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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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日々、料理をこなすコツ(我流)


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2008年9月25日・夕食 -卵スープ風-

★ごはん(ケアライス)
★卵スープ風(昨夜の「冬瓜と豚肉の煮物」の煮汁、大和芋、しめじ、ねぎ)
★じゃがいもの煮物(じゃがいも、にんじん、いんげん、ひえの味噌)
★たちうおの塩焼き(たちうお、塩)

卵スープ風

これまた以前から冷蔵庫の中に残ってた大和芋。
加工して子どもに食べさせてみたいと思いつつも、子どもの体調が悪い日が続いていたので、食べさせられなかったのです。(大和芋ってみるからに、カユカユの素になりそうじゃないですかぁ?)
で、本日は、これをおろして、昨日の「冬瓜と豚肉の煮物」の煮汁をベースにとろろ汁を作ってみることにしました。
大和芋、おろして、スープに入れてみてびっくり。おろしたときは、とろろがねっとりかたまっているのに、汁に入れて軽く混ぜるとみるみるほどけてふんわり浮かぶのね。
その様子は、まるで、卵スープのよう!
ということで、今回は「大和芋のおろしスープ」を「卵スープ風」と命名してみました(笑)。

これがですね、子どもに大好評だったのよ。
普段、スープには手をつけてくれないわが子なのですが、本日は、なんと母親の分までおねだりするヒットぶり。
いやー、今回の料理、残り物を組み合わせて仕立てたスープなんで、このblogのタイトルじゃないですけど「一期一会」、つまり次回同じようなものを作る機会があるかどうか・・・って感じなので、そんなに気に入られると、次回どうしようって感じなんですけど。
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2008年9月24日・夕食 -冬瓜と豚肉の煮物-

★ごはん(ササニシキ、Aカットライス)
★味噌汁(玉ねぎ、えのき、味噌)
★冬瓜と豚肉の煮物(冬瓜、豚肉、えのき、てんさい糖、米醤油)
★ちくわと海藻の酢の物(ちくわ(生活クラブのみんなでTRYの商品、卵と小麦は使っていません)、海藻セット、しらす、てんさい糖、米醤油、純米酢)

さて、前から保存食のようにずっと冷蔵庫に入っていた冬瓜。
そろそろ食べねば、と思ったときに思い浮かんだのが、以前作った、「冬瓜とベーコンの煮物」。あれが簡単でおいしかったので、それに倣って、冬瓜と豚肉で煮物にしてみました。

豚肉は肩ブロック肉があったので、薄めにスライス。
とにかく、味をしみこませてやわらかいものを食べたかったので、時間をかけて煮ました。(・・・とはいえ、平日夜の忙しい時期なので、限られています。せいぜい15分くらいでしょうか。)

おいしかったです。
見た目地味な割には、子どもも好んで食べていました。

2008年9月22日・昼食 -ドライカレー-

★ドライカレー(Aカットライス、21日昼食の残りのカレー)
★ごはん(防災用レトルトご飯)
★れんこんとささみの煮物(朝食の残り)
★小松菜とパプリカの炒め物(朝食の残り)
★きゅうりとにんじんのぬかづけ(きゅうり、にんじん、生協のぬか)

前日に残ったカレーとごはんを合わせて炒めて、ドライカレーとしました。
これらは、お弁当箱につめて、帰り道のパーキングエリアで食べました。
大人は別途ラーメンなども注文していたのですが、結構煮物が多かったし、朝食のご飯も余っていたのでそれらと一緒に食べても量的には充分な感じでした。
きゅうりとにんじんのぬかづけがご飯に合うこと!これ、家から作って、キャンプ中ずーっと冷蔵庫に入れていたのですが、最終日の帰り道にてようやく登場の運びとなりました。

・・・ということで、簡単にではありますが、今回の2泊3日のキャンプ食のメニューをすべて紹介してみました。
食物アレルギーを持つお子様をお持ちのキャンプ計画に役立てていただけると嬉しいです♪

2008年9月22日・朝食 -れんこんとささみの煮物-

★ごはん(Aカットライス、防災用レトルトご飯)
★玉ねぎとじゃがいもの味噌汁(じゃがいも、玉ねぎ、キヌア味噌)
★れんこんとささみの煮物(れんこん、にんじん、ササミ、キヌア醤油、てんさい糖)
★小松菜とパプリカの炒め物(小松菜、パプリカ、メープルシロップ、中濃ソース)

