プロフィール

さちまねき

Author:さちまねき
2005年11月生まれの食物アレルギーっ子の母です。

我が家の食料庫にある食材を使いまわして、何とか3食の料理を食卓に提供する、毎日のキッチンは出会いと発見の連続。
失敗もあります。感動もあります。
そんな我が家のキッチンを気まぐれにレポートするblogです。

(ほとんど本人のためのメモです。分量等特に書いていないため、レシピとしてはほとんど参考にならないと思うので、あしからず)

さちまねきのその他のblog
イクジな日々、オシゴトな時間。

参考記事
日々、料理をこなすコツ(我流)


最近の記事


月別アーカイブ


カテゴリー


最近のコメント


最近のトラックバック


FC2カウンター


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月10日-おやつ- 米粉のあずきマフィン

★あずきマフィン(米粉(リ・ファリーヌ)、BP、豆乳、メープルシロップ、オリーブ油、塩、「甘納豆」)

あずきマフィン


以前から棚の中に眠っていた賞味期限切れの甘納豆。
ずーっと手作りかるかんを作るときの具にしようとして買っておいたものなのですが、ずーっと長芋を手に入れるチャンスに恵まれず。

そして、同じく棚の中に眠っていた、微妙な分量のリ・ファリーヌ。

そして、賞味期限の迫っている、生協でまとめ買いした豆乳。

これらを一気に消費する手段として思いついたのが、甘納豆入り米粉マフィン。
つい先日、パン屋さんで「金時豆パン」という商品を食べていたのですが、これでいけるなら甘納豆入りのマフィンもいけるはず、とイメージでき。

うふふ。これで、どう消費しようか迷ってた食材たちを一気に消費できました。
しかもおいしい♪
子どもにも、好評で。おやつに作ったつもりだったのですが、見た瞬間(朝食直後)からほしがり。いつもはお行儀がよくないわが子、このおやつを見た瞬間、自らエプロンをつけてと言い出し、自ら椅子に座り、いい姿勢で、「おいしーい、おいしーい」と言いながら、1個完食いたしました。
消費分量はそれぞれ、10個製作したうち、私が4個、子が4個、ダンナが2個という結果になりました。

作り方は、「アトピーにも安心 100%米粉のパン&お菓子」の本を参考にしました。

1月14日・おやつ -いちごのショートケーキ-

いちごのショートケーキ


クリスマスの行事にそなえて、アレルギー対応クリームというものを取り寄せてみたのですが、結局、あまり活躍する機会がなく、冷蔵庫で眠っていたので、ケーキを作ってみることにしました。
おりしも、我々夫婦の記念日が近かったので、ケーキを食べる名目がないこともないし。

しかし、結果はぼろぼろ。
もう二度とショートケーキは作らんかも。
・・・ということで、この記録は、「挑戦の記録」です(苦笑)。

生地は、「アレルギーっ子の毎日おいしいごはん」の中のレシピをもとに作りました。
変更した原材料は、「ホワイトソルガム粉、タピオカ粉」→「ゆきひかり米粉」(ホワイトソルガム粉が十分な分量がのこっていなかったので)、「りんご」→「ラフランス」、追加「豆乳」等。
ケーキ型は持ってなかったので、丸いグラタン皿を2つ使いました。オーブンレンジを予熱して180度で40分。
混ぜてるときは、これでおいしくなるんだろうか、と不安に思いましたが、できあがってみると、ちょっとくせのある味でしたが、まあまあおいしくできあがりました。

で、デコレーション。
クリームを塗るのが、とける。。。
あの、きっと普通は冷めてから塗るもんなんですかね?
はさんだ果物も溶けたクリームと一緒に流れ出ようとするので、あわててクリームをのせていきました。
そう。塗る、という感じより、載せる、という感じになりまして。
必然的に大量のクリームを使うことに。

しかもこの味が必要以上に甘かった。。。

うちの子もいっしょに食べれるショートケーキだったので、いっしょに食べたのですが、おいしい、というより、この未知のものは何?的な反応だったかも。
今回のショートケーキも、クリームの消費という目的にせまられて作りましたが、うちではよっぽどな理由がない限りショートケーキは作らないことでしょう。。。

12月1日・おやつ -焼き芋-

★焼き芋(さつまいも)

