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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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5月26日・おやつ -わらびもち-

★わらびもち("わらびもち粉(でんぷん・本わらび粉)"・てんさい糖・きなこ)

わらびもち


今日は実家から両親が来ました。
たまたま生協で注文した「わらびもち粉」があったので、これでおもてなしすることに♪

というか、お菓子作りをすると、一度に多めにできてしまうこともあって、これをもうすこし多人数で味わえたら・・・っていつも思うんですよねー。
っていうか、お菓子を作っても、一緒に味わってくれる人がいないと、はりあいがない!っていうか、時にむなしい・・・。

だもんで、今日は喜んでお菓子(わらびもち)を作りました。
作ってる間、ゆきごんの様子はばあちゃんが見てくれるので、お菓子作りに集中できるのも嬉しい^^

さて、わらびもち。
わらびもち粉と砂糖を水に溶かして、火にかけ、ひたすらぐるぐるねりあげます。(どろどろのおもちがくっつくので、後でおなべを洗うのは大変でした。)
本来は透明な冷菓になるはずですが、例によって、砂糖をてんさい糖(薄めの黄土色)で代用しているので、できあがると黒い冷菓になってしまいました。
これにきなこを敷いた容器に移して冷ました後、きなこをまぶしながら、適当な大きさにして、できあがりです。

じいちゃん(私の実の父です)の第一声は「おいしい」。それもずいぶん大げさに言ってくれました^^;
ゆきごんもばくばく。「おいしい?」と聞くと、「まい!」。
「よく食べるねー」というと、ばあちゃんも「そりゃおいしいもん」。
遅れて帰ってきたパパも「おいしい」と言ってくれました♪
家族みんなに大好評で、作り手冥利につきました。

私自身は、似たような和菓子を作ってることもあって、おいしいことはおいしいですけど、こんなもんかなー・・・って感じでした。
きなこをまぶしてしあげる冷菓、っていうことで、くずもちと同じきなこ味って感じで、粉の違いで仕上がりがどう違ってるのかよくわからないんですよねー。
ただ、ちゃんとした本わらび粉を使ってるので、わらびもちには間違いないです。最近は、わらびの粉ではなく、さつまいもやタピオカ、くずのでんぷんから作られるわらびもちが多いのだそうです(Wikipediaより)。
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5月17日・おやつ -はじめてのパン焼き-

★米粉パン(米粉(リファリーヌ)、白神こだま酵母ドライ、タピオカ粉、てんさい糖、塩、温水)

初めての米粉パン


はじめて自宅でパン焼きに挑戦しました!

思えば、小麦粉が食べられなくなって、いかに自分がパンが好きだったか、ということに気づいた日がありました。
小麦粉がだめなら米粉で作ればいいじゃん、と軽く思いついたものの、なかなかハードルが高く。
パン教室への参加、オーブンレンジの購入、レシピ本の購入、酵母の購入、米粉の購入、型の購入、とちゃくちゃくとパン焼き挑戦へ向かって準備をすすめてたものの、なかなかこねてみる&焼いてみる時間がなくて。
で、その日の夜中。むっくり起き上がり・・・、今日がこのチャンスかも、などと思ったのでした。
そういうわけで、やっとやっとの米粉パン製作です!

レシピは「白神こだま酵母の焼きたてパンLESSON 」のなかの米粉パンです。

コツは正確な計量と聞いていたので、デジタル計器で正確に測りましたよ~。おおざっぱな私にしては珍しく。

結果。
それらしいものができました。
匂いもちゃんとパンのいいにおい。そっか~、焼きたてのパンの匂いって、卵や牛乳の匂いだけではなくて、酵母のにおいでもあったのですね。

食べてみると、もう、ほんっとうにおいしかった!
外はカリッとしています。中はあっつあつのもっちもち。後で市販品の米粉パンと食べ比べてみましたけど、やっぱり焼きたてのパンは特別なおいしさですね。
いや、何事もやってみるもんです。
思ったよりは簡単でした・・・ってレシピどおりに作っただけだけど^^;

酵母も米粉も残っているので、また近々挑戦したいです。

5月13日・昼食 -ケチャップライス(親version&食アレっ子version)-

親用メニュー
★ズッキーニのケチャップライス(赤ピーマン、チンゲンサイ、ズッキーニ、菜種油、塩、こしょう、トマトケチャップ)
★チンゲンサイとクコの実のスープ(昆布、チンゲンサイ、塩、白ワイン、クコの実、キヌア醤油)

食アレっ子用メニュー
★にんじんケチャップのケチャップライス(赤ピーマン、チンゲンサイ、ズッキーニ、手作りにんじんケチャップ(にんじん、塩、赤梅酢))
★チンゲンサイとクコの実のスープ(親用メニューと同じ。白ワインは初挑戦)

ケチャップライス(親&子)


昼食なので、ランチっぽいメニューにしようと思いまして。
朝の子どもメニューは、赤ピーマンとチンゲンサイとズッキーニの煮物。だいたいいつも子ども用には朝と夜、同じメニューにするのですが、さすがに昼も同じだと飽き飽きかも。と思い、一工夫してみました。
にんじんケチャップ、というのは、「野菜だけ?」に載っている「にんじん梅酢ピューレ」のこと。『ケチャップのように活用できます』と書かれていたので、これを使ってケチャップライスにしてみました。
味見をしてみたのですが、結構いけます。ダンナも「おいしいやん」と言ってましたので、普通においしいのだと思います。
ただ、食べ比べると、トマトケチャップとは非なるものですけどね。でも、それらしさは味わえると思います。

トマトは仮性アレルゲンを含む食材なので、食物アレルギーをもつおチビさんにはなかなか挑戦しにくい食材ですが、にんじんと梅酢なら少しハードルが低いはず。
それに、炒めものとはいえ、油も使っていないし、すでに煮物として調理したものを混ぜて加熱しているので、調理法もそれほど悪くないと思うのですが。。。

5月5日・おやつ -かしわもち-

★かしわもち(普通バージョン:上新粉、こしあん(既製品)、柏、子どもバージョン:ゆきひかり粉)

柏餅


端午の節句なので、かしわもちを作ってみました。
生協で手作りかしわもちの企画があったので、のっちゃいました。

前回に引き続き、電子レンジで簡単和菓子です。
大人バージョンは生協のレシピを見ながら作れるのですが、子どもバージョンは見よう見まね。大人バージョンは、粉250gに水350cc、レンジで5分30秒。最初、子どもバージョンは、ゆきひかり粉に片栗粉を混ぜて、レンジで4分ほどやったのですが、硬いところができてしまいました。次は、ゆきひかり粉だけを使い、レンジの時間もさらに短めにしたところ、大人バージョンと同じような餅生地ができました。

まあまあおいしかったです。
子どもにも好評♪
私とゆきごんはおやつの時間に食べたのですが、夕方、おばあちゃんが食べているときにも、「まんまー、まんまー」とねだって困ったそうです。
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