プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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1月27日・おやつ -メロンパン-

★メロンパン

メロンパン


パン教室に行って、実習で作ってきたのが、このメロンパン。
パン教室に行くのは二度目なのですが、前回は連れて行ったうちの赤ちゃんがかなりぐずぐずだったので他の生徒さんにすごーく手伝ってもらったためあんまり自分で作ったという気がせず、気分的には今回がはじめてのパン、という感じ。
ちなみに、アレルギー対応ではなく普通のメロンパンです。白神こだま酵母という天然酵母を使った安全素材のパンではありますが、卵黄も小麦粉もしっかり使っています。いつかはうちの子に安全なパンを焼いてあげたいので、そのための練習と思ってパン教室に参加しました。

すごくふんわりしておいしかったです。
見た目も売ってるパンみたいでしょ^^
やっぱり先生に習うと違いますね!
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1月27日・朝 -ブロッコリーとれんこんのポタージュ-

★ごはん(ササニシキ)
★ブロッコリーとれんこんのポタージュ(ブロッコリーの茎、れんこん、玉ねぎ、にんにく、塩・こしょう・パセリ)
★小松菜とレーズンの炒め物(小松菜、緑レンズ豆、レーズン、オリーブオイル、塩・こしょう)
★にんじんテリーヌ(にんじん、梅酢、塩、粉寒天)

ブロッコリーとれんこんのポタージュ


冷蔵庫を見ると、ブロッコリーの茎がコロンと残っていました。これを何とかしなきゃなー、と考えながら、輪切りにしていくうちに、これはポタージュ状にどろどろにして飲んじゃえ、という気分になってまいりまして。
で、とろみづけにれんこんを投入し、香味に玉ねぎとにんにくを投入し、塩・こしょうで味付してできたのが、今日のスープ「ブロッコリーとれんこんのポタージュスープ」。20分煮込んでフードプロセッサーで具をつぶし、仕上げにパセリをかけてます。
これが予想外においしかったのですよ~。っていうか、れんこんってホント使えるのね~♪見た目もとろ~りして、いかにもポタージュらしい概観になり、満足でした。

あと、「小松菜とレーズンの炒め物」もヒットでした。
オリーブオイルの小松菜炒めをベースに、緑レンズ豆とレーズンを投入して作ったもの。緑レンズ豆は少し早めに投入し、レーズンは火を止めて投入しました。味付は、塩・こしょうでシンプルに。
レーズンの甘い味と緑レンズ豆のこくのある味がアクセントになっておいしかったです。

1月23日・夜 -ホワイトシチュー-

★きび入りごはん(ササニシキ、きび)
★ホワイトシチュー(玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、スナップえんどう、エリンギ、鶏もも肉、塩、アレルギー対応ミルク、片栗粉)
★ひよこ豆とブロッコリーのマリネ(ヒヨコ豆、ブロッコリー、レタス、野菜スープ、梅酢、キヌア醤油、)
★豆腐とごまのムース(豆腐、ごま、てんさい糖、みりん、塩、タピオカ粉)

今日は、アレルギーっ子対応のホワイトシチューを作りました。

ほとんど「アレルギーっ子のためのおいしい毎日ごはん」に載ってたレシピそのまんまです。
朝のうちに煮込んでおいて、夜はミルクを溶かしてとろみをつけるだけにしておきました。
夜は帰ってなるべく早く食事をしたいので、朝のうちに仕込めるところまで仕込んでおきます。

まあまあおいしかったです。
っていうかちゃんとシチューっぽい(笑)。
久々の画像を撮ってもはずかしくない料理って感じです(自爆)。

ホワイトシチュー



あと、おまけで豆腐とごまのムースを作ってみました。
実は残り物料理です。
前日、ほうれん草の白和えを作ったのですが、白和えベースが結構甘かったので、デザートにならないかなあ、と思って。それに、その白和えベースを早く消費したかったので。
ということで、白和えベースにタピオカ粉を混ぜて、蒸して、冷やしたもの。クコの実をトッピングしてみました。

