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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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11月26日・朝食 -春菊とわかめとツナの味噌蒸し-

★押し麦入りご飯(押し麦、ササニシキ)
★納豆(納豆、大豆醤油)
★豆乳のスープ(豆乳、長ネギ、干ししいたけ、塩、こしょう)
★じゃがいもの煮物(じゃがいも、にんじん、きくらげ、長ネギ、塩、てんさい糖、大豆醤油)
★春菊とわかめとツナの味噌蒸し(春菊、わかめ、パプリカ、ツナ缶、塩、てんさい糖、味噌)

春菊とわかめとツナの味噌蒸し


本日は、さつまいも料理休みの日。

でも、冷蔵庫に野菜があふれていますので、早くこれを消費せねば。
この日は、「とにかく残った春菊を何とか全部使っちゃおう」がテーマでした。

で、思いついたのが、春菊とわかめの味噌炒め。これっておいしかったような気がする。。。
ということで、このインスピレーションの方向で。

フライパンに、わかめと春菊、そして微妙に余っていた赤いパプリカを重ねて、てんさい糖と塩で味付けし、そして、野菜を重ねた上に味噌をのせ、少な目の水をいれ、ふたをして火にかけます。
そして、いい感じに火が通ったら、ツナ缶のツナをどさっと投入。
(買い置きのツナ缶が長いこと買い置きのままだったんですよね。子どもに試してないこともあって、なかなか料理に使えなかった)
そして少しだけ火にかけて火をとめ、あとは全体をまぜまぜしてできあがり。

これ、おいしかった~。
春菊の食べ方として、かなりおすすめです。
わかめの食感もぴったりだし、こっくりした味噌味もぴったり。
赤いパプリカがアクセントになった見た目も悪くないでしょ?

********************

ついでに、豆乳のスープも悪くなかったですよ。

千切りにした長ネギたっぷりと、ちぎってくだいた干ししいたけを多目の水でゆで、豆乳を投入し、最後に塩・こしょうで味を調えてかんせ~い!

豆乳スープのレシピって、コンソメであじつけ、なんてのが多いのですが、ほししいたけと長ネギのうまみでも、そんなに悪くないと思います。
ただ、お店で作ったものや他人が作ったものを飲んだことないので、普通はどんな味がするものなのかよくわからないんですけどね^^;


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11月25日・夕食 -豆乳のグラタン-

★キヌア入りごはん(キヌア、ササニシキ)
★おろし汁(えのき、わかめ、玉ねぎ、大根、塩)
★豆乳のグラタン(さつまいも、金時豆、てんさい糖、かぼちゃ、カリフラワー、玉ねぎ、豆乳、タピオカ粉、塩、こしょう)
★鶏肉のてんぷら(お惣菜屋で買ったもの)

豆乳のグラタン


前日に作った「さつまいもと金時豆の炊き合わせ」が残っていたので、グラタンに利用することにしました。
今回、さつまいもレシピをいろいろ挑戦する中で、ぜひ作ってみたかった料理の1つがグラタンだったもので、ずっと機会をうかがっていたのです(笑)。

基本レシピは、「アレルギーっ子のための おいしい毎日ごはん」に載ってたもの。
レシピではアレルギー対応粉乳で作ることになっていたのですが、開封済みで早めの消費が望まれる豆乳があったものですから、それで代替。
「さつまいもと金時豆の炊き合わせ」はそのまま投入。そして、かぼちゃとカリフラワーは10分蒸しました。
オーブンレンジの上段で、余熱無しの250度25分で焼きました。

見た目はなんとかそれっぽくできたんですけど、やっぱりちょっとグラタンというにはこくが足りないかなあ・・・。野菜のホクホク感はおいしかったですけどね。

11月25日・朝食 -さつまいものうま煮風-

★きび入りごはん(きび、ササニシキ)
★おろし汁(えのき、わかめ、玉ねぎ、大根、塩)
★さつまいものうま煮風(さつまいも、いんげん、えのき、玉ねぎ、塩、てんさい糖、米醤油、タピオカ粉)
★焼き魚の大根おろし添え(めざし、大根、米醤油)