本日はキャンプ最終日。朝食を食べたら午前中にチェックアウトです。

余り野菜のうち、鍋物に合わず昨夜使わなかったもの、及び、余ったものを中心に、それらを使い尽くす方針で作った朝食。
れんこんは、このキャンプで初登場。使い尽くしたので、煮物は結構大量にできてしまいました。たまたまササミとにんじんも余ってたので、煮合せましたが。
困ったのは、持ってきたはずの塩が見当たらなかったこと。しょうがないので、適当に手持ちの調味料で味付けしたのが、「小松菜とパプリカの炒め物」であります。おいしくないとは言わないが、我が家的には慣れない風味に仕上がりました。

2008年9月21日・夕食 -水炊き-

★水炊き(小松菜、にんじん、くずきり、とうふ、えりんぎ、めかじき、昆布(だし)、キヌア醤油、すだち)

夕食は余った食材のうち、何とか鍋に入れても変じゃなさそうなものを中心に水だきにしました。乾燥糸こんにゃくを用意していたのですが、ダンナがくずきりをスーパーで購入してきたので、こちらを使うことに。
ポン酢を持っていかない代わりに、すだちを持っていきまして、すだちを絞ってその場でポン酢を作りました。やっぱり、すだちは香りがよくて、食欲をそそりますね。

ちなみにこの日は外は大雨。
持参したシングルバーナーは屋内使用禁止なので、外で制作して、(寒いので)室内で食べましたが、本当は室内で作ってそのまま熱々の状態でいただきたかった。
ゆえに、次回のキャンプまでにカセットコンロを入手するぞ~、と決意。

2008年9月21日・昼食 -カレーライス-

★カレーライス(じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、モロッコインゲン、豚肉、ウインナー、カレーの王子様(顆粒)、菜種油)
★焼きおにぎり

カレーの王子様、S&B社の商品ですが、これも小麦を使っていません。カレーについては、レストランでも、レトルト等市販品でも、小麦を使わないアレルギー対応メニューや商品が増えており、我が家のように小麦アレルギーっ子を抱える家庭としては、大変ありがたく利用させていただいております。
うちの子、「カレーライスのうた」というのを知っておりまして。「に~んじん♪」、「たま~げぎ♪」、「ぶた~にく♪」等と歌うたびに、実物を示してあげるのが楽しかったです。「これ、いんげんだよ」と教えてあげると、歌詞に「い~んげん♪」というのも早速加えてくれました^^

2008年9月21日・朝食 -ホットケーキ-

★ホットケーキ(ヘルシーハット社のホットケーキミックス(小麦粉不使用)・菜種油)→子ども用
★パン屋さんのパン→大人用
★豆乳スープ(さつまいも、玉ねぎ、パプリカ、にんじん、豆乳、キヌア味噌)
★焼きウインナー、焼きエリンギ、焼きおにぎり

CA380461-0001.jpg

事前にいろいろ調べてみたところ、キャンプの朝食はパンで簡単に、というパターンが多いらしい。
まあ、毎日、ごはんとおにぎりばかりの米づくしでも、子どもが飽き飽きしちゃいかん、と思い、初日は、ホットケーキを焼くことにしました。アレルギー対応のホットケーキミックスを作ってくださっているメーカーさんがあるので、こういうとき、安心・便利・失敗知らずです。
そして、サイコロ状に切った具材で、豆乳スープを作りました。全体的にやさしい味にすることを狙っていたのですが、そういう意味ではパブリカはちょっと合わなかったかなー。

大人用には、前日にパン屋さんで買っておいたパンです。
もともと手抜きをするのが基本くらいに思ってる人なんで、ここは躊躇なく手を抜きました^^;

結局、ホットケーキや焼きおにぎりは余らせてしまったのですが、その後、子が小腹が減ったと訴えてきたときにあげてるうちに、完食できました♪
多めに作れた朝食はおやつに、ということですかね^^

2008年9月20日・夕食 -レトルト麻婆丼-

★麻婆丼(ごはん(ササニシキ)、レトルト麻婆豆腐(キューピー・ベビーフード(子ども用))

(大人用も麻婆豆腐のレトルトパウチの商品ですませましたが・・・、メーカーをメモしていなかったので、わかりません。)