とうふとゴマのムース




白和えなのに茶色いのは、てんさい糖が茶色いからです。
ちなみに、最近我が家では、白いはずのおやつがたいがい茶色くできあがります^^;。

すんごい適当に作ったのですが、ムースってこんな感じの作り方でいいんでしょうか。
また、改めて研究したいと思います。

こんにゃくの使い回し

以前、こんにゃくを手作りした話を書きました。
ほとんど毎日のようにこんにゃくを料理に投入してた気がするあの頃。
きっとその間にこんにゃく料理の腕があがっているに違いない!と思い、その頃の料理(材料)の記録を見直してまとめてみました。

①こんにゃくのおかか炒め(こんにゃく、かつおぶし、粟醤油、みりん、ごま油)
 こんにゃくを細かく切って、かつおぶしを和えて炒めたもの。

②ぶり大根プラスアルファの煮物(こんにゃく、大根、れんこん、ぶり、大豆醤油、みりん、純米酒、しょうが)
 大根は輪切り、れんこんやこんにゃくも大きめに切った気がします。醤油・みりん・酒で煮込んだもの。ぶりの臭み消しにしょうがも投入しています。

③にんじんといんげんのきんぴら(こんにゃく、にんじん、いんげん、粟醤油、えごま油、純米酒、七味とうがらし)
 たぶん、いずれの具も細く切って炒めたんだろうなー。最後に七味とうがらしで味付したのだと思います。

④おかひじきとこんにゃくの黄金和え(おかひじき、こんにゃく、菜種油、塩、純米酒、豆腐、かぼちゃ、塩)
 下ごしらえしたおかひじきとこんにゃくを、豆腐とかぼしゃマッシュを合えた黄金色の餡に和えて作ったもの。「野菜だけ?」に載っていたレシピに忠実に作っています。

⑤こんにゃくステーキ・1(こんにゃく、菜種油、オイスターソース)
 こんにゃくを焼いて、最後、オイスターソースで味付したんでしょうな。こんにゃくステーキについては、ここのサイトを参考にしました。

⑥ひじきとこんにゃくの煮物(長ひじき、こんにゃく、れんこん、しいたけ、どんこしいたけ、米醤油、みりん、純米酒)
 具を醤油・みりん・酒で煮込んだもの。

⑦こんにゃくのきんぴら(こんにゃく、大豆醤油、純米酒、七味とうがらし)
 こんにゃくだけで作ったきんぴらです。③のきんぴらでは、アクセントでしたが、ここでは単品で登場。

⑧根菜とこんにゃくの煮物(さといも、れんこん、こんにゃく、大豆醤油、みりん、純米酒)
 さといもとれんこんとともに、醤油、みりん、酒で煮込んだもの。

⑨こんにゃくと昆布のさっと煮(こんにゃく、昆布、粟醤油、純米酒、みりん)
 ・・・覚えてない。

⑩じゃがいもの煮物・味噌味(じゃがいも、こんにゃく、「ミックスベジタブル(にんじん・グリーンピース・コーン)」、塩、キヌア味噌)
 ・・・肉じゃがの肉抜きというか、こんにゃくを肉に見立てて作ったというか。そんな感じです。

⑪こんにゃくステーキ・2(こんにゃく、えごま油、米醤油)
 ⑤でもこんにゃくステーキだったのですが、また作っちゃったんでしょうね。味付は違ってますが。

⑫水炊き(白菜、春菊、こんにゃく、とらまきだけ(←えのきだけの原種だそうです)、長ネギ、豆腐、めかじき、しょうが、純米酒、「田舎だし」、つゆ:大豆醤油、梅酢)
 めかじきはしょうがと酒と一緒にバーミックスで砕いて、つみれにして使っています。

⑬ライスバーガー(バンズ:ササニシキ、粟醤油、具:こんにゃく、粟醤油、キャベツ、長ネギ、とらまきだけ、だしがらの佃煮:「いなかだし」、大豆醤油、メープルシロップ、えごま)
 こっちで紹介しています。

