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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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2009年1月26日・朝食 -レタスとさといものお好み焼き-

★レタスとさといものお好み焼き(レタス・さといも・豚肉・米粉・塩・<子ども用>中濃ソース、<大人用>お好み焼きソース)
★春菊とジャンボマッシュルームの洋風スープ(春菊・ジャンボマッシュルーム・玉ねぎ・塩・白ワイン・ローリエ・大豆醤油)

ふっふっふっ。20日にレタス記事を書きましたが、この日もまだレタスが残っていました。もちろん当初に比べれば、ずいぶん小さくはなっていますが。
で、思いついたのが、レタスの千切りでお好み焼きを作ること。普通は、キャベツですけどね。レタスだとよりシャキシャキ感の強いお好み焼きになるかな、と思い。

そして、さといも。これも、小さなさといもが数個、微妙に残っておりまして。
さといもも、お好み焼きに入れちゃえないかい?
いえ、さといもっていうと最初に思いつくのが和風の煮物ですが、意外とグラタンとかにも合うし、スライスして炒めてもホクホクおいしい素材なのですよ。お好み焼きにもなんとか合うのでは?
それに、やまいもってお好み焼きにすりおろしていれますよね。さといもだって、ぬめぬめいものつながりで、なんとかならないかい?
そう思って、ネット検索してみると、さといものお好み焼き、いくつかひっかかってきました。やりかたは、おろして入れる、というものもあったのですが、手元のさといもは小さいものだったので、おろすと怪我をしそう。それで、電子レンジでチンして、つぶす、というやり方を採用しました。

ボウルに千切りレタスを入れ、米粉に塩を混ぜた粉を水でのばしたものを入れてぐるぐるかき混ぜ、つぶしたさといもを投入して、さらに混ぜて、生地にしました。
そして、フライパンを熱して、まず、豚肉を裏表焼き、そこに生地を一気に流し込み。いえ、本当は、人数分の3つに分けて焼く方がよいのでしょうけど、何しろ、平日の朝、それまでの準備ですでにタイムオーバー気味だったので。。。
そして、ふたをして5分(途中から弱火にします)。ふたをとってみると、なんとなく、お好み焼きらしくなっているではありませんか。でも、上手にひっくり返すのは難しそう・・・っていうか、不可能そう。
でも、なんとか、ひっくり返して、再び、ふたをして5分。で、加熱終了です。
だいたい3つに分けて、お皿に盛り、大人用にはおたふくのお好み焼きソース、子ども用には原材料のよりシンプルな中濃ソースをかけてできあがりです。

結構、もっちり、ほくほくしてて、おいしかったです。
ていうのか、たぶん、さといもが大成功だったと思うのですよ♪
ワタシとしては、残り物を組み合わせて、おいしいものが作れたので、満足、でした。

ちなみに、スープについてもコメント。
生協で、ジャンボマッシュルーム、というのを買っては見たものの、使い方がわからず。それで、スープに入れてみた、という感じなのですが、だんだん、洋風スープの香りが漂ってきたのですよ。最初は、和風のスープになるかと思ったのですが、ここまで、洋風の香りがするのならしようがない、と白ワインとローリエで香り付けをし、最後、醤油で味を調節してできあがり、としました。
こちらもパパにまあまあ好評でしたよ。
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