プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

さちまねきのその他のblog
イクジな日々、オシゴトな時間。

参考記事
日々、料理をこなすコツ(我流)


最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


最近のコメント


最近のトラックバック


FC2カウンター


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月24日・朝食 -レーズン蒸しパン-

★レーズン蒸しパン(ホワイトソルガム粉、りんごジュース、レーズン、ベーキングパウダー)
★トマトの洋風スープ(トマト、緑レンズ豆、玉ねぎ、白ワイン、ローリエ、塩)
★ほうれん草とえのきの炒め物(ほうれん草、えのきだけ、スイートチリソース)
★キャベツの塩漬けとツナのサラダ(キャベツの塩漬け、ツナ)

レーズン蒸しパン


今日はレーズン蒸しパンを作りました。
ホワイトソルガム粉、りんごジュース、レーズンを1カップずつ、ベーキングパウダー小さじ1を混ぜ合わせて、炊飯器の白米倍速コースで炊いて作りました。
だんなさんに好評。子どもも喜んで食べていました。
スポンサーサイト

2月15日・おやつ -ずんだもち(市販品)-

★ずんだもち(市販品)

以前手作りでずんだもちなるものを作ってみたのですが、実は市販のものを食べたことがなかったのです。
あ、一度、食べたことはあるにはあるのですが、着色料を使った商品で、単に緑のおもちという感じで、枝豆の餡を味わった気がしなかったので、ちゃんとした「ずんだもち」を一度食べてみたかったのだ。
Webでずんだもちの商品を検索してみたりして。まだ見ぬ味に興味津々。おいしいのかなー。

・・・と思っていたら、会社から研修に行った最寄り駅でずんだもちの売店がでていました!
高いなー(6個750円)と思いつつ、原材料表示を確認したら、あやしい添加物はなかったので、思い切って購入。
冷凍保存品だったので、大豆解禁日(今日です)まで待って解凍。
やっとこさ、いただくことができました!

感想ですが。。。やっぱ高いだけあって自然な原材料を使ってるだけあって、おいしいです♪
枝豆の餡がたっぷりもちにまとわりついていました。(というか、見た目、枝豆餡の中にもちが埋もれてるという状態。)
小豆の餡と比較すると、色みもきれいなグリーンでさわやかなのですが、味もさっぱりさわやか。
ふふーん、これがいわゆるずんだもちなのね♪
また、手作りでも挑戦してみたいと思います。

P.S.以前作ったもの、今回食べたずんだもちとは、全然違ってました(汗)。

2月11日・作りおき -ケチャップ-

★ケチャップ(ホールトマト、玉ねぎ、にんにく、てんさい糖、りんご酢、塩、ローリエ)

ケチャップ


ホールトマト缶を開けて、一部を料理に使ったのはいいのですが、余りをどうしよう・・・と思ったとき、ケチャップを作ってみようと思いました。
「アレルギーっ子のためのおいしい毎日ごはん」のケチャップのレシピを見ると、うちにある材料でできてしまうではありませんか。
これはさっそくトライです♪

1.トマト、玉ねぎ(みじん切り)、にんにく(みじん切り)を炒めます。
2.バーミックスで1をつぶし、パンチングボールでうらごし。
3.てんさい糖、ローリエを入れて、シャトルシェフの鍋でしばし煮ます。その後、保温器具へセット。
4.とろみが出てきて、表面がふつふつしてきたら、りんご酢、塩を加えて混ぜてできあがり。

(↑作った手順をメモ的に書いているだけです。ちゃんとしたレシピは「アレルギーっ子のおいしい毎日ごはん」でお願いします。)

煮込むのはシャトルシェフを使いました。
最初8分程度火にかけておいて、後は保温器具に入れて待ちました。

さて、市販のケチャップより甘めのケチャップができあがりました。
マヨネーズ(風ソース)に引き続いての挑戦ですが、マヨネーズが「これマヨネーズじゃない!(おいしいけど)」という出来なのに対し、ケチャップは市販のケチャップと似た出来になりました。むしろ市販品に勝っちゃったかも♪というおいしさ。(←自画自賛^^;)