⑭じゃがいもの煮物・(じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、スナップえんどう、こんにゃく、キヌア醤油、みりん、純米酒)
 具を醤油・みりん・酒で煮込んだもの。

⑮ホワイトソルガム粉のお好み焼き(キャベツ、桜海老、長ネギ(青い部分)、こんにゃく、ホワイトソルガム粉、「中濃ソース」)
 キャベツは千切り、長ネギの青い部分は小口切り、こんにゃくは細かく切って投入です。ホワイトソルガム粉は小麦粉の代用品と思っていただければ。

 以上です。
 そっかー。あのこんにゃくを消費しつくすのに、15料理もかかったのね。

 基本的には、加熱方法は、煮込む・炒める(きんぴら)・焼く(ステーキ)の3通り。
 切り方は、大きく三角に(おでん等、料理の主役として)、スプーンですくう等大きめ不規則に(煮込み料理、肉に見立てて使えます)、薄切り(ステーキ、表面に切れ目を入れるのも必要だけど)、小さめに(きんぴら)、細かくみじん切り風に(お好み焼き、料理の増量の役割)、細長く(糸こんにゃくに見立てて。市販のこんにゃくではあまりしないけど、手作りこんにゃくなので、こういう使い方もしてみました)、みたいなところでしょうか。
 まあ、それなりに使い方もあるもんです。

その後のこんにゃくの使い方
⑯こんにゃくのおかか炒め・スイートチリソース添え(こんにゃく、かつおぶし、大豆醤油、みりん、スイートチリソース)
 こんにゃくをかつおぶしで炒めたものに、スイートチリソースをかけてみると、すごーくおいしかった!お勧めの食べ方です。

⑰キャベツとこんにゃくの味噌炒め、のっけ丼
 「キャベツとこんにゃくの味噌炒め」は「野菜だけ?」のレシピ。これもおいしかったです。

1月20日・おやつ -かるかんー

★かるかん(てんさい糖、やまいも、ゆきひかり粉、ベーキングパウダー、「甘納豆」)

ふっふっふ。山芋が手に入りました。
以前から作ってみたいと思っていたかるかんに挑戦です。
市販品を食べてみたらおいしかったので、ずっと機会を伺っていたのですよ(笑)。

参考にしたレシピは、「卵・牛乳・油を使わないおやつ」。
参考にした、というよりは、砂糖をてんさい糖に変更しただけで、それ以外は忠実に作りましたが。
おろした山芋とてんさい糖を混ぜ、ゆきひかり粉とベーキングパウダーを加えて寝かせて、そして型にいれ(ちなみに、量が少なくて、型にいっぱいになりませんでしたが。)、上から甘納豆を散らし、蒸し器で蒸してできあがりです。

おいしかった~♪

山芋ってほとんどつなぎの役割だったのね。
砂糖をかなり多く投入しているので、あの甘さは砂糖の味だったんだなー、と思いました。
色はうすい茶色になりました。てんさい糖の色です。普通に砂糖で作るときれいな白のかるかんができると思います。

画像はないんです。
できあがった時に、うちの子がぐずりまして、あわてておやつに差し出しちゃったもので。
その後も忙しくて、つまむぐいなんかしてるうちに、なくなってしまいました。
おかしい!こんなに気合を入れて作ったんだから、画像を撮っておいてもいいはずなのに(笑)。

ちなみに、大半、うちの子のおやつになってしまい、私とダンナが食べた分の方が少なかったかも。
おかしい!山芋はうちの子には早いからという理由で、大人のおやつとして作ったはずなのに(怒)。