焼き芋



さつまいもの食べ方の定番中の定番、焼き芋です。
我が家では、焼き芋は、オーブンレンジのオートメニュー「焼き芋」で作っています。
作り方は、さつまいもをよく洗い、フォークで数箇所刺して、オーブンレンジに入れ、オートメニューを選ぶだけ。
約1時間でできます。
昼寝前に準備しておけば、昼寝後には勝手にできあがっているので、とってもらくちん。おいしいしね。
ただ、思いついてすぐにはできないのが、難点^^;(←あたりまえ)

11月24日・おやつ -紫芋とりんごのクッキー-

★紫芋とりんごのクッキー(紫芋のマッシュ[紫芋、豆乳、てんさい糖]、りんごジャム[りんご、てんさい糖]、ホワイトソルガム粉、ベーキングパウダー)

紫芋とりんごのクッキー


紫芋消費の日々、最後を飾るのは、クッキーです♪
余っていた紫芋のマッシュ(スイートポテトになりそこねた分です)と以前りんごが余っていたときに電子レンジで作っておいたジャムとを混ぜ合わせて作りました。
でも、余りもの同士とはいえ、いい感じの組み合わせ。期待しながら作ったんだよね~♪

「卵・牛乳・油を使わないおやつ」のレシピを参考にしながら作りました。

180度に予熱したオーブンで10分焼きました。

ピンクの色はかわいいし、子どもには型抜きのお手伝いをしてもらえるし、素朴ながらも2種類の甘みが混在してておいしいし、で、作り手としては満足な一品になりました♪

紫芋の色味って、使いようによっちゃ料理を毒々しく見せるのですが、使いようによってはお菓子をかわいらしく見せるんですね。

9月9日・おやつ -ごはんdeナイス(米パン・市販品)-

★ごはんdeナイス エルム(市販品・製造者:(株)おこめ安心食品)

この土曜日に、虎ノ門で「食物アレルギーと給食」のテーマでシンポジウムがあって、参加してきました。
シンポジウムは、え、こんなに食物アレルギー関連の人がいたの?というくらい、人が多かったのですが、関連商品の展示もにぎわっていました。

大手メーカーでは、永谷園日本ハム石井食品などが出展、自然食品・アレルギー専業の会社では、創健社辻安全食品おこめ安全食品等が出展、他に給食会社のレパスト、も出展していました。
で、いろいろ試食しては、ここぞとばかりに食品を購入したりサンプルをもらったりしてかえりました♪(アレっ子ハハをやってると、試食めぐりとか普通にできないし、アレルギー対応商品はほとんど定価販売だし、この状況はかなり嬉しかったです。)
おとうふ工房いしかわあかちゃんせんべいは、アレルギー対応食品にしては、フツーにおいしくって(←これすごい褒め言葉ね)感激でした。

で、今日は、おこめ安心食品さんの「ごはんdeナイス エルム」を食べてみました。
書かれているとおりに、蒸し器で2~4分、あら熱をとっていただいてみたのですが、確かにふわふわでおいしかった!
丸パンなので、子どもでも手で持って食べやすいしね。
値段も手ごろだし、生協とかで定期購入できないかなあ。。。保育園でもパンの日に持っていって食べれそう。
ちょっと気になる商品です。

8月5日・おやつ -豆乳と米粉のババロア-

★豆乳と米粉のババロア(豆乳、米粉、メープルシロップ、塩、バニラエッセンス)

豆乳と米粉のババロア


開封した豆乳が余ったので、これで何か作れないかと「アトピーにも安心 100%米粉のパン&お菓子」をめくっていたら、ババロアのレシピを見つけました。これが一番豆乳をたくさん消費できそうだったので、これを作ってみようかな、と。
作ってみると実に簡単で、鍋に、全部の原材料を混ぜ、火にかけながら練り、十分練れたら、プリン型に入れて、冷蔵庫で冷やし固めるだけ。
あたたかいうちに味見したときは甘さが足りないように思ったけど、十分ひえてから食べるとちゃんとほのかな甘みが感じられてちょうどよかったです。
ありものの材料で、気軽においしく作れて、なかなかよかったです^^

8月1日・おやつ -あわ粉パン-

★あわ粉パン(あわ粉170g、白神こだま酵母4g、水カップ1、てんさい糖大さじ1、塩小さじ1/2)

