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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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2008年10月17日・夕食 -千切り長ネギのとろみスープ-

★ごはん(低アレルギー米ゆきひかり(子)、ササニシキ(大人))
★千切り長ネギのとろみスープ(長ネギ、えのき、枝豆、ライスペーパー、塩、純米酒、あわ醤油、なたね油)
★鮭の漬け焼き(秋生鮭、あわ醤油、てんさい糖、純米酒)
★パスタサラダ(キャベツ、きびめん(子)、スパゲッティ(大人)、すだち、塩、パセリ、バジル、鎌倉ハム社のウインナーソーセージ)

千切りねぎのとろみスープ

珍しくスープがおいしくできたので、メモしときます。

このスープは、「野菜だけ」のレシピから拝借したもの。
っていうか、作り方を見ながらじゃなくて、今回は覚えだけで作りましたが。

まず、長ネギを千切りにしてスープ鍋に入れ、なたね油(ごま油だとなお風味が出るかも)で炒めて香りが出て、ぐったりしてきたら、水と塩を入れて、火にかけます。
えのきも、3分の1くらいの長さに切って、ほぐして投入します。
適当なところ(沸騰しかけた頃に入れたかな)で、純米酒とあわ醤油(もちろん、普通の醤油でも他の醤油でもよいと思います)を投入。
で、しばらく弱火で放置。
枝豆はさやから豆を出して投入。
ライスペーパーは2分の1枚を、3cm×3cmくらいの大きさにの三角にはさみで切って、投入。
で、さらに、少しの間、弱火で放置。
で、できあがりです。

おいしかったです。
どのくらいおいしかったかというと、うちの子が一人でスープを食べてたくらい。
(うちの子、スープ嫌いで、いつもほとんど手をつけないんです。食べるとしたら、私があーんしてあげたときに、「しょうがないなあ」という感じで口に入れる程度)

スープは、だしがでる食材を入れること、時間をかけて弱火で放置すること、あと、塩加減を工夫することがコツかなあ・・・。
とかいって、スープ作りが苦手な人なんで、あんまり偉そうなことはいえないんですけど。

今日は、他の料理も「野菜だけ」や「アレルギーっ子のたのしいかわいいお弁当」を見ながら作りました。
やっぱレシピどおりに作るとおいしくできますよ。見ながら作るので、見ないで適当に作るのと比べると時間はかかっちゃいますけど。
あんまり我流ばかりでやると、おいしい組み合わせを忘れて、仕事・仕事という感じになっちゃうので、たまには定評あるレシピを見ながら作った方が良いですよね。

あと、今日のレシピの鮭は、生協から届いた旬の生秋鮭というヤツです。
今の季節しか味わえない、という言葉に惹かれて、思わず注文しちゃったもの。
カタログによると、「鮭は北海道や東北地方の河川で生まれ、北太平洋を回遊して3~5年で母なる川へ産卵のために戻ってきます。この時期の鮭は「秋鮭」や「秋味」と呼ばれ、日本人が親しんできた季節の贈り物です」「なかでも川をさかのぼる直前に漁獲した鮭は銀色に輝くその魚体から「銀毛」と呼ばれ、良質な鮭とされています」「「銀毛」のなかでも特にオスのみに限定。切り身加工にして、塩漬けや冷凍にせずに新鮮なうちにお届けします」とのこと。何か、読んでるだけでおいしそうかも、と思っちゃいました。岩手県船越湾沖の定置網で漁獲したものだそうです。
ありがたくいただきました♪冷凍したものに比べると、身がやわらかくておいしかったです♪
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