1月15日・朝 -緑レンズ豆のポタージュ-

★キャベツとしいたけのクリーム煮のドリア(ササニシキ、キヌア、コーンフレーク、「キャベツとしいたけのクリーム煮(作り置き)」)
★緑レンズ豆のポタージュ(緑レンズ豆、水菜、白菜、玉ねぎ、塩、こしょう)
★ポテトとバナナのサラダ(じゃがいも、バナナ、にんじん、ブロッコリースプラウト、塩、こしょう、りんご酢)

今朝は、「緑レンズ豆のポタージュ」をレポートします。

緑レンズ豆ってそれまで知らなかったのですが、生協で企画があったので、購入してみました。
で、ときどき、ゆでてサラダなんかに使ってみているのですが、あるとき余っちゃいましたので、マッシュして冷凍保存しておいたのです。

で。今日。
朝ごはんをドリアにしようと決めていたので、スープも洋風にしようと思いまして。で、ポタージュスープ。
とはいえ、特にこんなポタージュが食べたい!というイメージもなかったので、なーんとなく、冷凍庫にあるマッシュ野菜や離乳食のために準備していて結局食べなかった細切れ野菜を一掃することに。

これが、おいしかったのです!
特に、緑レンズ豆の味がGood!コクのある味わいでポタージュスープにばっちり合うのね。
本日のささやかな発見でした♪

画像はなしですみません。
でも、ドロッとした抹茶のようなしぶい緑色で、あんまり目で味わう感じじゃなかったので、なしでも許して^^;。

1月14日・夜 -ぶりのりんご蒸し-

★ごはん(ササニシキ)
★おにぎり(ササニシキ、桜海老、かつおぶし、?醤油)
★なめことわかめの味噌汁(なめこ、わかめ、昆布、キヌア味噌)
★白菜とりんごの酢の物(白菜、りんご、りんご酢、塩)
★ぶりのりんご蒸し(ぶり、しょうゆ、みりん、りんご、玉ねぎ、塩、こしょう、白ワイン)
★じゃがいものおやき(じゃがいも、タピオカ粉、きざみねぎ、こんにゃく)

今晩はりんごづくしです^^;
続けてりんごを注文しちゃったもので、古いほうのりんごから食べてゆかねばならなかったので。
頭の中では、「卵・牛乳・油を使わないおかず」の白身魚のりんご蒸しのメニューがちらちらしていました。

が、冷凍庫を見ると、あったのは、「ぶり」。
大根とあわせるとおいしいかなーと思って買っておいたものです。
「ぶり」メニューを検索すると、こってりした料理に仕立てることが多いのね。照り焼きとか。

が、ここでめげずに、挑戦してみました。照り焼きとりんご蒸しの合わせ料理。

1.しょうゆとみりん1対1で合わせたたれに、ぶりをつけて10分。
2.りんご(半個)と玉ねぎ(半個)をみじん切りにしたものを、塩・こしょうで味付けし、フライパンで適当なところまで炒める。途中で、1のたれも投入する。風味付けに少量の白ワインも投入。
3.2をいったんフライパンから取り出す。
4.フライパンで1のぶりの両面にしっかり焼き色をつける
5.4に3を埋もれるくらい乗せて、ふたをし、弱火で5分くらいじっくり蒸す。

見た目は、なんだこりゃ、だったそうです。うちのダンナ曰く。
まあ、魚が完全に埋もれてて、茶色い雪のようなものが皿に盛られてでてきたわけですからね。
でも、おいしかった、と言ってもらえました。

りんごはたれのもとに使うくらいだから、淡白系だけじゃなく、濃厚な風にも使えると思ったんだよねー♪

画像は撮ってないです。なんだこりゃ、ですから^^;


1月13日・おやつ -あんまん-

★あんまん(ゆきひかり粉(=米粉)、ベーキングパウダー、てんさい糖、ゆるま湯、缶詰のゆであずき)

前日、缶詰のゆであずきを開缶したのですが、結構余ってしまったので、何か使えないかなーと思って、「卵・牛乳・油を使わないおやつ」を眺めていたら、目に入ってきたのが、『あんまん』。
材料が、薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、あずきあん。
これならいけるかも。薄力粉なら、米粉に変えてもよさそうだし、ベーキングパウダーも家にあるし。
ということで、思い立ったが吉日。作ってみました。

