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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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8月30日・夜 -さつまいもの味噌炊き-

★ひえ入りごはん(ササニシキ、ひえ)
★レタスと春雨のスープ(レタス、春雨、とうもろこし、玉ねぎ、塩、ひえしょうゆ)
★ゴーヤとレタスのカレー炒め(ゴーヤ、レタス、こんにゃく、塩、白ワイン、カレー粉)
★さつまいもの味噌炊き(さつまいも、てんさい糖、ひえのみそ)

さつまいものみそだき


今日は保育園でもさつまいも料理が出る日だったので、それに合わせて家でもさつまいも料理をすることに。
「粗食のすすめ 秋のレシピ」を見ながら、さつまいもの味噌炊きを作ってみました。

「粗食のすすめ」の四季のレシピは素朴な料理が多いのですが、これを見ながら忠実に作ると、なぜかおいしくできます。今回も、素朴ですがおいしい料理になりました。

特筆すべきは、ゆきごんが久しぶりに積極的に食べてくれたこと!
最近、遊び食べが多くて、なかなか食べるのを楽しんでくれてなかったんだけど、これは、「ん!」と指を指して頻繁にリクエストしながら食べてくれ、「おいしい?」と聞くたび、「(う)まい!」と答えてくれたのです。

さつまいもはもともと子ども向けの素材だと思うのですが、必ずしも甘いままではなく、味噌だきなんかで変化をつけた方が、飽きずに食べれるのかも。
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8月29日・つくりおき -4種の野菜の浅漬け-

★4種の野菜の浅漬け(大根、きゅうり、小松菜、水菜、刻み昆布、塩)

4種の野菜の浅漬け


お盆休みが終わり、帰省先から帰ってきてからと言うもの、なぜか食糧庫に野菜があふれかえる日々に。
あらかじめ生協に注文したとき、帰省後は食糧庫がからっぽだろうという前提で多めに注文しておいたのに、実際にはいなかからいろいろと野菜をもらってかえったので、今、ちょっとそれらをどう食すか、ということで大変な状況になっているのですよね~。

ということで、少しでも食材を長く持たせたい、ということもあって、一部をお漬物にすることにしました。
食材を適当に切りボウルに入れ、重量の3%の塩をまぶし1時間、その後はポリ袋に移して丸一日冷蔵庫に置きます。
で、適当に食べてゆく、という感じです。

いろんな野菜と漬け込むと、よりおいしいお漬物ができるような気がします。塩でつけているだけなのに、ごはんと良く合って、悪くない味ですよ。

8月26日・夕食 -ちかの南蛮漬け-

★キヌア入りご飯(ササニシキ、キヌア)
★キャベツの味噌汁(キャベツ、長ネギ、わかめ、塩、キヌア味噌)
★ちかの南蛮漬け(ちか、片栗粉、梅酢、てんさい糖、キヌア醤油、魚醤)
★キャベツときゅうりのケチャップ炒め(キャベツ、長ネギ、きゅうり、ごま油、塩、純米酒、ケチャップ(←生協開発商品))

ちかの南蛮漬け


子どもが食物アレルギーだからって、いつもいつも子どもと一緒に食べれる薄味メニューばかり作っていたら、オトナの私はめいってしまうことがあります。
この日は、思い切って、子どもは(味が濃すぎて&揚げものなので)絶対食べれないであろう、南蛮漬けに挑戦しました。

レシピは、「わが家の魚料理(栗原はるみ/扶桑社)」の「あじの南蛮漬け」をもとに作りました。
魚は、北海道産の「ちか」という魚。キュウリウオ科の魚で、わかさぎに似た魚なのだそうです。(わかさぎも料理に使ったことはないので、私自身よくわからないのですが^^;)
揚げ物は、電子レンジのオートメニュー「ローカロリーフライ」を利用。これなら、少量の油で揚げ物ができます。実は以前同じメニューを作ろうとして、焦げ焦げにしてしまったので、今回はオートより7分ほど短くしたら、今回はうまい具合にいきました。
それを酢を中心に混ぜ合わせた調味液につけて数時間。食べる直前に、長ネギの千切り、にんじんの千切りと和えてできあがりです。

かなり濃い味で、ご飯のあてにぴったり。
酸味が効いた大人の味、という感じです。

これはダンナに好評。
チカという魚はよっぽどおいしい魚なんだろうと絶賛でした。
ちなみに、ゆでただけのチカも食べたことのある私としては、その答えは「・・・」なのでしたが^^;。

8月5日・おやつ -豆乳と米粉のババロア-

★豆乳と米粉のババロア(豆乳、米粉、メープルシロップ、塩、バニラエッセンス)

豆乳と米粉のババロア


開封した豆乳が余ったので、これで何か作れないかと「アトピーにも安心 100%米粉のパン&お菓子」をめくっていたら、ババロアのレシピを見つけました。これが一番豆乳をたくさん消費できそうだったので、これを作ってみようかな、と。
作ってみると実に簡単で、鍋に、全部の原材料を混ぜ、火にかけながら練り、十分練れたら、プリン型に入れて、冷蔵庫で冷やし固めるだけ。
あたたかいうちに味見したときは甘さが足りないように思ったけど、十分ひえてから食べるとちゃんとほのかな甘みが感じられてちょうどよかったです。
ありものの材料で、気軽においしく作れて、なかなかよかったです^^

8月1日・おやつ -あわ粉パン-

★あわ粉パン(あわ粉170g、白神こだま酵母4g、水カップ1、てんさい糖大さじ1、塩小さじ1/2)

あわ粉パン


その日は「あわ」の日でした。(我が家は大半の日にごはんに雑穀を一種類ずつ混ぜて炊いているのです。雑穀の種類は回転させています)
で、平日。子は病み上がりで保育園を休んでいました。
子が一日家にいる日は、おやつをどうするか考えなければなりません。
あわで、何か作れるかなー。。。白神こだま酵母やイーストもあるし、パンなんか作れたりしないかしら?・・・という思いつきの元、インターネットを検索すると、ひえ粉またはあわ粉のパンのレシピを発見。これにすがりつつ、何度か作った米粉パンのレシピも合わせて参考にしつつ、あわ粉パンを作ってみました。

余談ですが、あわ粉だけで作ったパンのレシピって本当にないんですよね~。小麦粉に雑穀を混ぜたパンなら、時々あるんだけどさ。
(小山さん、貴重なレシピを掲載くださりありがとうございましたm(__)m。)

で。あわ粉パン、なかなか脹らまない。オーブンで40度で2時間がんばったところであきらめました。結局、1.5倍程度のふくらみ具合だと思います。

次に、焼きました。アルミ箔をかけて180度で40分だったかな。酵母のいいにおいは外まで漂っていました。

できあがったあわ粉パン。
米粉パンに比べると、色は黄色い(米粉パンはきれいな白)。それから、包丁を入れてみると、さっくりしています(米粉パンはもちもちしていて包丁にパンがねっとりひっつく)。

しかし。食べてみると、なんかイマイチ。
なんか匂いが気になるんですよね~。
あと、舌触り。微妙に舌に刺すような感じがあって。なんなんですかね~。

ダンナにもゆきごん(食べる前は興味しんしんで手を伸ばしていた)にもイマイチな反応をされてしまい、結局私がほとんど全部食べました。

もう少し工夫すれば、きっと少しは食べやすくなるんだろうな、と思います。
でも、なんか、ゆきごんがあわ粉に反応してる気がするんだよね。あわ粉を吸うと咳をしたし、あわ粉パンを食べた一口目でも咳をしたし。
だから、リベンジするかどうかは微妙。

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