この日は昼食後、近所のアミューズメントパークに行きました。
それが5時近くまでいて、その後、買い物もしたものですから、帰宅がすっかり遅くなり。

本当は、この火はカレーを作ろうとしていたのですが、急遽、2日目昼に予定していたメニューに切り替え。すなわち、レトルトごはんです。

今回のキャンプには、子ども用に、特定XX品目を使用しないレトルトシリーズ(XXには、5とか10とか25といった数字が入ります)を買い集め、いろいろ持ってきていました。
アレルギー対応商品は入手が難しい・・・と思いきや、なんと、近所のベビー用品チェーン店・Nに置いてあったからびっくり。
最近は、永谷園・キューピー等、大手メーカーの出すアレルギー対応加工食品は、大手スーパー等、流通しやすい経路にもおいてあり、助かります。(ちなみに、これらの加工食品でも、うちの子の1歳の頃には食べられませんでした。3歳近くなって、食べられる食材の幅がそれなりに広がり、ようやくこういったものの恩恵に預かれるようになった次第です。)

2008年9月20日・昼食 -バーベキュー-

★バーベキュー(豚肉・ウインナー・まつたけ・しいたけ・えりんぎ・パプリカ・にんじん・中濃ソース(生活クラブ))
★ごはん(ササニシキ)

本日からキャンプに来ています。
午前9時にキャンプ場に到着、(テントではなく)トレーラーに泊まるので、ちょっとトレーラーを楽しんだら、10時30分より昼食の準備開始です。
バーベキューコンロで火を起こすのは、パパの仕事。ちょっと大変だったようで、持ってきた炭ではなかなか火がつかず、キャンプ場で新たに炭を買ったり薪を買ったりしていろいろ試していました。
私はU社製品のライスクッカーと分離型シングルバーナーで飯炊き。このライスクッカー、すぐれもので、飯炊き初心者の私でも失敗せずにそれなりのご飯が炊けました。

味は、まあまあかなー。
どうも貧相な気もするけど(食材を切って焼いただけ、だからね。)、外で食べると、なんとなく食べれちゃうんですよねー。

2008年9月15日・おやつ -米粉あんぱん&強力粉あんぱん-

★米粉あんぱん(米粉150g・天然イースト・3g・豆乳120ml・菜種油小さじ1・メープルシロップ小さじ1・塩3g・こしあん適量)

★強力粉あんぱん(強力粉・てんさい糖・塩・白神こだま酵母・こしあん)

あんこがですね、残ってたんです。ずっと。
実は、5月に柏餅を作るために、1kgのこしあんを取り寄せて、その後、ちょこちょこしか食べていなかったので、いい加減、これ食べつくさなきゃ!と思ってたんです。

あと、強力粉も余ってた。
以前、子の体調のいいときに試してみようと思って買っておいた薄力粉。結局、試す機会がないまま時間だけが過ぎていったので、最後薄力粉でパンを作ってみたのですが、なんか重たいパンになってしまったのですね。そのとき、普通のパンレシピは強力粉で作るので、実際強力粉で作るのとどこが違うのか試してみたい、と思って、強力粉購入。
でも、これまた、なかなかクッキングする機会がなくってねえ。

まあ、そういうことがあって、ずっとあんぱんを作って、これらを消費しつくそう、というアイディアは暖めていたのですが、この連休最後の日、ようやくそのチャンスが訪れたのでした。

強力粉あんぱんですが、「白神こだま酵母の焼きたてパンLESSON」という本の「さつまいものクリームパン」のレシピを参考に作ることにしました。『さつまいものクリーム』というところを市販のこしあんに変えてね。

自宅で強力粉のパンを作るのは、実は初めて。
教えてもらって、先生のおうちで作ったことは二度ほどあったのですが。

こねこねすると、手にくっつきますね~~。イライラしながらも、そういえば、以前作ったときもこんな感じだったような気がするな~、と思い出しつつ、こねこね、こねこね。
そして、「洗濯をするように」何度も何度も生地を引っ張ってはまとめ、引っ張ってはまとめ・・・、なんとか手へのくっつきが減ってきました。

そして、ラップで包んで、炊飯器の発酵機能で、発酵。

その間、米粉あんぱんにとりかかります。
米粉パンは、発酵タイムが少なくてすむのが特徴なので、強力粉あんぱんに先に取り掛かる方が効率的なのです。
米粉あんぱん、ちょうどいいレシピがなかったのですが、「100%米粉のパン&お菓子」の本から、「レーズンパン」のレシピを参考に生地作りをすることにしました。っていうか、手で成形するタイプの米粉パンのレシピがそれくらいしかなかったんですよねー。
こっちのレシピは、ドライイースト使用。本当は、子どもに食べさせるこちらこそ白神こだま酵母パンにすべきな気もするのですけど、まずはレシピに忠実に。
手を充分に洗ってから、こねこねします。
で、あんこを包んで、発酵開始。
思いついて、こんな形にしてみました。
あんぱんまん成形
そして、オーブンレンジで、発酵。
1.5倍に脹らんだとは思えなかったけど、続けて焼き。
できてみると、ぱりぱりにひびがはいってしまいました・・・。
米粉あんぱんまんパン
触ってみると・・・硬い。いいのか、こんなんで。。。

