プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

さちまねきのその他のblog
イクジな日々、オシゴトな時間。

参考記事
日々、料理をこなすコツ(我流)


最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


最近のコメント


最近のトラックバック


FC2カウンター


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月30日・子どもごはん -れんこんもち-

この日の子ども用メニュー

★きび入りごはん(低アレルギーササニシキ・きび)
★味噌スープ(大人の「さつまいもとあらめの味噌汁」のスープ部分)
★さつまいもとあらめと玉ねぎの煮物(大人の「さつまいもとあらめの味噌汁」から具を取り分けたもの)
★れんこんもち(れんこん・玉ねぎ・にんじん・タピオカ粉・てんさい糖)

れんこんもち


れんこんもちを作りました。

作り方
1.玉ねぎ(1/4個)・にんじん(1/4個)のみじん切りを耐熱ボウルに入れ、ひたひたの水をはって、電子レンジ600Wで1分40秒過熱。
2.れんこん1本をすりおろしたものに、1とタピオカ粉大さじ2を入れ混ぜる。
3.2を適当な大きさに分け、それぞれ絞って水気を切りながら、小判型に丸める。
4.フライパンにクッキングシートを敷き、ふたをして、弱火にし、じっくり蒸し焼きにする(時間の目安は、5分+ひっくりかえしてさらに7分)。

実は、れんこんもちのレシピ、保育士さんに教えてもらったもので、作ったのは2回目。
1回目は教えてもらったレシピに忠実に作ったんです。で、作りましたよー、と保育士さんに報告すると、「ゆきごん、あれ、好きなんですよねー」と言ってくれたのですが、そのとき実は自分で味見した時にあんまりできがよくなかったんです。

で、今回は、そのときのやり方を思い出しながら、自分なりにアレンジして作ってみたのです。
1個いただいて、私のお弁当にも持っていってみたのですが、食べてみると、今回はうまかった!
てんさい糖と加熱した玉ねぎの甘みに、れんこんのもっちり・ふんわりした食感がマッチ。(にんじんを入れたのは、中途半端に余ったにんじんをみじんぎりにしたものを使ってしまいたかったから)

何がよかったんだろう?
タピオカ粉の量が適量だったのか?
今回の方が焼き方がうまかったのか?
また、機会があったら作ってみようと思います。

実はれんこんっていろいろ使えておいしいんだよねー♪
スポンサーサイト

3月30日・朝食 -卯の花炒り-

★きび入りごはん(ササニシキ・きび)
★さつまいもとあらめの味噌汁(さつまいも・あらめ・玉ねぎ・塩・味噌)
★卯の花炒り(れんこん・ごぼう・にんじん・ササミ・乾燥おから・大豆醤油・みりん・純米酒・塩・てんさい糖)
★小松菜のおひたし(小松菜・赤梅酢)

卯の花炒り


乾燥おからを使って、「卯の花炒り」を作りました。
なんでもない煮物と思われるでしょうが、アトピーっ子の子どもも食べれる料理を毎日食べている私にとっては、こういう普通の煮物がまるで「大人の味」。
どのへんが?というと、みりんと酒を使ってるところでしょうか・・・。
それだけですんごくおいしく感じました。

それにしても乾燥おからって、とんでもなく水分を吸収できるのね。
おからクッキーを食べると喉が渇いたのも道理だわ。

3月21日・おやつ -3色ぼたもち-

★ぼたもち(ごはん(ササシグレ)、小豆あん(市販品)、ずんだあん(うらごし枝豆(市販品)、てんさい糖)、きなこ、てんさい糖)

3食ぼたもち


お彼岸のお菓子ということで、ぼたもちを作ってみました。

餅は、もち米で作るのが普通なんでしょうけど、子どものおやつにもしたいので、うちの子に食べられるごはん、ササシグレで作ってみました。
炊き上がったごはんをがしがしつぶし(この作業、半殺しというのだそうです。)、俵型おにぎりの型でぎゅっと形作って、用意した各種あんで包んでみました。

ずんだあん、きなこ、小豆あんの順に食べてみたところ・・・市販品っておいしい♪んだけど、甘みがちょっと強い。逆に、自分で味付けした、ずんだあんときなこは甘いんだけど、甘みが弱くてちょっと物足りない。単品で食べたときは、ちゃんと甘みを感じるんですけどね。
甘みの強さの調整って難しいですね。

ところで、おはぎとぼたもちは同じものって知ってました?
ぼたもちは牡丹餅と書き、春に食べる場合のもの、おはぎはお萩と書き、秋に食べる場合のものなのだそうです。
参考:ALL ABOUT JAPAN「季節によって名前が変わる風情の食べ物! おはぎとぼたもち」

