プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

さちまねきのその他のblog
イクジな日々、オシゴトな時間。

参考記事
日々、料理をこなすコツ(我流)


最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


最近のコメント


最近のトラックバック


FC2カウンター


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年1月20日・朝食 -ハムと千切り野菜のサラダ-

・納豆ご飯(ササニシキ・納豆・大豆醤油)
・レタスと玉ねぎの味噌汁(レタス・玉ねぎ・わかめ・塩・味噌・大豆醤油)
・ハムと千切り野菜のサラダ(ハム・もやし・にんじん・水菜・てんさい糖・りんご酢・大豆醤油)
・ひじきとレタスの炒め物(ひじき・レタス・ピーマン・ごま油・菜種油・大豆醤油)
・ラ・フランス

この日の朝食のテーマは、「レタスを食べよう!」でした。
だって、数日冷蔵庫にほとんど手付かずのレタスが眠ってたんですもの(笑)。

すべての料理にレタスをちょっとずつ使おうと思っていたので、それぞれ調理法を変えて、同じレタスでもちがった表情を見せて、飽きないようにしてあげたいところ。
そこで、スープの具、サラダ、炒め物、の3つの調理法を採用することにしました。

スープ(結局味噌汁にしましたが)の具には、玉ねぎとわかめ。この2つだと、それだけでばっちり味噌汁の具!という感じだと思うので、これに、なんとなくレタスをちぎって加えました。そもそも、レタスと玉ねぎ、レタスとわかめ、それぞれ相性は悪くないはず。

サラダは、にんじんとレタスは千切りにし、もやし・水菜はそれぞれ適当な長さに切って、すべての野菜を棒状に揃えました。
にんじん・もやし・水菜は、それぞれ電子レンジで加熱調理。
お皿には、まず、6分の1に半月っぽく(?)切ったハムを並べて、そのうえに、野菜を散らすように盛り付けました。
パパは、最初味付け無しの状態で食べ、おいしい、と言っていたのですが、用意したドレッシングをかけると、(それが甘いので)合わなくなったとぼやいていました。どうやら、もともとハムについていた塩味で、おいしくいただけていたようです。この盛り合わせ方だと、食べる側は、ハムと野菜をいっしょにつまんで食べることが多いので、野菜に味付けをしてなくても気にならなかったのかもしれません。

ちなみに、サラダの残りの具、夜は、大人用には、ライスペーパーに巻いて、スイートチリソースを付けていただきました。この食べ方だと、あっという間に野菜が食べれちゃいますよ^^
子供用には、ライスペーパーをちぎって、無造作にならべた野菜の上に載せ、朝と同じドレッシングをかけて出しました。

炒め物は、ごま油とサラダ油に、味付けは醤油だけ、というシンプルな味付けの炒め物です。ただ、ごま油自体がうまみがある油なので、大人も満足、という感じでした。ピーマンも、数日冷蔵庫に残っていたものがあるので、使ってしまわねば、とばかりに投入しました。

パパもおいしかったと言ってました(無理やり言わせたとの説もあり^^;)。
でも、1種類の野菜をたくさん食べたいときでも、こんなふうに調理法を変えて出すと、飽き飽きせずに食べることは可能なんですよ^^
スポンサーサイト
 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。