

生協で企画があるたび、アレっ子にやさしい食材を注文しているうちに、「アレルギーっ子の食卓」の中のレシピ、かぼちゃクッキーが作れることを発見。
これは作ってみるしかありません!

ただ、オーブンを持ってないんです。
しようがないので、焼き方は、オーブントースターと電子レンジでちょっとずつ実験。

結果。
3分だと、生煮えっぽいというかぼそぼそするし、5分だと焦げすぎ。
オーブントースターで4分、というのが、最もましなラインです。
電子レンジは、見事に内側から焦げてしまいました。失敗なり。

で、本番。
こんな感じです。
かぼちゃクッキー


オーブンがほしいとマジで思いましたね。
堅いんですもん。
赤ちゃんはおいしく召し上がってくださいましたけど。

ちなみに、実験しながら、赤ちゃんと試食するのは、楽しかったですねー。
これって、もしかして、お菓子作りの醍醐味?
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