さつまいものうま煮風


叔母が送ってくれたさつまいもが、今日で完食できそう。
なので、今日もはりきってさつまいもです^^;。

さて、どう調理しよう、と思ったときに思いついたのが、じゃがいものうま煮。
私がよく作るのですが、じゃがいもといんげんときくらげを醤油で薄く味付けしてじっくり煮込むという組み合わせが好きで、これをじゃがいものうま煮と呼んでいるのですが、これのなんちゃって料理をつくってみようかな、と思い。
そして、じゃがいものかわりにさつまいも、いんげんはいんげん、そして、きくらげも備蓄してたのですが、先にえのきを消費してしまいたかったので、きくらげのかわりにえのき。
これらを醤油で煮て、最後にタピオカ粉でとろみづけしてできあがりです。

まあ、普通においしかったです。

11月24日・おやつ -紫芋とりんごのクッキー-

★紫芋とりんごのクッキー(紫芋のマッシュ[紫芋、豆乳、てんさい糖]、りんごジャム[りんご、てんさい糖]、ホワイトソルガム粉、ベーキングパウダー)

紫芋とりんごのクッキー


紫芋消費の日々、最後を飾るのは、クッキーです♪
余っていた紫芋のマッシュ(スイートポテトになりそこねた分です)と以前りんごが余っていたときに電子レンジで作っておいたジャムとを混ぜ合わせて作りました。
でも、余りもの同士とはいえ、いい感じの組み合わせ。期待しながら作ったんだよね~♪

「卵・牛乳・油を使わないおやつ」のレシピを参考にしながら作りました。

180度に予熱したオーブンで10分焼きました。

ピンクの色はかわいいし、子どもには型抜きのお手伝いをしてもらえるし、素朴ながらも2種類の甘みが混在してておいしいし、で、作り手としては満足な一品になりました♪

紫芋の色味って、使いようによっちゃ料理を毒々しく見せるのですが、使いようによってはお菓子をかわいらしく見せるんですね。

11月24日・朝食 -さつまいもと金時豆の炊き合わせ-

★きび入りごはん(ササニシキ、きび)
★けんちん汁(ごぼう、大根、にんじん、こんにゃく、しいたけ、長ネギ、ひえのみそ)
★さつまいもと金時豆の炊き合わせ(さつまいも、金時豆、てんさい糖)
★アマダイのおろし蒸し(アマダイ、大根)

さつまいもと金時豆の炊き合わせ


小豆とかぼちゃをいっしょに煮たりする、いとこ煮という料理があります。
甘い豆と甘いかぼちゃを煮合せて、そのハーモニーを楽しむというもの。
そのイメージから、金時豆とさつまいもも一緒に煮たら合うはずだ、と思い、前日午後5時から豆を水に浸して準備開始。

で、12時間後(午前5時)。
あらためて探してみると、料理本に、まさに「さつまいもと金時豆の炊き合わせ」というレシピが。
まあ、せっかくだから、この通りに作ってみますか。

・・・ということで、作ってみました。

鍋はシャトルシェフを使いました。金時豆を5分煮て、90分放置。
その後はさつまいもを投入して、水、少なめじゃないかい?と思いつつも分量どおりの水を追加。
しばらくすると、ピーという音とともに、コンロが自動消火(うちのコンロ、なべ底・フライパン底が熱くなりすぎると感知して止まる機能がついているのです)。
・・・やっぱりちょっと水が少なすぎたようで、鍋の底が焦げてしまいました。あーあ。

結局そのままいただきましたが、味の方はやっぱり豆が固め。
子はおいしそうに食べてましたけど、ちょっと罪悪感。
レシピは参考になるけど、料理には自分のカンも大事かもしれませんね。

11月23日・朝食 -紫芋とめかじきボールの味噌煮-

★あわ入りごはん(ササニシキ、あわ)
★千切り長ネギのスープ(長ネギ、しいたけ、昆布、塩)
★紫芋とめかじきボールの味噌煮(紫芋、長ネギ、めかじき、タピオカ粉、てんさい糖、塩、味噌)
★ブロッコリーのオーブン焼き(ブロッコリー、ケチャップ)

紫芋とめかじきボールの味噌煮


あいかわらず、さつまいも消費の日々です(ーー;)。

さて、本日のアイディアは、芋と鳥そぼろをいっしょに煮たらいけるだろうなー、と思ったことが出発点です。
でも、鳥そぼろは使えない(冷蔵庫にもないし、うちの子もささみ以外は食べたことないし)。で、めかじきなら、鶏肉と同じように使えるんじゃないか、と思ったのです。
でも、めかじきをバーミックスでミンチにしたところで、そぼろっぽくバラバラになってくれるか自信がない(やったことない)。・・・まあ、ボールにしちゃえば、煮物っぽくはできるのかな。
・・・くらいのいきさつで、できあがったのがこの料理。