3月19日・夜 -簡単♪速攻!桜海老と春雨のスープ-

★キヌア入りごはん(ササニシキ、キヌア)
★桜海老と春雨のスープ(桜海老、緑豆春雨、ベビーリーフ、塩)
★サイコロ大根とコーンのくず煮(大根、コーン、いんげん、わかめ、塩、キヌア醤油、くず粉)
★れんこんの梅酢煮(れんこん、赤梅酢)
★大根葉の梅酢炒め(大根葉、キヌア醤油、赤梅酢)

朝、夜用のスープもまとめて作ったつもりだったのですが、結局、朝だけでスープを食べきってしまいました。で、夕方は夕方で、保育所でママ友と話し込んでしまい、ただでさえ短い夕食準備時間がさらに圧縮。どうしよう、だしをとってる時間もないよ~。しかも、最近甘えモードが強いゆきごんを抱っこ。(調理するために)この子降ろしたら、ぐずぐず言うんだろうなー・・・。
よっぽどスープなしの夕食にしようかと思ったのですが、目の前に、あともう少しで使いきれる量の桜海老を発見。それから、棚の中に、お湯をかけて2分で食べれるという緑豆春雨を発見。これなら、海老のだしがすばやくでて、春雨で具も格好がつくかも。。。と思って、スープにしてみることに。野菜がないのもさみしいなあ、と思って冷蔵庫を見ると、切らずに使えるベビーリーフが入っているのを発見。

早速、これらでスープを作りました。

海老と少量の塩、それに水を鍋に入れて火にかけ、沸騰してしばらくしたら、緑豆春雨を投入。春雨がやわらかくなったと思ったら、火をとめる直前にベビーリーフを入れて、完成。

このスープを作るのでいいとこは、スピードもさることながら、全て片手でできる作業だったこと。切るという作業が不要なので、包丁・まな板いらずで、子どもを抱っこしながらでも作れました♪

味もなかなかいけてます。だしをとる時間が短いわりにはしっかり味がつきますし、春雨と桜海老の相性もばっちりです。

「サイコロ大根とコーンのくず煮」も子どもに食べれる煮物ということで作ってみたのですが、おいしく作れました。大根って生だといがらいのに、煮込むと甘みがでてずいぶんおいしくなりますよね。

3月18日・おやつ -くず団子-

★くず団子(こしあん(市販品)、くず粉)

くず団子


以前いちご大福を作ったときに余ったこしあんを使わなきゃ、というkととで作りました。
例によって、「卵・牛乳・油を使わないおやつ」を見ながら。

「卵・牛乳・油を使わないおやつ」には簡単と書いてあったのですが、とろとろにしたくずでこしあんをラッピングする工程はめんどうに感じました。初めて作ったせいかもしれませんが。
砂糖は使いませんでした。

ダンナにもゆきごんにも好評でした。
できてすぐ食べるのと、冷蔵庫で冷やして食べるのとは、食感が変わりますね。

3月17日・作りおき -馬肉ハンバーグ-

★馬肉ハンバーグ(馬ひき肉・キャベツ・しょうが・タピオカ粉)

肉じゃがを作るのに馬ひき肉を解凍したのですが、結構余ってしまったので、ハンバーグにすることにしました。
玉ねぎのみじんぎりを混ぜるのがポピュラーなレシピだと思うのですが、玉ねぎのストックがない!あるのは大量のキャベツ・・・。で、キャベツをみじんぎりにして混ぜることにしました。それから、香味がほしいと思ったので、しょうがも少量みじんぎりにして混ぜることに。つなぎはタピオカ粉を使いました。

混ぜて小判型にして。加熱方法をどうしようかと思ったのですが、買って間もないオーブンレンジのオートメニューに「ハンバーグ」があったので、これをそのまま使ってみました。

結果・・・
馬肉ハンバーグ


小判型にしたつもりなのに、いびつな形になってる・・・。
何故?

まあ、それはいいとして、食べてみると、おいしかったです。
食べると適度な噛み応えがあり、濃厚でジューシー。
ハンバーグ食べるの自体が久しぶりなんで、何が要因でそんなに濃厚な感じがしたのかもわからないのですが。。。

冷凍して、お弁当のおかずにでも使うつもりです。

3月17日・朝食 -肉じゃが-

★押し麦入りごはん(ササニシキ、押し麦)
★肉じゃが(馬肉、じゃがいも、いんげん、玉ねぎ、塩、てんさい糖、大豆醤油)
★キャベツとわかめの梅酢サラダ(キャベツ、わかめ、赤梅酢)
(他、スープも作ったはずですが、どんなスープだったか忘れてしまいました)