粉を混ぜ合わせたものに少しずつぬるま湯を加えた後、こねこねを5分間。
ダイニングテーブルで作業しました。結構、楽しい♪
その後、真ん中から割って手水を打ち直すこと、3回。その後、筒状にしたものを、個数で等分。切り口を上にして、つぶして、UFOの形に整えたものを裏返して、あんを乗せ、包んで、形が完成。
これを強火で20分蒸して、できあがりです。

あんまん


本の手順どおりに作るのって、勉強になりますねー。
UFOの形にしたものをひっくり返すなんて、自分の貧困な頭では、ずぇったい思いつきません。

熱々の状態をダンナとわたしと二人でいただきました。
もっちりしたあんまんでした。

1月11日・昼 -蒸しキャベツの和え物2種-

★ごはん(ササニシキ)
★蒸しキャベツのフルーティサラダ(キャベツ、赤玉ねぎ、プルーン、ブロッコリースプラウト、バナナ、白ワイン、ワインビネガー、塩、こしょう←今朝の朝ごはん。多めに作ってしまったので、一部をお弁当に回したもの)
★蒸しキャベツのもずく和え(キャべツ、もずく←昨夜の晩ご飯。ダンナさん帰宅が遅かったため、食べてもらえず(泣))
★豆腐のもんじゃ焼き風(豆腐、れんこん、にんじん、玉ねぎ、にんにく、ひじき、さごやし粉、『中濃ソース』←昨夜の晩ご飯。ダンナさん帰宅が遅かったため、食べてもらえず(泣))

さて、今日ははからずも蒸しキャベツを使った和え物を2種、お弁当に詰めていきました。
お弁当で残飯処理してる面があるので、しようがない。
キャベツが余っていたので、どうしようかと思っていたのです。あらかじめキャベツを適当な大きさに切って蒸しておき、それぞれ何かと和えたら、変化をつけて食せるだろうともくろんでいたのですが、まさか、そのそれぞれを同時に食すはめになるとは思わなかったぜい。

蒸しキャベツの和え物2種


まず、「蒸しキャベツのフルーティサラダ」。(写真、左半分)
発端は、バナナで何か料理できないかな、ということ。で、とりあえず、バーミックスでマッシュしてみたところ、思った以上につぶれて、サラサラになってしまいました。。。しようがないので、バナナソースにでもするか、と思って、適当に調味料で味を調えてみました。洋梨だってソースにできるんだから、バナナだってソースにしてもよかろう、という発想です。
それを、あらかじめ用意してあった蒸しキャベツと、その他冷蔵庫にあった適当な野菜・フルーツをカットして混ぜ合わせ、一品にしてみました。
甘くフルーティなサラダができました。味見で微量を食べた時は赤玉ねぎがちょっといがらいと思ったけど、実際にもりもり食べてみるとそれほどいがらさは感じず、バナナの甘みが味の中心に来ていました。

次に、「蒸しキャベツのもずく和え」。(写真、右半分)
これは、その名のとおりの料理なんですけど、蒸しキャベツをもずくと和えたもの。
キャベツの食感にもずくのすっぱい味が絡んで、さっぱりいただける一品になりました。

この2品、さすがにかわりばんこには食べれなかったけど、1品食べつくしてもう1品という食べ方で、2つの異なる味わいが楽しめて、まあ、たまにはこういうのもありかな、と思いました。あくまでたまにはですけど^^;。

1月10日・昼 -豆腐のもんじゃ焼き風-

★あわ入りごはん(ササニシキ、あわ)
★ごぼうの佃煮(ごぼう、キヌア醤油、みりん、純米酒、黒砂糖、かつおぶし、のり、ごま)
★豆腐のもんじゃ焼き風(豆腐、れんこん、にんじん、玉ねぎ、にんにく、ひじき、さごやし粉、『中濃ソース』)
★大根と春菊の煮びたし(春菊、大根、長ネギ、キャベツ、純米酢、キヌア醤油)

