プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

さちまねきのその他のblog
イクジな日々、オシゴトな時間。

参考記事
日々、料理をこなすコツ(我流)


最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


最近のコメント


最近のトラックバック


FC2カウンター


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年10月2日 朝食 -焼き甘長とうがらし-

★ごはん(ササニシキ(大人用)、Aカットライス(子ども用))
★玉ねぎとわかめの味噌汁(玉ねぎ、わかめ、ひえのみそ)
★あんかけ風(ほたて、小松菜、パプリカ、玉ねぎ、てんさい糖、あわ醤油、コーンスターチ)
★焼き甘長とうがらし(甘長とうがらし、玉ねぎ(大人用のみ)、普通の醤油(大人用のみ)、あわ醤油(子ども用のみ)、かつおぶし)

焼き甘長とうがらし

甘長とうがらし、なぜか2週続けて注文してしまいました・・・。
長いピーマンみたいな形・色。たまに、ピリっと辛い「アタリ」があるのです。
ピーマンと同じように使えるかな、と思いきや、パプリカ系の甘みに乏しく、少し苦味があるので、さりげなくおかずに混入するのは難しそうな食材です。

で、困ったときのネット検索。そこでひっかかってきたレシピがこれ
ちょっとおいしそうかも、と思って、試してみました。

甘長とうがらしは焼きます。レシピではトースターで、とあるけど、うちにはトースターはないので、グリルで5分ほど加熱しました。
で、焼いた甘長とうがらしを乗せた皿の上に、さらに薄切り玉ねぎの冷水さらしを乗せます。子どもには生の食材をまだ与えていないので、抜きました。(時間があれば、レンジ加熱して投入する、という手もあった。でも、手順を間違えて、子ども用の薄切り玉ねぎをおとりおきしておくのを忘れちゃったのよ~(泣))。
その上に、かつおぶしをたっぷりかけて。
醤油は、取り分けた後にかけるので、大人用は普通の醤油を、子ども用はあわ醤油をと、使い分けることができました。

これがおいしかったのです。
くせのある食材なのに、ばりばり食べれてしまった。
ちなみに、子どもも一番に手をつけてたし、さっさと食べつくしてましたよん。

ちなみに、今日の裏テーマは、「玉ねぎ」。
味噌汁にはゆでて、あんかけ風には炒めて、焼き甘長とうがらしには生で、と調理の仕方を変えて、2菜1汁すべてに投入してみました。

2008年9月12日・朝食 -さんまの塩焼き-

・ごはん(ササニシキ(大人用)、低アレルギー米ササニシキ(子供用))
・スープ(昆布、豚肉、鮭、キャベツ、しいたけ、くずきり、昨夜の水炊きをスープ風にしたもの)
・さんまの塩焼き(さんま、塩、大根(おろし)、醤油(大人用)、粟醤油(子供用))
・ほうれんそうのおひたし(ほうれんそう、醤油(大人用)、粟醤油(子供用))

前日に生協から鮮魚さんまが届きました。
鮮魚さんまというのは、とれたてさんまの意味。普段は冷凍された魚を購入することがほとんどの我が家なのですが、旬だということで、鮮魚で購入してみました。

さんまはぴっかぴか。
嬉しくなって、つい写真も撮っちゃいました。
鮮魚さんま


さんまは、頭を切り落とし、お腹を開けて内臓を取り出し、2~3にぶつ切り。それに塩を少々振りかけて、フライパンで焼きました。
いい按配に大根があったので、大根おろしを添えて、いただくことに。

おいしかったです~♪
さんまと大根おろしってこんなに合うのね~。

ごくごく平凡なメニューに料理写真も撮り忘れたのですが、旬さんまを普通においしくいただけたのが嬉しかったので、記事にしてみました。

5月4日・朝食 -ツマづくし-

★ごはん
★味噌汁(大根(刺身のツマだったものを水洗いしたもの)、にんじん、みそ)
★ツマの生春巻き(大根(刺身のツマだったものを水洗いしたもの)、にんじん、大葉、ライスペーパー、スイートチリソース)
★ツマの酢の物(大根(刺身のツマだったものを水洗いしたもの)、わかめ、えのき、てんさい糖、酢、しょうゆ)

画像なしです。
残り物処理でエコに貢献しました的料理、であります。

このとき、親戚一同が参っておりまして。大人6人、乳幼児2人の分の食事を準備しなければならない、ということで。
この前日、ワタシの食事の手間を軽くしようと気をつかってくれたのか、単に自分が食べたかっただけなのか誰かが買ってきてくれたのが、刺身セット。ま、それはそれでよかったんですけど、大量に入っていたのが、大根をほそ~く切った、あのツマ。ツマでカサを盛り上げてボリュームを出してたんじゃないの!?とツッコミたくなるほど、ツマが余っておりまして。
こんなに大量に食べれるものを廃棄するのはもったいない、と燃えてしまったワタシ。
お義母さんの、「ちゃんと洗って使いや」のアドバイスにしたがって(魚の汁がついていると汚いからだそう)、しっかり洗い、翌朝、ネットで検索したり、自分でアイディアをひねりだしたりして、なんとか考えたのが、これらの料理です。(ちなみに、味噌汁はネット検索で、残りは自分で考えたものです。)