味付けは、味噌にしてました。
さつまいもと味噌って、以前もやったことあるのですが、悪くない取り合わせなんですよ。

味の方は、普通においしかったです。

でも、定番料理って感じじゃないなー。
紫芋の色味って、食材として不自然な感じがして、ちょっと苦手です。おいしいけど^^;

11月22日・夕食 -紫芋のスイートポテト(超素朴版)-

★ごはん
かぼちゃのスープ(かぼちゃ、玉ねぎ、塩、バジル)
小松菜とカリフラワーの煮びたし(小松菜、カリフラワー、ほたて缶、ひえ醤油、てんさい糖)
★紫芋のスイートポテト(紫芋、豆乳、てんさい糖、水飴)

紫芋のスイートポテト


夕食にスイートポテト?おやつじゃないの?と思われるかと思います。
夕食にあと一品、と思ったときに、スイートポテトを作りたい!と思って準備したマッシュした紫芋くらいしか、下ごしらえしたものがなく、それもそれだけが大量にあったものですから、えい、この際だから、スイートポテト作っちゃえ、どうせただマッシュした芋を成型したものだし、それほど夕食に合わないものでもあるまい、くらいの勢いで、夕食に作ってしまいました。

レシピは、こちらを見ながら。(見た目は全然違いますが。)

普通のスイートポテトの形に成形し、一部はつやだしに水飴を表面に塗ってみました。
(写真の手前は、水飴を塗らなかったもの、奥は、水飴を塗ったもの)

でも、というか、やっぱり、というか。
あまりにも素朴すぎて、スイートポテトというよりは、ただの紫芋をマッシュして成形したもの、という感じの出来でした(涙)。
でも、紫芋自体の甘みそのものがおいしいので、食べる分には全然問題なし。
わが子もいーっぱい食べてました^^

*****************
ちなみに、かぼちゃのスープ。
オリジナルのレシピは、「かぼちゃの和風スープ」。
青ジソがなかったので、バジルに変えてみました・・・←和風じゃないし(笑)。

******************
追記(11月24日):
この翌日、残ったスイートポテトを、行楽のおやつに持っていったところ、激うま!でした。
やっぱり、外で、気持ちいい風に吹かれながら食べると、味覚って変わるんですかねー♪

11月21日・昼食 ーさつまいもの茶巾ー‏

さつまいも茶巾


★ごはん(ササニシキ・ひえ・梅干し)
★かぶとウィンナーの煮込み(かぶ・ウィンナー・パプリカ・玉ねぎ・オリーブオイル・塩)
★きんぴらごぼう風(ごぼう・にんじん・こんにゃく・米醤油・みりん・てんさい糖)
★さつまいもの茶巾(さつまいも・レーズン・シナモン)

今日、会社のお弁当に詰めていったものです。

今の我が家のキッチンのテーマは、ズバリ『さつまいも』。
困ったことにといいますか、ありがたいことにといいますか、いただきものや自分で注文したさつまいもがあふれかえっているのです。

で、本日作ってみたのは、さつまいもの茶巾。
こちらのレシピをみながら作りました。うちにある材料で作れたので。

シナモンの香りが強くなってしまいましたが、さつまいもに、まあ合わないこともないです。
レーズンの甘みと歯ごたえは、ほどよいアクセントという感じ。
子どもには好評でパパの分まで食べていました。

さつまいもレシピ、しばらく続きそうですが、いい機会なので、楽しんでいきたいと思います。

11月10日・昼食 -米粉ピザ-

★米粉ピザ(米粉(リファリーヌ)、白神こだま酵母、塩、てんさい籐、オリーブオイル)
 ・マッシュルームとピーマンのピザ(マッシュルーム、ピーマン、玉ねぎ、ニューMA-1、片栗粉、ケチャップ
 ・りんごジャムとレーズンのピザ(自家製りんごジャム(りんご、てんさい糖、レモン)、レーズン、松の実)