これ、お弁当です。
前日の余りものを詰めたり、晩御飯のために準備したものの一部を詰めたり。

今日は、晩御飯のために準備したものなんですけど、「豆腐のもんじゃ焼き風」をご紹介。
これ、レシピ上は、違う名前だったんです。それは・・・、「豆腐ハンバーグ」!
で、そのレシピ上は片栗粉をつなぎにしてるんですけど、某所に「さごやし粉はつなぎに使える」うんぬんという一文があったので、それを信じて、つなぎに使ってみた結果・・・、ふにゃふにゃの生地で丸めにくいなー、と思っていたら、案の定、片面を焼いてひっくり返すときに、本体がくしゃっとなってしまいました。さらにもう一度ひっくり返すと、かなりばらけた状態に。
朝の貴重な時間もほとんどなくなりつつあったので、もう知らない~、とばかりにくちゃくちゃにして、中濃ソースを混ぜ混ぜし、3等分。ひとつは、お弁当に。もうふたつは、夫婦それぞれの晩御飯用に。
もはや、ハンバーグ状ではないそれは、なんと呼べばいいのでしょう。このくちゃくちゃ感は・・・もんじゃ!?
ということで、今回のタイトルは「豆腐のもんじゃ焼き風」なのです。
なんだか主張のない料理ができちゃいました。味は悪くないですけど。

さごやし粉っていまいちどう使っていいかわからないんですよねー。また情報収集して何かに再挑戦したいと思います。

豆腐のもんじゃ風



それから、もうひとつ、『ごぼうの佃煮』。
これは、「粗食のすすめ、レシピ集」のレシピです。
黒砂糖で甘みをつけた料理です。
ごぼうって、こくのある調味料との愛称が抜群ですよねー。

ごぼうの佃煮

1月8日・昼 -レンコン・ゴマチャーハン-

★レンコン・ゴマチャーハン(レンコン、長ネギ、しょうが、ごま、油、キヌア醤油、塩)
★玉ねぎともずくのスープ(玉ねぎ、大根、もずく、塩、キヌア醤油)
★ほっけの開き(ほっけの切り身←ゆでました。うちの子の離乳食とほとんど同じもの)

レンコン・ゴマチャーハン


野菜だけ?のレシピを作ったものです。
ここのところ、「レシピに忠実に作ってみたい!」がマイブーム。レシピどおりに作るのって、レシピに首っ引きになる時間がもったいなかったり、思わぬところで下準備の時間が必要なことがわかったりして、意外とやってないのです。でも、信用できるレシピ集なら、そのとおりに調理するだけでおいしく作れるし、自分自身の料理の幅を広げそうな気がして。

さて、このレンコン・ゴマチャーハンですが、レンコン、ゴマというより、長ネギ・しょうがの薬味がしっかり効いておりました(なにしろ、長ネギのみじん切り半カップが材料ですから)。油でしっかり炒めてるから、むしろこってり系。そこにレンコンのしゃきしゃきもちもちした食感が絡む感じ。
野菜がメインなのにこってりした感じが、いかにも「野菜だけ?」のレシピらしいレシピでした。
おいしかったですよ。

1月7日・昼 -あわめん-

★あわめん(あわめん、スープ(小松菜、長ネギ、アスパラガス、ひえしょうゆ)、具(白菜、にんじん、きくらげ、セロリ、しょうが、れんこんボール(レンコン、タピオカ粉)、ひえしょうゆ、純米酒、オイスターソース、タピオカ粉))