で、普通の強力粉あんぱんの方も、レシピどおりに作成していきました。
相談タイムに二度目の発酵も必要だし、どんどん時間が過ぎていくのですが。。。
米粉あんぱんができたあがったあと、オーブンレンジであんを包んで発酵済みの生地を焼きました。
できたらこんな感じ。
強力粉あんぱん

で、食べてみました。
はっきり言って、強力粉あんぱん、おいしかった。
そして、米粉あんぱん。比べてみるとやっぱり貧弱で、子に申し訳ないような気持ちでした。
切り分けて食べたのですが、3個作ったうち、1個半しか食べてくれず、残りの1個半は残しました。

あーあ、米粉パン。研究しなくちゃいけないのかな~~~。

***
で、後日談なのですが。
2日後、冷蔵庫で保管して、さらにカチカチ度が増した米粉あんぱん。
5分間蒸して、食べることにしました。
すると・・・、ですね。結構、おいしかったのですよ。心なしかアンパンのひびわれも少し回復して、ふっくらしてる感じ。
あんぱん、というよりは、あんまんに近い食感だったかな。
その日は、わが子も好んで食べてくれました♪

2008年9月13日・おやつ -ぶどう(藤稔)-

★ぶどう

藤稔

藤稔(ふじみのり)という種類のぶどうなのだそうです。
義母が送ってくれました。
粒が大きい!
わが子、普通のぶどうは好きだし、上手に皮もむけるようになっていましたが、この粒の大きさに恐れをなしたのか、なかなか食べようとしませんでした。
皮を剥いてあげて、4つに割ってあげると、スプーンですくって食べてくれるんですけどね。

Wikipediaで調べると、世界最大の粒の大きさなのだとか。・・・やっぱり。

2008年9月12日・夕食 -さんまの蒲焼き丼-

・さんまの蒲焼き丼(ごはん(朝食と同じ)、さんま、粟醤油、てんさい糖)
・海藻とコーンのサラダ(海藻、コーン、玉ねぎ、粟醤油、てんさい糖、りんご酢)
・お茶(はと麦茶?)

朝もさんまだったのですが、まだ、1匹残っていたので、夜は蒲焼きにして、ごはんに乗っけていただくことにしました。

今度は、頭をおとし、内蔵をとり、身をおろし、3~4に切って、醤油と砂糖を煮立てたフライパンに、皮を下にして入れました。適当なところで、裏返して、色づけてできあがり。
それをごはんに乗っけていただきます。

これまた美味でした♪
子どもにも好評。
これまた地味で平凡なメニューですが、それでもおいしいものはおいしいんだもん、ということで、記録を残すことにしました。

2008年9月12日・朝食 -さんまの塩焼き-

・ごはん(ササニシキ(大人用)、低アレルギー米ササニシキ(子供用))
・スープ(昆布、豚肉、鮭、キャベツ、しいたけ、くずきり、昨夜の水炊きをスープ風にしたもの)
・さんまの塩焼き(さんま、塩、大根(おろし)、醤油(大人用)、粟醤油(子供用))
・ほうれんそうのおひたし(ほうれんそう、醤油(大人用)、粟醤油(子供用))

前日に生協から鮮魚さんまが届きました。
鮮魚さんまというのは、とれたてさんまの意味。普段は冷凍された魚を購入することがほとんどの我が家なのですが、旬だということで、鮮魚で購入してみました。

さんまはぴっかぴか。
嬉しくなって、つい写真も撮っちゃいました。
鮮魚さんま


さんまは、頭を切り落とし、お腹を開けて内臓を取り出し、2~3にぶつ切り。それに塩を少々振りかけて、フライパンで焼きました。
いい按配に大根があったので、大根おろしを添えて、いただくことに。

おいしかったです~♪
さんまと大根おろしってこんなに合うのね~。

ごくごく平凡なメニューに料理写真も撮り忘れたのですが、旬さんまを普通においしくいただけたのが嬉しかったので、記事にしてみました。
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