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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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イクジな日々、オシゴトな時間。

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1月1日 -おせち-

≪一の重≫
★昆布巻き(昆布、生紅鮭、かんぴょう、純米酒、純米酢、みりん、てんさい糖、キヌア醤油)■
★黒豆の煮豆(丹波黒大豆、てんさい糖、キヌア醤油、塩、ベーキングパウダー)■
★金時豆の煮豆(大正金時豆、てんさい糖、塩)
★だしまき卵風(真鯛すり身、てんさい糖、みりん、かぼちゃ、タピオカ粉、塩、ごはん(ササニシキ))▲
★田作り(カタクチイワシ、酒、みりん、キヌア醤油、てんさい糖)■
★かまぼこ(市販品(←卵不使用のもの))
★数の子(市販品)
★栗金団(市販品←小麦含む(ーー;))

一の重



≪二の重≫
★めかじきの照り焼き(めかじき、キヌア醤油、メープルシロップ)
★えびの塩焼き(えび、塩)▼
★紅白なます(大根、にんじん、塩、純米酢、てんさい糖、塩、ゆず)▼
★酢レンコン(れんこん、順売僧、てんさい糖、キヌア醤油、みりん)

二の重



≪三の重≫
★お煮しめ(とりモモ肉、乾しいたけ、さといも、たけのこ、れんこん、こんにゃく、にんじん、ごぼう、きぬさや、菜種油、みりん、てんさい糖、キヌア醤油、塩)■

三の重




■・・・生協で紹介されていたレシピを基に作りました
▲・・・「卵、牛乳、油を使わないおかず」のレシピを基に作りました
▼・・・「超簡単!ビギナーズおせち」のレシピを基に作りました


構成自体は、「超簡単!ビギナーズおせち」を参考にしました。


・・・ということでおせちです。
生まれて初めての手作りおせちです。
実をいえば、1ヶ月前くらいからずっと「来年のおせち、どうしよう・・・」と悩んでいたワタシ。重箱を選んだり、足りないものはないかと悩んだり、詰め方を調べたり。
年末31日の夕方、なんとか形になったときは、感激でしたね。
うちのダンナが重箱の中を覗き込み、「やるじゃん!」と言った時は、「まーね!」といいながら、かなり得意だったワタシです。。。

しかも、結構、どれもこれもおいしかったんすよ。
子どもの頃、おせちって、和風で地味で、いかにも作りおき風で、あんましおいしい、というイメージがなかったんですけど、今回、ワタシの作ったものはおいしい!(得意気モード続行中(ーー;))
あ、唯一、えびの塩焼きはいけてなかったかな。

「黒豆の煮豆」
漬けて5時間、煮て5時間。こわごわ釘も入れました(鮮やかな黒色になるのだそうです)。5時間、落し蓋も取りませんでした(空気に触れると皮がふやけるのだそうです)。・・・ちゃんとできてるのか、ホントーに不安でした。
でも、食べてみると、めちゃおいしい!やわらかさといい、甘い味の含み具合といい。そのうえ、見た目も黒々と光って、いい感じ!
わけがわからないながらも、レシピどおりに作って良かったです♪

「金時豆の煮豆」
うちの子(1歳1ヶ月)が食べれるものを、ということで、作りました。
黒豆って大豆ですからね。うちの子は、そんなにひどい大豆アレルギーではないのですけど、大豆がアレルギーになりやすい食材であることには違いがないので、黒豆の煮豆と別にこれを作ることにしました。大人がおせちを食べてると、彼もほしがることは目に見えてたのでね。
実際のところ。おせち、チョーほしがっています(笑)。「んっ、んっ」といいつつ、遠くに置いたおせちを指差す。ですんで、いくつかこの煮豆を食べさせました。ああ、作っておいてよかった。彼が満足しきれたかは謎ですけど(^^;)。


「昆布巻き」
初めて作る昆布巻きです。
水で戻した昆布とかんぴょう、解凍した鮭。鮭を昆布で巻き巻きして、かんぴょうで2箇所を縛って止めます(こういう作業って、面倒くさそうだけど、作業しているうちにだんだん楽しくなってきちゃうんですよね~)。
これも、時間をかけて煮込みました。てんさい糖を加えて煮込み、キヌア醤油を加えてさらに煮込み・・・。
今まで食べた中でも最もおいしい昆布巻きでした。昆布が口の中でとろけそうなやわらかさ!やっぱり自分で作るプロセスを楽しんだから、というのと、正月仕様のいい材料を使っているから、というのと、たっぷり時間をかけて煮込んだから、でしょうね。

「だしまき卵風」
以前、試作品も作ってみたのですが、結局、「卵・牛乳・油を使わないおかず」のレシピを採用。まあ、主な原材料は大きく違わないのですが、ホワイトソルガム粉のかわりにごはんを混ぜるところが違うかな。
すり身とかぼちゃ、タピオカ粉、ごはんと調味料を混ぜたものを、型にいれ、蒸して、その後、グリルで焼き色をつけました(レシピではグリルではなくオーブンを使っています)。巻きすで巻いて、輪ゴムでとめ、時間をおいて形が固まったらできあがりです。ごはんを使ったせいか、確かに巻きやすかった。
味も、それらしくできてました。・・・っていうか甘ーく味付されてるので、そっちに味覚が行ってしまい、ベースが卵かかぼちゃかっていうところは結構どっちでもよくなってたりするんですよね。
ダンナにも子どもにも好評♪お子様の好きそうな味に仕上がってましたからねー^^V。

他にも、「田作り」「紅白なます」「酢レンコン」はおいしくできてました。

「めかじきの照り焼き」は、ほんとうは「ぶりの照り焼き」を入れるところだったんですけど、うちの子がぶりを食べたことがなかったので、彼も食べれるものをということで、めかじきに変えたもの。味はたれがあんまりしみてなかったのか、照り焼き風にはなっていませんでした。悪くはなかったですけど。

「えびの塩焼き」は、塩をかけてオーブントースターでチンするだけの簡単おせち。ちょっと堅かったような気がするなー。

「お煮しめ」はまあまあ。思った以上に薄味に仕上がったので、少し物足りなく思う反面、コレくらいの方がヘルシーかも、と思ったり。

ということで、おせち料理でした!
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