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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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7月23日・朝食 -めかじきとピーマンのケチャップ炒め-

★アマランサス入りごはん(ササニシキ・アマランサス)
★みそ汁(かぼちゃ・じゃがいも・アスパラガス・塩・キヌア味噌)
★めかじきとピーマンのケチャップ炒め(めかじき・ピーマン・にんにく・バジル・菜種油・オリーブ油・とうがらし・自家製ケチャップ(トマト・玉ねぎ・にんにく・りんご酢・てんさい糖・塩))
★じゃがいもの煮物(じゃがいも・玉ねぎ・きくらげ、塩・キヌア醤油)

めかじきとピーマンのケチャップ炒め


魚をいろいろ料理に使いまわしてみたいのに、なかなかそういうタイミングに恵まれず、グリルで簡単に焼いて食べることが多い我が家。
うちの子の今日の給食がめかじきだったもんで、今朝は大人用のメニューもめかじきでなんかできないかなー、と思い、「切り身魚クッキング」を眺めていたところ、たまたま手持ちの食材でできそうなレシピ『かじきとピーマンのトマト炒め』を発見。早速、作ってみました。
レシピでは、ピーマンじゃなくてパプリカ、トマトケチャップじゃなくてトマト、なんですけどね。
最近は、身崩れを気にせず料理を作っちゃうので、先に魚だけ炒めて、最後に再び入れて合わせて炒める、というきちんとした手順が妙に新鮮。

しっかり味がついたおいしい炒め物ができました。
後で聞いたらダンナは魚ではなく肉だと思っていた様子。それって、レシピ作成者の思うツボでは^^?
メカジキの切り身は比較的いろんな料理に使いやすいかもしれませんね。
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7月8日・おやつ -くず団子-

★くず団子(くず粉、花豆餡(花豆、てんさい糖)、ずんだ餡(枝豆、てんさい糖))

くず団子


2週間前の話なのですが、シャトルシェフの添付レシピを見ながら、花豆の煮豆を作ってみました。初めて作る料理なので、レシピに忠実に作ってみたのですが、これが甘かった。(だって花豆と同量の砂糖を入れるんだもん)
煮豆として、食べた残りは、餡にして、おやつに食べよう、と決意した私だったのでした。
で、餡にして、冷凍。

その後、ゆで枝豆が少しあまったので、これも餡にして冷凍。
二色の餡を使えば、きっときれいな和菓子が作れるだろうなー、などと思いつつ。

で、本日、日曜日。
以前も一度作ったことあるのですが、「卵・牛乳・油を使わないお菓子」に載っている「くずだんご」を作ることを決意。
早朝には作れなかったので、午前の空き時間を製作にあてることに。

で、ここで問題がひとつ。
1才8ヵ月になるわが子、ゆきごんです。
おやつ作りに熱中していると、ぐずりモードになるのは目に見えているので・・・。

そこで、わざと彼の目の届くところで作ることにしました。
それなら、彼も興味を持ってみてくれるだろうし、ぐずることもあるまい。

ということで、ちゃぶ台の上でできる作業はちゃぶ台の上で。
必要な道具は、ゆきごんに持っていってもらいました(なべしき、サランラップ等)。
そして、いつお手伝いモード(じゃましモード?)に入られてもいいように、ゆきごんにエプロンをつけ、彼をひざにのせ、餡の丸め作業と、包み作業をやりました。
結果。彼はずんだ餡の味見役に徹してくれ、スムーズに製作を完了することができました。

しかし、花豆餡。味見をしてみると、「あまい!あますぎるよ~!」とギャグではなく、思いましたが、実際にくず団子に使ってみると、ちょうどよい甘さに。
逆に、ずんだ餡は、餡だけで味見をしてみると、爽やかで食べやすかったですが、くず団子にしてみると、物足りない感じ。ダンナいわく「水っぽい」感じ。
実際に製作してみると思うのですが、お菓子って、かなり甘味料を使わなければ、甘く感じないものなんですよねー。

7月4日・おやつ -グラノーラバー(市販品)-

★ナチュラルグラノーラバー ナイアガラ~ロールドオーツ&アーモンド~ (オーツ麦・レーズン・アーモンド・玄米水飴・大麦麦芽入りことうもろこし粉・玄米・アガベシロップ)
★ナチュラルグラノーラバー カリフォルニア~レーズン&アーモンド~ (ごま・レーズン・ひまわりの種・アーモンド・玄米水飴・大麦麦芽入りとうもろこし粉・玄米・アガベシロップかぼちゃの種)
★ナチュラルグラノーラバー ハワイアン~フルーツ&ナッツ~ (ごま・ピーナッツ・アーモンド・玄米水飴・大麦麦芽入りとうもろこし粉・パイナップル・バナナ・アガベシロップ・パパイヤ・マンゴー・玄米)
★ナチュラルグラノーラバー ブラジリアン~デーツ&ウォールナッツ~ (デーツ・ごま・レーズン・くるみ・ブラジルナッツ・玄米水飴・大麦麦芽入りとうもろこし粉・玄米・アガベシロップ)


グラノーラバー


今日は研修に行った先で、ナチュラルローソンを見つけました。
うちの近所(と言っても日々行ける距離ではない)にもナチュラルローソンはあるのですが、結構素敵な商品がそろっているのですね(うちのダンナもよくゆきごんのための干し芋を買ってきます)。

時間に余裕もあり、いろいろ商品をチェックしてたのですが、今回見つけたのは「ナチュラルグラノーラバー」
パッケージの説明文には『オーツ麦をふんだんに使い、アガベシロップで固めたバーです。合成添加物はもちろん砂糖も加えていません。コレステロールも入っていない、まさにナチュラルなグラノーラバーです。』とあります。

以前、会社の同僚がカナダみやげに買ってくれたことのあるグラノーラバー。
そのときは説明文がすべて英語だったのですが、なんとなく食べれる原材料でできているんじゃないかという気がして、必死でパッケージの原材料欄を和訳しました。(結局食べました。)
そんなちょっとした思い出もあり、1個210円で普通の市販のお菓子に比べると高いなあなんて思ったんですけど、思わず、買っちゃいました。全4種類。(いわゆる大人買い?うふ。)

食べてみると、シロップで固めたというだけあって、ちょっと接着がやわらかい感じ。以前のカナダ土産が少し硬かったこともあって、ちょっと拍子抜けでした。
おいしいかどうか、と言われると・・・、おいしいですね。素朴な味わい。ただ、アガベシロップの甘みがちょっとしつこいかな。
でも、自分で手作りする時間や手間を考えると、こんなおやつが店先で買えるなんて、それだけでありがたい!

いずれも原産国はカナダです。

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