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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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2008年10月31日・夕食 -手打ち米粉うどんで芋煮うどん-

★芋煮うどん
  芋煮(里芋、豚肉、まいたけ、長ねぎ、こんにゃく、純米酒、てんさい糖、ひえのみそ、あわ醤油)
  うどん(米粉、塩、片栗粉)

芋煮うどん

実は。
本日は朝から芋煮でした。
参考にしたレシピは、生活クラブ生協のカタログ「Lively2008年43週号」に載っていた「いも煮鍋庄内風」。
これが見た目おいしそうで。
生協への注文時から密かに狙っていました。

そして、夜。せっかく2度目の芋煮は工夫して食べたいじゃない?
そして、カタログのレシピでも、2度目はうどんを入れて、3度目はカレールーを入れて、味わおう、等と提案している。
もう、ワタシとしては、うどんが入れたくて入れたくて。
でも、今、我が家には、小麦でできた乾燥うどんと、小麦アレルギーのわが子が食べれる細麺しかないのよ(ゆきひかりの麺、あわ麺等)。
ぜひ、子どもと食べたい。しかも、どっしりした麺で食べたい。
・・・で、思ったのは、作っちゃえ!ということ。
むかし、あるアレルギーっ子のお母さんのblogで、手作りうどんを食べさせたお母さんがいることをずっと覚えておりまして。いつかはチャレンジしたいと思っていたのです。

ということで、作り始めました。
作り方がわからないので、ネット検索。このサイトを参考にすることにしました。
(あとで元レシピを見て気づいたのは、「中力米粉」で作るレシピだったのね。。。「中力」って何?と気になってはいたものの、改めて見てみると、なんと「グルテン」添加米粉ということでした。
「グルテン」が入ると、取り扱いはラクになるそうですが、小麦アレルギーの子は一般的にこの「グルテン」に反応するので、うちの子には使えないんですよね~)

私の分量は、米粉150g、塩3g(今見ると明らかに多い。というのは、元レシピでは1.3gと書かれているのが、13gに見えたからなのよ^^;)。そして、後で思いついて片栗粉を投入。計量しなかったけど、気持ち、それまでの粉の分量の5分の1って感じかな?(ということは30gくらい?)
で、お湯を入れて(最初はレシピから計算した90gを用意して、少しずつ投入したんだけど、明らかに足りない。結局目分量でこねこねできそうなくらいまで追加投入しました)、こねること4分。
そして、寝かせること、20分。
そして、麺棒で伸ばして、適当に包丁で切ってみました。(まな板の上で伸ばして切ったのですが、まな板の上に打ち粉をかけてから作業しないと、生地がまな板にくっついて、悲惨な目にあいそうです。うちの場合、3周目くらいから打ち粉が効かなくなって、多少やばかった。)

ということで、できあがった乾麺は、こんな感じ。短め・太めですが、意識してそのように作ってみました。
米粉手打ちうどん

いや、ドッキドキですよ。
ぷちぷち切れるんじゃないか?とか、思いつつ、慎重に慎重に取り扱いました。

いざ、ゆでます。
本当は、芋煮に直接ぶちこんでゆでても良かったのでしょうが、芋煮の中でうどんが空中分解して、ただのどろどろの米粉汁になってしまうことを恐れて、別鍋で2分間ゆでることにしました。
で、そのうえに、芋煮を汁ごとかけて完成としよう、と。

ゆであがりは、こんな感じ。
米粉手打ちうどん、茹で上がりバージョン
ぷちぷち切れたところも少しはありますが、思ったよりは丈夫だったので、一安心。

さて、いっただきま~す♪

なんというかね、「もちもち」でした。
さすが米粉。もちのもと。
でも、腰のあるぶっというどんが芋煮にはぴったりだと思ってたので、ある意味狙い通り。

そして、わが子は、「おいしい♪」「ありがと~♪」と繰り返し言いながら、一人で食べていました!
(わが子、おいしい食事は、一人で食べるが、イマイチの食事は、ワタシのひざの上に来て、食べさせてもらいたがる)
もう、手作りした甲斐がありましたよ。
やっぱり、食べてくれる人が、おいしがって食べてくれるのが、作り手には何よりの報酬ですもんね
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