あわめん


あわめんです。言ってみれば、ラーメンの代替品ですかね。
とろみづけした野菜炒めを乗っけて、いただきました。

今回は、れんこんボール(「卵・牛乳・油を使わないおかず」で紹介されているレシピ。うちでは定番のおかずになりつつあります。)を作って乗っけてみました。

実は、スープ。準備し忘れてて、あわてて赤ちゃんの離乳食用のスープの余りを水で延ばして、しょうゆを加えて、スープにしちゃいました。
で、全てできあがったあと、スープが冷たいことに気づいて、あわてて丼ごと電子レンジで加熱。
あっためると何とかおいしくいただけました。

ちなみにダンナは、一口食べて、黙って、冷蔵庫から麺つゆを持ってきて投入後、「おいしい、おいしい」と言って食べていました(ーー;)。
いつもながら、薄味ですまんねー。

でも、和の粗食が続く除去食生活、たまにはラーメン風で気分転換もいいもんです。

1月5日・おやつ -生八つ橋-

★井筒の生八つ橋「夕子」(渋皮煮栗あんと焼きいもあん)

生八つ橋


今回は、市販品。
ダンナが京都出張で買ってきてくれたおみやげです。季節限定商品なのだそうです。
原材料をにらめっこ・・・、これはいけるかも!卵、乳製品、小麦は不使用だし、着色料もクチナシってことだし。香料と酵素は少し気になるけど、まあ、いいとしようっと。栗はちょっとあぶなめだけど、さつまいもはいつも食べてるから大丈夫、と。

ということで、いただきました。
上品なお味でした。
市販品ってやっぱおいしいんですよね~。

食べれる市販品がひとつ増えて、happyな気分です♪

名称:あん入り生八つ橋
原材料名:砂糖、米粉、白あん、薩摩芋(焼いも)、栗(渋皮煮)、トレハロース、きな粉(大豆)、桂皮末(ニッキ)、寒天、香料、着色料(クチナシ)、酵素

1月1日 -おせち-

≪一の重≫
★昆布巻き(昆布、生紅鮭、かんぴょう、純米酒、純米酢、みりん、てんさい糖、キヌア醤油)■
★黒豆の煮豆(丹波黒大豆、てんさい糖、キヌア醤油、塩、ベーキングパウダー)■
★金時豆の煮豆(大正金時豆、てんさい糖、塩)
★だしまき卵風(真鯛すり身、てんさい糖、みりん、かぼちゃ、タピオカ粉、塩、ごはん(ササニシキ))▲
★田作り(カタクチイワシ、酒、みりん、キヌア醤油、てんさい糖)■
★かまぼこ(市販品(←卵不使用のもの))
★数の子(市販品)
★栗金団(市販品←小麦含む(ーー;))

一の重



≪二の重≫
★めかじきの照り焼き(めかじき、キヌア醤油、メープルシロップ)
★えびの塩焼き(えび、塩)▼
★紅白なます(大根、にんじん、塩、純米酢、てんさい糖、塩、ゆず)▼
★酢レンコン(れんこん、順売僧、てんさい糖、キヌア醤油、みりん)

二の重



≪三の重≫
★お煮しめ(とりモモ肉、乾しいたけ、さといも、たけのこ、れんこん、こんにゃく、にんじん、ごぼう、きぬさや、菜種油、みりん、てんさい糖、キヌア醤油、塩)■

三の重




■・・・生協で紹介されていたレシピを基に作りました
▲・・・「卵、牛乳、油を使わないおかず」のレシピを基に作りました
▼・・・「超簡単!ビギナーズおせち」のレシピを基に作りました


構成自体は、「超簡単!ビギナーズおせち」を参考にしました。


・・・ということでおせちです。
生まれて初めての手作りおせちです。
実をいえば、1ヶ月前くらいからずっと「来年のおせち、どうしよう・・・」と悩んでいたワタシ。重箱を選んだり、足りないものはないかと悩んだり、詰め方を調べたり。
年末31日の夕方、なんとか形になったときは、感激でしたね。
うちのダンナが重箱の中を覗き込み、「やるじゃん!」と言った時は、「まーね!」といいながら、かなり得意だったワタシです。。。