米粉ピザ


以前切抜きをしていた米粉ピザのレシピ(パルシステムのカタログ「ぷれーんぺーじ」の2007年3月第一週より)が、最近ぽろっと出てまいりまして、ずっとキッチンの目につきやすいところにおいておいたのですが。

本日、使おうとしていた野菜は「マッシュルーム」。マッシュルームを使ったレシピにはどんなものがあるんだろう、と調べてみると、やっぱり洋風レシピが多い。ピザとか。

そういえば、ピザのレシピ、あったよな~。ピーマンと玉ねぎもあるから、その辺の具を組み合わせれば、ピザ、作れそうじゃない?
レシピを見ると、ピザ台に使うのは、リファリーヌと白神こだま酵母、オリーブオイル。全部、あるじゃん♪
この日はおでかけする予定があったので、時間が間に合えば昼食のお弁当をピザにできるかも!?(タイムアップになれば無理かもしれんが)

ということで、急遽思いついて作ることになったピザ。
ちなみに、小麦粉のピザもまったく作ったことがない私でした。

まずは、ピザ台の生地作り。
白神こだま酵母のパン作りは分量をきっちり守る、ということがポイントと聞いているので、生地の分量はレシピどおりきっちり守ってみました。白神こだま酵母ドライ・1袋、リファリーヌ・400g、塩・小さじ2、てんさい糖・こさじ4、オリーブオイル・大さじ2。
そして、レシピどおりの手順でこね合わせていきます。
そして、手をつかってこねこねこね・・・。この頃になると起きてきたゆきごんも興味深げに見入っていました。

最近思うのですが、米粉パンって実は小麦粉パンより作るの簡単なのでは?と思う。あんまりこねこねし続けなくていいし。このレシピによると、オーブンで焼くときも、小麦粉ピザは余熱して焼くけど、米粉ピザは余熱不要だし。

そして、生地を発酵。オーブンレンジの発酵機能を使って、30度で20分、しばらく外に出して、再び30度で30分、発酵させてみました。レシピでは40~50分ということですが、うちでは朝食作りの途中でピザ作りをはじめてしまったため、途中で別件でオーブンレンジを使いたくなってしまったのですね。
ラップで包んだ生地は、ぴろーんと伸びて、少々ラップからはみだし気味でした。

それを4等分して、オーブンの上にセット。
そのうち2つはりんごジャム(自家製。りんごの大量購入につき、保存食として作ったもの)を塗り、上にレーズンと松の実をトッピング。
残りの2つは、ケチャップを塗り、そのうえに、薄切りにしたマッシュルーム、細切りにしたピーマンを散らし、そのうえに、玉ねぎをオリーブオイルで炒めてニューMA1、片栗粉、水を加えてさらに炒めて作ったアレルギーっ子対応ホワイトソース(「アレルギーっ子のためのおいしい毎日ごはん」を参照)をかけたもの。
最初のものは7分間で取り出し(フルーティなピザなのであまり熱を加えるのもどうかと思った。)、後のものものは15分焼いてみました。

そして、取り出したものはいくつか味見。りんごジャムのピザはりんごジャムがおいしいんだけど、ぽろぽろ落ちやすいし、りんごジャムのついていないところはもっちりしすぎてる気がする・・・。
マッシュルームのピザは、ホワイトソースがやっぱりアレっ子向けって感じの味。まあ、しようがないけど。

で、これは昼食として、重箱に入れて持ち出し。
雨の降る寒い戸外(テントの屋根はあった)で食べたのですが、もうさめていたのですが、ゆきごんには好評。おかわり、おかわり、であっという間にマッシュルームのピザがなくなってしまいました。りんごジャムのピザは1切れ食べただけ。

そして、夕方、帰宅して、りんごジャムのピザはオーブンで7分ほど温めなおし。そうすると、ピザ台もかりっとしていい感じに。
その匂いを聞きつけたのか、野性の感が働いたのか、キッチンにやってきたゆきごんに残りをあげると、残っていた3切れがあっという間になくなってしまいました。

ピザってやっぱりしっかり温めてかりっとさせた方がおいしいですね。

ゆきごん、今日はピザを食べるの初めてだし、下手すると「ピザ」という言葉を聞いたのもはじめてかもしれないけど、そんなの関係なく、口いっぱいにほおばって食べ続けていました。
子どもって、こういうパン系メニューが好きなのかもしれませんね。(幕内秀雄さんの主張には反するけど(笑))
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