味の方はどれも悪くなかったっすよ。
ただ、多数決的に好評だったのは、生春巻き。若い大人にはなじみある味だったところが、お義母さんには目新しい味だったところが、うけたようで。スイートチリソースを常備してたのがポイント高かったようです。
これで、昨日のツマをすべて片付けたところも高ポイント♪

お客様にこういう料理を出して、もうしわけないっちゃもうしわけないのですが。
でも、朝食だからいっか、みたいな。(滞在中は、朝食が出てくるだけで感激してもらってました^^;)
前の日に刺身のツマが大量に余ってるところを、みんなで目にしてたからいっか、みたいな。(持ち込まれた食材だしね。)

ということで、残り物で一食ひねり出した献立例でございます。

3月12日・朝食 -さつまいものココナッツミルクスープ-

さつまいものココナッツミルクスープ


★ヒエ入りごはん(ヒエ、ササシグレ)
★さつまいものココナッツミルクスープ(さつまいも、ブラウンマッシュルーム、塩、ココナッツミルク、(昨日の温野菜のゆで汁))
★めかじきのホイル焼き(めかじき、アスパラガス、ブラウンマッシュルーム、塩、こしょう)
★島らっきょう(島らっきょう、塩、醤油、かつおぶし)

めずらしく2日続けて記事を書いちゃいます。

昨日に引き続き、ココナッツミルクを使用(実は缶詰をあけたものが残っているので、ちょっとずつ消費中)。
今日は、さつまいものミルクスープにすることを思いつきました。
昨日の温野菜ディップでできたゆで汁が残っていたので、これをベースのだしに。実は、私、前の料理のゆで汁や煮汁は、よく利用しています。なにしろお野菜のだしがしっかりとれているし、意外なおいしさを発見することがよくあるので。一から作る手間がないので、時間の節約になるしね。

今日のココナッツミルクスープもグ~♪でしたよ。
さつまいもとココナッツミルクって合う!

でも、ダンナには、ちょっと油分が浮いてるって指摘されちゃいましたけど。。。

3月11日・朝食 -温野菜の野菜ディップ-

温野菜のディップ


★ごはん (ササニシキ)
★にらとにんじんの春雨スープ (ニラ、にんじん、緑豆春雨、塩、大豆醤油、ごま油-ごま油はとりわけ後大人の容器にのみ追加)
★温野菜のディップ (にんじん、芽キャベツ、ペコロス、カリフラワー、塩、ココナッツミルク、みそ) 
★メダイのみそ焼き (メダイ、みそ、てんさい糖、純米酒)

生協で頼んだ温野菜セット。チャレンジしてみたのはいいけれど、芽キャベツやペコロスなんて使い方を全く知りません。。。ということで、まずは、添付のレシピを見ながら、温野菜のディップに挑戦。
とはいえ、下ごしらえして、適当に塩茹でしただけなんですけど。。。

ここでよくみるとレシピに紹介されているディップ。材料にプレーンヨーグルトが使われていたり、マヨネーズが使われていたりと、牛乳・卵アレルギーの子がいる我が家にはないものばかり。。。
そこで思いついたのが、ココナッツミルク。ヨーグルトみその代用として、ココナッツミルク味噌を作ってみました。ココナッツミルクと味噌を1対1で混ぜてできあがり。

そして朝食。
最初は、ココナッツミルクの後味が強いなあ・・・と思ったのですが、食べていくうちにちょっとクセになる感じでした。
ちょっとかわった味でしたが、悪くなかったと思います。

3月1日・朝食 -米粉レーズン蒸しパン-

米粉レーズン蒸しパン


★米粉レーズン蒸しパン(米粉(ゆきひかり)、りんごジュース、ドライレーズン)
★サイコロスープ(にんじん、大根、玉ねぎ、むきえんどう、塩)

子ども用の朝ごはんです。
大人用は、昨夜作った豆乳鍋にうどんを入れたもの。この豆乳鍋に子どもがアレルギー反応を起こしてしまったので、大人だけで食べきってしまわないといけない。で、今朝は、子どものメニューを別に作ることにしたのでした。

で。この週末、早急に使い切ってしまいたかったのが、りんごジュース。
生協の企画で、ストレート果汁のりんごジュースがあったものですから、思わず注文してしまったまでは良かったのですが、少しずつしかなくならず。賞味期限までには間がありましたが、開封してまあまあ時間がたっていたのです。

そして、冷蔵庫を見ると、これまた早く使ってしまいたいドライレーズン(賞味期限は切れていた・・・)。

この2つの食材を目にしたとき、思いついたレシピがありました。
以前、作ってみたんだけど、簡単でおいしかった気がする・・・。
ということで、こちらの「モチモチ蒸しパン(炊飯器)」のレシピを見ながら、作りました。