しかも、結構、どれもこれもおいしかったんすよ。
子どもの頃、おせちって、和風で地味で、いかにも作りおき風で、あんましおいしい、というイメージがなかったんですけど、今回、ワタシの作ったものはおいしい!(得意気モード続行中(ーー;))
あ、唯一、えびの塩焼きはいけてなかったかな。

「黒豆の煮豆」
漬けて5時間、煮て5時間。こわごわ釘も入れました(鮮やかな黒色になるのだそうです)。5時間、落し蓋も取りませんでした(空気に触れると皮がふやけるのだそうです)。・・・ちゃんとできてるのか、ホントーに不安でした。
でも、食べてみると、めちゃおいしい!やわらかさといい、甘い味の含み具合といい。そのうえ、見た目も黒々と光って、いい感じ!
わけがわからないながらも、レシピどおりに作って良かったです♪

「金時豆の煮豆」
うちの子(1歳1ヶ月)が食べれるものを、ということで、作りました。
黒豆って大豆ですからね。うちの子は、そんなにひどい大豆アレルギーではないのですけど、大豆がアレルギーになりやすい食材であることには違いがないので、黒豆の煮豆と別にこれを作ることにしました。大人がおせちを食べてると、彼もほしがることは目に見えてたのでね。
実際のところ。おせち、チョーほしがっています(笑)。「んっ、んっ」といいつつ、遠くに置いたおせちを指差す。ですんで、いくつかこの煮豆を食べさせました。ああ、作っておいてよかった。彼が満足しきれたかは謎ですけど(^^;)。


「昆布巻き」
初めて作る昆布巻きです。
水で戻した昆布とかんぴょう、解凍した鮭。鮭を昆布で巻き巻きして、かんぴょうで2箇所を縛って止めます(こういう作業って、面倒くさそうだけど、作業しているうちにだんだん楽しくなってきちゃうんですよね~)。
これも、時間をかけて煮込みました。てんさい糖を加えて煮込み、キヌア醤油を加えてさらに煮込み・・・。
今まで食べた中でも最もおいしい昆布巻きでした。昆布が口の中でとろけそうなやわらかさ!やっぱり自分で作るプロセスを楽しんだから、というのと、正月仕様のいい材料を使っているから、というのと、たっぷり時間をかけて煮込んだから、でしょうね。

「だしまき卵風」
以前、試作品も作ってみたのですが、結局、「卵・牛乳・油を使わないおかず」のレシピを採用。まあ、主な原材料は大きく違わないのですが、ホワイトソルガム粉のかわりにごはんを混ぜるところが違うかな。
すり身とかぼちゃ、タピオカ粉、ごはんと調味料を混ぜたものを、型にいれ、蒸して、その後、グリルで焼き色をつけました(レシピではグリルではなくオーブンを使っています)。巻きすで巻いて、輪ゴムでとめ、時間をおいて形が固まったらできあがりです。ごはんを使ったせいか、確かに巻きやすかった。
味も、それらしくできてました。・・・っていうか甘ーく味付されてるので、そっちに味覚が行ってしまい、ベースが卵かかぼちゃかっていうところは結構どっちでもよくなってたりするんですよね。
ダンナにも子どもにも好評♪お子様の好きそうな味に仕上がってましたからねー^^V。

他にも、「田作り」「紅白なます」「酢レンコン」はおいしくできてました。

「めかじきの照り焼き」は、ほんとうは「ぶりの照り焼き」を入れるところだったんですけど、うちの子がぶりを食べたことがなかったので、彼も食べれるものをということで、めかじきに変えたもの。味はたれがあんまりしみてなかったのか、照り焼き風にはなっていませんでした。悪くはなかったですけど。

「えびの塩焼き」は、塩をかけてオーブントースターでチンするだけの簡単おせち。ちょっと堅かったような気がするなー。

「お煮しめ」はまあまあ。思った以上に薄味に仕上がったので、少し物足りなく思う反面、コレくらいの方がヘルシーかも、と思ったり。

ということで、おせち料理でした!
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