あわ粉パン


その日は「あわ」の日でした。(我が家は大半の日にごはんに雑穀を一種類ずつ混ぜて炊いているのです。雑穀の種類は回転させています)
で、平日。子は病み上がりで保育園を休んでいました。
子が一日家にいる日は、おやつをどうするか考えなければなりません。
あわで、何か作れるかなー。。。白神こだま酵母やイーストもあるし、パンなんか作れたりしないかしら?・・・という思いつきの元、インターネットを検索すると、ひえ粉またはあわ粉のパンのレシピを発見。これにすがりつつ、何度か作った米粉パンのレシピも合わせて参考にしつつ、あわ粉パンを作ってみました。

余談ですが、あわ粉だけで作ったパンのレシピって本当にないんですよね~。小麦粉に雑穀を混ぜたパンなら、時々あるんだけどさ。
(小山さん、貴重なレシピを掲載くださりありがとうございましたm(__)m。)

で。あわ粉パン、なかなか脹らまない。オーブンで40度で2時間がんばったところであきらめました。結局、1.5倍程度のふくらみ具合だと思います。

次に、焼きました。アルミ箔をかけて180度で40分だったかな。酵母のいいにおいは外まで漂っていました。

できあがったあわ粉パン。
米粉パンに比べると、色は黄色い(米粉パンはきれいな白)。それから、包丁を入れてみると、さっくりしています(米粉パンはもちもちしていて包丁にパンがねっとりひっつく)。

しかし。食べてみると、なんかイマイチ。
なんか匂いが気になるんですよね~。
あと、舌触り。微妙に舌に刺すような感じがあって。なんなんですかね~。

ダンナにもゆきごん(食べる前は興味しんしんで手を伸ばしていた)にもイマイチな反応をされてしまい、結局私がほとんど全部食べました。

もう少し工夫すれば、きっと少しは食べやすくなるんだろうな、と思います。
でも、なんか、ゆきごんがあわ粉に反応してる気がするんだよね。あわ粉を吸うと咳をしたし、あわ粉パンを食べた一口目でも咳をしたし。
だから、リベンジするかどうかは微妙。

7月8日・おやつ -くず団子-

★くず団子(くず粉、花豆餡(花豆、てんさい糖)、ずんだ餡(枝豆、てんさい糖))

くず団子


2週間前の話なのですが、シャトルシェフの添付レシピを見ながら、花豆の煮豆を作ってみました。初めて作る料理なので、レシピに忠実に作ってみたのですが、これが甘かった。(だって花豆と同量の砂糖を入れるんだもん)
煮豆として、食べた残りは、餡にして、おやつに食べよう、と決意した私だったのでした。
で、餡にして、冷凍。

その後、ゆで枝豆が少しあまったので、これも餡にして冷凍。
二色の餡を使えば、きっときれいな和菓子が作れるだろうなー、などと思いつつ。

で、本日、日曜日。
以前も一度作ったことあるのですが、「卵・牛乳・油を使わないお菓子」に載っている「くずだんご」を作ることを決意。
早朝には作れなかったので、午前の空き時間を製作にあてることに。

で、ここで問題がひとつ。
1才8ヵ月になるわが子、ゆきごんです。
おやつ作りに熱中していると、ぐずりモードになるのは目に見えているので・・・。

そこで、わざと彼の目の届くところで作ることにしました。
それなら、彼も興味を持ってみてくれるだろうし、ぐずることもあるまい。

ということで、ちゃぶ台の上でできる作業はちゃぶ台の上で。
必要な道具は、ゆきごんに持っていってもらいました(なべしき、サランラップ等)。
そして、いつお手伝いモード(じゃましモード?)に入られてもいいように、ゆきごんにエプロンをつけ、彼をひざにのせ、餡の丸め作業と、包み作業をやりました。
結果。彼はずんだ餡の味見役に徹してくれ、スムーズに製作を完了することができました。

しかし、花豆餡。味見をしてみると、「あまい!あますぎるよ~!」とギャグではなく、思いましたが、実際にくず団子に使ってみると、ちょうどよい甘さに。
逆に、ずんだ餡は、餡だけで味見をしてみると、爽やかで食べやすかったですが、くず団子にしてみると、物足りない感じ。ダンナいわく「水っぽい」感じ。
実際に製作してみると思うのですが、お菓子って、かなり甘味料を使わなければ、甘く感じないものなんですよねー。
«  | HOME |  » ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。