それにしても、ケチャップってかなり大量にトマトを使うのね。勉強になりました。

2月6日・おやつ -黒豆とごまのムース-

★黒豆とごまのムース(黒豆・すりごま・ココナツミルク・てんさい糖・寒天)

黒豆とごまのムース


節分に向けて黒豆煮を作ったのですが、ちょっと失敗して、かなり香ばしい黒豆になってしまったのをなんとか再生できないかと思っておりました。
そんなおり、冷蔵庫をよく見ると、同じく、炒りすぎてどうにかしなきゃとおもっていたすりゴマを発見(本当は練りゴマ状にしたかったんだけど、どうも練り練りした状態には至っていない。粒子はかなり細かくなっているんですけどねー)。

この黒豆とごまを使って、ムースが作れるんじゃないかい♪?
と思って作ったのが、今回の「黒豆とごまのムース」です。

これが激うま♪
除去食生活をして旨みの強いものを常食できない我が身には、刺激的なおいしさでした。(久しぶりに飲んだ苦めのコーヒーがおいしい、というのと感覚的には似てるかな。)
香ばしくて濃厚な味わいです。

1.黒豆(煮たもの)をフードプロセッサーでつぶします。(豆の形が若干残っていても、食べる時、歯ごたえが楽しめて良いです)
2.1とすりごまをよく混ぜます。
3.2にココナツミルクとてんさい糖を加えさらに混ぜます。
4.鍋にお湯をわかし、寒天を溶かし、2分ほど煮立てます。
5.4に3を溶かしいれます。
6.プリン型に5を流し入れ、冷やして、完成。

2月4日・おやつ -タピオカプリン-

★タピオカプリン(ミニタピオカ、ココナツミルク、てんさい糖、黒糖)

今日はココナツミルク缶を開缶して料理を作ろうと思っていたので、それ以外にココナツミルクを使ったおやつも作ろうと思っていました。
で、以前からミニタピオカがあって、なかなか使う機会がなかったので、これと組み合わせてタピオカミルクとやらを作ってみようかなー、と思っていたのです。(ココナツミルクにタピオカを浮かべたもので、タピオカを使った定番料理らしい。。。)
と思って、ミニタピオカのパッケージの説明書きを読んでみると、「プリンにも」とある。プリンにタピオカってどうやって使うんだろう、と
思ってネットで検索してみたら、こんなレシピがひっかかってきました。たまたまうちにある材料で作れるレシピだったので、さっそく作ってみました。

てんさい糖は少し少なめにしました。
フードプロセッサーでドロドロに・・・はうまくできたかわかりません。確かに少しねばねばしてきたのですが、つぶつぶ感はほとんどそのまま。

で、できあがった画像がこれ。

タピオカプリン


味はまあまあでした。黒糖で作ったみつはおいしかったけど、全体に甘みを抑えすぎちゃったかな。
一口目はココナツミルクの甘みを感じるんだけど、食べてるうちに慣れてきて甘みをあんまり感じなくなるというか。
おやつってやっぱり甘い方がおいしいですね。
でも、子どもが食べる分には砂糖控えめがいいと思うので、今回はこんなもんでちょうどよかったかな、と思います。

2月3日・夜 -恵方巻き-

★巻き寿司
★味噌汁
★アスパラの豚肉巻き
★黒豆の煮豆

節分の食卓


節分の食卓には恵方巻き・・・ということで、巻き寿司を作ってみました。

具は、次のとおり。
ダンナ:にんじん・きゅうり・かんぴょう・大葉・混ぜ味噌(味噌・えごま・てんさい糖)。
私:にんじん・きゅうり・かんぴょう・納豆・大葉。
子ども:にんじん・かんぴょう・ひじき。納豆、大葉。の2種。まだ噛み切れないので、普通に切り分けてあげました。
恵方巻きは、丸かじりなので、それぞれ食べれる具・好きな具を選んで巻き寿司を作ればいいので、気が楽ですね。
 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。