肉じゃが


今日は保育所が休みの日。
ゆきごんのたんぱく質(魚・肉)は、一日一食、保育所で摂ることにしているのですが、今日は家でたんぱく質をとらなければいけません。
で。馬肉の登場。
馬肉は抗原度が低いらしい、と聞いていたので、買い置きしていたのです。

シャトルシェフで肉じゃがにしてみました。
煮物が中心の我が家では、よく稼動するシャトルシェフです。じっくり火が通ってやわらかくなるし、ほっといても焦がす心配もないし、ありがたいツールです。

ゆきごんにも好評でした。
ただし、口の周りが赤くなっていました。
たぶん脂身を十分おとしてから使わないといけなかったんだろうなーと思います。反省。

3月11日・おやつ -豆腐ケーキ-

★豆腐ケーキ(木綿豆腐、ホワイトソルガム粉、てんさい糖、レーズン)

豆腐ケーキ


オーブンレンジを買ってから、お菓子作りが気軽にできるようになって嬉しい♪
この日は「卵・牛乳・油を使わないおやつ」のレシピを見ながら、豆腐ケーキを作りました。

おからクッキーなんかに比べると全然おいしかったです^^
ちょっとふんわりした食感で、久々に焼き菓子らしい焼き菓子でした。
だんなにも子どもにも好評♪
レーズンを入れてみたのもよかったかも。
材料が気軽にそろえられるものなので、また作ってみよーっと。

3月8日・おやつ -おからクッキー-

★おからクッキー(おから・てんさい糖・水)

おからクッキー


朝早く起きれてしまったため、平日にもかかわらず、お菓子を作ってしまいました。
「卵・牛乳・油を使わないおやつ」に載っていた「おからクッキー」です。
おからとてんさい糖と水を混ぜて、オーブンで焼いただけの素朴な素朴なお菓子です。

味は悪くないけど、食感がボソボソといかにも粉っぽく、大き目のものをいっぺんに飲み込もうとすると、のどがつっかえてしまいそうなクッキーでした。
材料が材料なだけにしようがないですけど。
また、材料に何か加えたりして、挑戦してみてもいいかなー。。。

ダンナには不評でしたが、ゆきごんは興味を示していました。

3月4日・おやつ -いちご大福&いちごまんじゅう-

★いちご大福(いちご・あずきあん・白玉粉)
★いちごまんじゅう(いちご・あずきあん・さつまいも・片栗粉・てんさい糖)

いちご大福を手作りできる、と気づいたのは、1月頃だったでしょうか。
そのときから、そのうち作るぞー、作るのなら桃の節句かなー、と内心計画しておりまして♪

作ってみました。

いちご大福&いちごまんじゅう


「卵・牛乳・油を使わないおやつ」のレシピを元に作りました。

白玉粉は子どもには抗原度が高すぎるので、子供用にさつまいもと片栗粉のもちで包む別バージョンも準備。
(写真奥の黄色っぽいのがそれです)

食べてみて思ったのは・・・、うまっ!
初めていちご大福なるものを考えた人は天才じゃなかろうか。

白玉粉のもちのやわらかくてふわふわの食感と、いちごのさわやかさが口の中で溶け合う幸せ♪

子どもバージョンは、ちょっと甘すぎだったかも。
食感は、もちの部分が少し固めになってしまったので、大福というよりはおまんじゅうという感じでした。

3月3日・夜 -ちらしずし-

●大人用メニュー
★ちらしずし(酢飯(ササニシキ・赤梅酢)、スモークサーモン、きゅうり、アスパラガス、にんじん、ごぼうの丸煮(ごぼう・ごま油・昆布・大豆醤油)、錦糸たまご風(かぼちゃ・じゃがいも・タピオカ粉)、のり)
★はまぐりのお吸い物

大人用ちらしずし


●子ども用メニュー
★ちらしずし(酢飯(ゆきひかり・赤梅酢)、あじのほぐし身、アスパラガス、にんじん、錦糸たまご風(かぼちゃ・じゃがいも・タピオカ粉)、のり)
★味噌汁(じゃがいも・にんじん・キャベツ・味噌)
★はまぐり

子ども用ちらしずし


桃の節句ということで、それにちなんだメニューにしてみました♪
祝う女児はいないんですけどねー。

今日の心のメインメニューは「錦糸たまご風」。「アレルギーっ子のためのおいしい毎日ごはん」を元に作りました。
朝から準備したところ、かちかちになってしまって、夜食べる頃には黄色くて細いスナックみたいになってしまいました。(だって朝しか時間に余裕があるときがないんですもん。)

似たようなものを楽しめるよう、子どもには別バージョンを準備しました。
オレンジ・緑・黄色の3色をキープしたつもりなんですけど。。。

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。