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さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

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5月23日・夕食 -じゃがいもと大根のプルーン煮-

★さんまのかばやき丼(さんま、長ねぎ、菜種油、片栗粉、さごやし粉、てんさい糖、ひえしょうゆ、みりん、純米酒)
★味噌汁(長ねぎ)
★じゃがいもと大根のプルーン煮(じゃがいも、大根、プルーン、てんさい糖、塩、白ワイン)

本日、画像ないです。。。
というのは、今日、書きたかったのは、食べ始めて初めて気付いた話なので、画像を撮ろうにも後のまつりだったというわけで。

で、何が書きたかったかと言うと、「じゃがいもと大根のプルーン煮」。

これ、はっきり言って、思いつき料理だったんすよ。
じゃがいもと大根をサイコロ状に切って、そこに、それだけじゃ何か物足りない、でも、そこにトッピングするものが浮かばない・・・ということで、思いついたのが、以前に開封してその後ずっと冷蔵庫に眠っていたプルーン。これをじゃがいもや大根の大きさに合わせて切って投入。味付けは、少し塩、それより少し多めにてんさい糖。プルーンに合う調味料は、白ワインかと思ったので、それも少々投入。
以前、プルーンとさつまいもを煮たレシピや、プルーンと豚肉を煮たレシピは、作ってみたことがあったので、じゃがいもとプルーンという組み合わせは、もしかしたらいけるかもしれない。でも、大根とプルーンはちょっと冒険だけどなー、などと思いながら、作り、朝食に出してみると・・・、これが不評。
ダンナにおいしい?と聞くと「まずくはない」、子はプルーンは全部食べるけど、じゃがいもと大根は口から出す始末(わが子、口に入れたものを出すのは珍しい)。
私自身の舌も、プルーンはプルーン、大根は微妙にプルーンの味がからんでる普通の大根、という感じで、あまりうまいうまい、と食べれるものでもないなー、という感想でした。

しかし、夕食時、朝食の残りのプルーン煮がたっぷり余ってる・・・。
これは食さないわけにはゆくまい。
でもどうせ残すんだろうなー・・・、と食卓に出すと。

好評!?
子、さんまのかばやき丼もおいしいはずなのに、なんと、プルーン煮の方を先に完食してしまったではないか。
で、実際、食べてみると・・・、あら、おいしい。
じゃがいも・大根の味と、プルーンの味が、しっかり溶け合ってると言うか。朝、感じたような、味の分離感がない。

つまり、朝、失敗と思ったのは、"じゃがいも・大根とプルーン"という組み合わせが悪かったわけではなく、煮込みが足りない、ということだったのでした。。。
今度、同様のレシピを作るときは、しっかり味をふくませるように、気をつけまする。
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