このレシピ、何がいいかって、すごーくわかりやすいんです。しかも、超ラクチン。
材料がなんとたったの3つ(米粉、レーズン、りんごジュース)。
しかも、分量が同量(カップ1)。
さらに、作り方。炊飯器の中で材料を混ぜて、早焚きスイッチを入れるだけ。
(途中で、レーズンが沈まないように混ぜる、という工程がありましたが、面倒くさがりの私はこれも無視。)

ただ、今回は、うまく真ん中まで火がとおりにくかったみたいで、ちょっとネトッとしていました。
それで、再び、早焚きスイッチを入れたのですが、焦げ目が強くついただけで、ねとっとしたところは残ったまま。
ついでに裏返して、焼いてみたのですが、結局、ちょっとネトネトした感じはなくなりませんでした。
前回挑戦したときはうまく焼けたと思ったんだけどなー。

そして、本日のわが子は普通においしく食べてました。
残りの半分はおやつにしよう、と思っていたら、パパが別のおやつをあげてしまったので、切り分けて、ラップで包んで、冷凍保存。

そして、りんごジュースと、ドライレーズンは、ちょうどきっちりなくなってしまったのでした。ばんざーい!

1月14日・朝食 -さといもとほうれん草のグラタン-

さといもとほうれん草のグラタン


★ごはん(ササニシキ)
★長ねぎとコーンとのりのスープ(長ネギ(斜め切り)、缶のつぶコーン、のり、塩、大豆醤油)
★さといもとほうれん草のグラタン(さといも、ほうれん草、塩、豆乳、A-1マーガリン、さつまいもパウダー)
★にんじんとだいこんの塩煮(にんじん、だいこん、塩)

さといもとほうれん草が余っていたのです。昨日はこの2つで味噌汁を作ったのですが、さといもに火が通りきってない感じでイマイチ。
で、今日思いついたのは、さといものグラタン。昔、知り合いのイタ飯屋さんのところにおいてあったさといものグラタンが絶品だったよな~なんて思い出したりして。
で、ネットで検索するとありました。それもぴったり「さといもとほうれん草のグラタン」のレシピが。

ということで、そのレシピをもとに「さといもとほうれん草のグラタン」を作ることにしました。当然のように、牛乳→豆乳、バター→A1マーガリン、パン粉→さつまいもパウダーに置き換え、そして、チーズは使いませんでした。
焼くのは、オーブンレンジのオートメニュー「グラタン」の弱2でやりました。

見た目は、いい感じの焦げ目で、グラタンっぽく見えましたが。
食べてみると、さっぱりしすぎて、グラタンという感じはしませんでした。
子どもには不評。口に思いきり入れてあげると、口を動かしてさといものぐにょっという音をさせるたび、怪訝な顔をしていました。そして、少し口元を赤くさせて反応していたので、途中であげるのをやめてしまいました。
もとより、さといもとほうれん草という抗原度の高い食材を2つ組み合わせて、食アレっ子に食べさすなよ、という感じなのかもしれませんが。

たぶんね、チーズをかけるとおいしかったのよ。そうなのよ。(言い訳)
でも、この組み合わせのグラタンに再挑戦することもあるかもしれない、と思い、ここに記録しておくこととしました。

ちなみに、スープの方はえらく好評だったんですけどね。(言い訳2)

P.S. この記事の中で「イタ飯屋さん」って書いたけど、もしかして一時の流行語で、今は遣われてない言葉だったらどうしよう、と思って調べてみたら、こんなQ&Aをみつけました。・・・やっぱりわからない人にはわからない言葉になっちゃってるんですね~。

12月1日・朝食 -さつまいも入りきんぴら風-

★ごはん(ササニシキ)
★じゃがいもとレタスのスープ(じゃがいも、レタス、長ネギ、塩)
★さつまいも入りきんぴら風(さつまいも、ごぼう、にんじん、てんさい糖、キヌア醤油、七味とうがらし)
★蒸しあなご(あなご、塩、山椒)


さつまいも入りきんぴら風



さて、数日あけて(回転食の考え方ゆえ、数日休んでまた食べる、なのです)、本日もさつまいも消費の日。
朝食は、きんぴら風にしてみました。

野菜はすべて千切りにして、ごぼうは水にさらして下ゆで、さつまいもは水につけてあく抜き、の下処理をしたあと、鍋に、さつまいも、にんじん、ごぼうの順に重ね、てんさい糖、キヌア醤油、水を適量入れて、蓋をし、煮て作りました。(炒めてないので、「きんぴら」とはいえないかなー、と思い、きんぴら風、と命名してみた。)

蓋をあけると、さつまいもは煮つぶれていて、とてもきんぴらの具とはいえない状態。あちゃー。

でも、食べてみると、子どもには好評でした(子どものには七味とうがらしは入れていません)。私も食べてみたら、あ、甘いきんぴらごぼう、という感じで食べやすいかも、と思いました。うちの子、ごぼうは少し苦手そうにしてたんだけど、本日のお惣菜はぱくぱく。
失敗したと思ったんだけど、子がよく食べてくれたんだから、ま、いっか。

«  | HOME |  » ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。